過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

行政など

いろいろと絶望的なこと ランダムに

いろいろと絶望的なこと。ランダムにあげてみた。 ①「原発の後処理できず」 福島原発の後処理が全くできていない。放射能は垂れ流し、海にどんどんと捨て続ける。除染のために削った汚染土の行き場がない。 環境省の大臣が、農業の土壌改良に使うと公言して…

こともが遊べて親が交流できる図書館

図書館が好きで、よく通う。気になった本は、ほとんどネットでリクエストして、借りる。春野の図書館には家から車で7分。木質空間で、落ち着いていてありがたい。図書館の前の施設には、広いお風呂にサウナがある。あこれもありがたい。ところがだ。あかりを…

はやければ10月からのスタート デイサービスの経営

消防署の立入検査にきてもらう。「防炎」のカーテン、間仕切り、カーペット、消化器類の点検、避難誘導の通路の確保などこまかく確認してもらった。無事、合格であった。一週間後に、消防法令適合の証明書を出してもらう。デイサービス(近い密着型介護施設…

国は、除染で出た土を全国で再利用する計画

「国は福島第一原発の事故に伴う除染で出た土を全国で再利用する計画」と。残留農薬たっぷり・遺伝子組み換えトウモロコシの爆買い。ともあれ、日本人を自滅、根絶やし、ダメにしようとしている政策と考えるとわかりやすいが。https://www3.nhk.or.jp/lnews/…

なんとか講演会を無事、終えた

なんとか講演会を無事、終えたなんとか講演会を無事、終えた。「過疎化の現状と外国人の力と共生」というテーマ。森町と袋井市の議員さんと役人さん、200人が聞いてくださった。 一方的な話は、聞く方も疲れると思う。でも、いろいろ質疑していただいたので…

ぼくのざっくりした理想論、政策。

選挙が近い。「荒唐無稽」と一刀両断されそうだけど。ぼくのざっくりした理想論。予算の裏付けは、地政学的には、複雑に絡み合った既得権益との調整など、具体論はどうなのか。そんなこと実現できるのか。課題は沢山だけれど。「磁石」の方向性(あっちに行…

天国に近い「南の島であの世へ旅立とう」という、新しい「看取りビジネス」

天国に近い「南の島であの世へ旅立とう」という、新しい「看取りビジネス」……なるほど。 引用箇所は、この本の趣旨とはちがうところにあるけれど。ちょっと面白いので、一部を紹介。 上野千鶴子著「情報生産者になる」(ちくま新書)から。読みやすいように…

いわば「失敗事例」から学ぶというところで、講演させてもらう

集落が自分たちの所有物と思っていたが、実はそうではなかった。建物を他人に貸そうという時点で、そもそも不可能なことであった。借りるほうは、集落の所有と思っていた。そこで正式に契約した。 機材もすべて入れ替えた。保健所の許可も下りた。レトルトパ…

政治家の資質が劣化している背景を考えてみた

政治家の資質が劣化しているように感じる。とくに国会議員たち。どうしてだろうか。背景を考えてみた。①「二世、三世議員」。「地盤」と「看板」と「カバン」の3つがないと、通らないと言われる選挙。なので、二世、三世議員が増えていく。ボンボンの議員だ…

バラマキ政策でつくられたハコモノが利用できない

山里には、活用されないハコモノが残っている。農村体験施設、食品加工所、福祉センター、憩いの家、○○博物館。幼稚園、小中学校も、廃校になって残っている。かつてのバブル時代、高度経済成長時の、いわばバラマキ政策でつくられた経緯もある。-----------…

ブレーメンの音楽隊とシェアハウス

あかりがいるので、絵本をよみ、動画を見せる。こうした物語というのは、パータンはだいたいおんなじ。まず、日常から離れて旅に出る。 そこに異質な仲間が加わる。かれらは、やがて試練に出逢う。仲間はそれぞれの持ち味を発揮して、見事に試練を乗り越える…

まちなかに出るといろいろ用事がたくさん

ひさしぶりに「まちなか」にでかけた。途中、天竜茶を販売しているMさんの露店によって、お茶の話を聞いた。その該博な知識と研究心、たいしたものだ。さて、市民税課で証明書もらって、財団に助成事業の企画書を2本提出してき。ついでに、法務局に行って…

①外国人との共生 講演を依頼された

(1)外国人との共生 「外国人が日本の社会で生きていく流れが起きている。その事例を離してもらいたい」。そんなテーマをいただいた。友人の議員から講演を依頼された。 対象は隣の町会・市会の議員たち。もしかしたら、過疎高齢の山里の活性化の方向として…

「公証役場」に行ってきた

オープンスペースで間仕切り仕切られているだけなので、待たされている間に、声が大きいので、聞くともなく話が聞こえてきた。 年老いたおばあさまの声が聞こえる。どうも「特養」におられるようだ。財産を誰に譲るか。マンションは誰に、残された現金は誰に…

あれこれ詰めすぎると、どこかにしわ寄せが来る

まちなかにいく(往復100キロ)ということで、あれこれ詰めすぎると、どこかにしわ寄せが来る。法人登記のために公証役場、法務局、役所。それから、個展のために布絵作家と同行。お寺4か所。そして、今年度の助成金の事前相談に行く。ツメツメにし過ぎであ…

あまりも時間がかかりそうなので、すでに万瀬の集落で加工は諦めて、転進をすすめた

インドネシア家族の磐田市万瀬集落におけるハラール食品加工について、大臣官房予算課や農村都市振興局などとやりとりをしていた。あまりも時間がかかりそうなので、すでに万瀬の集落で加工は諦めて、転身をすすめた。過疎化対策、六次作業、国際社会への展…

戦争と原発はなぜ止まらないのか

「戦争は殺しあい。勝っても負けても悲劇」。そう思うのだが、戦争は起きる。止まらない。「原発は危ない。事故が起きたら取り返しがつかない。だから停止しよう」。そう思うのだが、停止しない。再開発しようという。 ------------------ 祖国を守る。アジ…

インドネシア家族による万瀬の食品加工所が暗礁に乗り上げた。

インドネシア家族による食品加工所が暗礁に乗り上げた。さきほど、山里の集落から撤退をきめた。かれらにも、そのように伝えた。行政からの結論が出るまで、時間がかかりすぎるからだ。こちらは、時間もエネルギーも余裕ない。以下、かんたんに流れを書く。 …

(続き)インドネシア問題の進捗。

(続き)インドネシア問題の進捗。なにごとも、事実が大切。そこで市役所に聞いた。①補助事業の具体的な名前②補助事業の内容③その施設の「所有者」は誰か④いつ交付決定通知があったのか⑤交付の条件はなんなのか⑥交付決定部局はどこかそれに対する回答をもら…

今度はいきなり国にアタック。法令の源は、国にあるのだから、国そのものにあたろう。

インドネシア家族によるハラール食品加工についての進捗。昨日は、市役所の農林水産課の職員と集落代表の方と打ち合わせ。数時間、話したが、解決法が見つからない。役所は言う。加工所は補助金で作られた施設であり、「貸してはならない」という規定がある…

具体的・現実的な段階で、いろいろ障壁がある。

前例のない複雑なことを説明しようとする時、役所とのやりとりには、エネルギーがいる。まず、どの部署に聞いていけばいいのか、わからない。あちこちに電話する。--------------------今回のインドネシア人によるハラールの食品の加工ついては、明日、集落…

無風選挙 ヤギさんでも出したらいい。

無風選挙はおもしろくない。浜松市の山里・天竜区がそうだ。今度の市会議員選挙では、定数3に対して、候補者が3人。無投票になる。山里の過疎化対策、活性化には、やはり熱い選挙がのぞましい。-----------------そこで、あちこち電話してみた。前回20数票差…

都会での子育てはたいへん

教育環境としては、山里はいい。自然が豊かで柔らかな変化に富み、ゆったりしている。保育所がほとんどない、あっても遠い。子どもがいない。友だちができないなど、課題はあるけれど。都会での子育ては、たいへんだと思う。とくに近くに両親や親戚、友人が…

避難所で使える小さなテーブルを寄付したいと相談を受けたのだが

さきほど木工所の友人から相談を受けた。自然災害が多い。これからもますます増えそうだ。避難所で必要なものは、たくさんあるだろう。たとえば、食事をしたりお茶を飲む小さなテーブルなど、必要じゃないだろうか。 もちろん間仕切りとか、ダンボールの簡易…

国会が始まると、官僚たちは事前質問に応じて、深夜まで答弁を書く

国会審議みていると、総理や大臣や答弁するのだが、官僚の作文を読みあげるだけという場合が多い。かれらが詳細など、わかるはずがない。大臣たちのほとんどの答弁は官僚たちが書く。漢字が読めない大臣もいるのでルビも振られる。官僚の作文をただ読み上げ…

次の仕事は報告書作り

怒涛のイベントが終われば、次の仕事は報告書作りとなる。「看とりとおくり」「神社・寺カフェ」は、ともに浜松市や財団の助成託事業なので、きっちりと報告書と決算をしなくちゃならない。そのほかに、農業振興基金の助成事業の報告書も。同時に、真言宗の…

確定申告 3/15までに申告しないと、どういうデメリットがあるのか?

確定申告は、ほぼ完了。国税のホームページにアクセスして、入力フォームに入れていけば、かんたんにできる。ちなみに、税務署に聞いてみた。「3/15までに申告しないと、どういうデメリットがあるのか?」───納税の場合には、延滞税がかかる。えーと、たぶん…

「税務署」に聞いて確認した

あとであとで、と思いつつ。流されてしまう確定申告。うつうつとして気が晴れない。「税務署」に聞いて確認した。───源泉徴収分の還付は、何年まで遡れるのか? 回答:還付の時効は5年間。すなわち、2013年(H25)まで。───6年前、さらには10年前、20年間も…

どういう人が成功しているのか。あるいは、失敗例。さまざまな支援制度の活用法。

山里には耕作放棄地がひろがる。安心・安全の有機農法はおもしろい。畑をやりたい。田んぼをやりたい。お茶をやりたい。指導してくれる受け入れ農家もある。可能性はたくさんある。けれども、ただちに暮らしていけるはずもない。経験の蓄積、ワザの習得、販…

クラウドファンディングについて、すこし考えてみた

あるひとから企画書をみてくれ、と言われた。企画としては、なかなかおもしろい。視点もいい。うまく打ち出せたら、あたらしい流れは起こせるとみた。 ただ、わかりにくいこと。いくつかある。さきほど投稿した契約のことと似ているけど。 まず、主体は誰な…