過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

情報処理

山里の遊び場 情報交流の場を

ホタル公園で遊んでいた兄弟に声をかけた。「うちの子もまぜてねー」「いいよー」あかりは、わりと物怖じしないで自然と交流していけた。4人で、しばらくタイヤのブランコで遊んでいた。「ちかくに川があるので、そちらで水遊びしようか」みんなで気田川に…

発想やひらめきをかたちにしていくプロセス

発想やひらめきをかたちにしていくプロセス。本にしていくために。 ①マインドマップで概念の整理まずは概念整理。言いたいことはなにか。それを補強することはなにか。小見出しレベルまで整理していけば、そこから執筆ができる。 ②Evernoteの活用思いが浮か…

ホワイトボードからマインドマップづくり

畳一枚ほどのホワイトボードを置いた。妻と今後の方針をあれこれ論議するとき、持ち出してきた。論議が混乱しないためだ。来客があって、語り合うときにもホワイトボードは便利だ。話が生産的になる。 文字や図形として可視化されると、頭が整理される。関連…

おどろくのはビッグデータのすごさ 中国

中国のすごさは、その経済成長力。14億の人口という巨大なマーケットと購買力。一党独裁の政治力。 そして、おどろくのはビッグデータのすごさ。 人民の個別情報がビッグデータとして把握されている。人権やら自由など、有無をいわさず。 コロナ禍には、その…

クラウドソーシングで仕事を進める

人を雇う余裕がない。しかし、締切は迫る。そういうときは外注に依頼する。アウトソーシングだ。しかし、ある程度の経験や技術、知識がないと仕事がはかどらない。結果、費用がかかる。 問題は「人」だ。いろいろな人に依頼してみたが、高かったり、忙しいと…

学校教育での国語について

ふりかえると学校教育の国語はムダであった。 どれが正しいかとか。これはなにをさすかとか。作者が言いたいことはなにか、とか。 試験があるから、つまらないものになる。ただ、おもしろい先生が多かったので、そこは救いだった。 むしろ授業では、歴史をま…

NHKのオンデマンドの契約

この5年以上、テレビは見ていない。押し入れに入れっぱなし。ただ、デイサービスの事業を行っているので、利用者さんに、朝の連続テレビ小説「おしん」を見てもらっている。ビデオプロジェクターから、迫力大画面(2メーター四方)だ。だがそろそろ、「お…

20年分の日記 テキストデータ 一括検索

日記は、自分の業務日報のようなもの。具体的な「事実」を書くことに徹している。願望とか感想とか反省とか、書かない。 20年分の日記をEditorに書いてテキストデータにしている。 ----------------- あとで検索をかけられるように、固有名詞をちゃんと入れ…

書くことが最も学びになる

文章を書くことが、もっとも学びになる。 発信できる場があり、読んでくれる人がいる。そして反響をもえらる。ありがたい。そこがFacebookの価値と思う。発信ツールとして。 ①頭の中身の「整理」となる。 もうひとりの自分がいて、それに向けて書く。 あるい…

整理しないで検索、そしてタグで見つける

データ管理の基本は、整理しないことにした。 整理しないで、ファイル名の単語で「検索」する。あるいは、タグで探す。自分のパソコンをGoogle検索のようにして探す。適当なメモは、Evernoteに入れる。Evernoteは、検索が瞬時。タグとディレクトリー管理でさ…

ZOOM楽座 開催

ZOOM楽座は、「魂の螺旋ダンス」(長澤靖浩 著)の読書会。その第二回目。30名ほどの参加者。 長澤さんの語り、そしてゲストに屋久島在住の星川淳(バグワンを初めて日本に紹介したプラブッダ)さん。 シャーマニズムと国家宗教との関係。狩猟採取と農耕文化…

ZOOM楽座 ゲスト星川淳さん

あちこちでZOOM飲み会が盛ん。友人の編集者も。ぼくは昨日は、ZOOMで友人の作曲家と音楽療法などの語らい。遠隔地の友と、自由に語らいができる。そういう時代になった。 明日(4/19 14時〜)は、ZOOM楽座。ゲストは屋久島在の星川淳さん。「魂の螺旋ダンス…

パンデミックの現実と、どうダンスするか

①「パンデミックは起きている。さらに起きる」。 感染者数は、いまの10倍か100倍か。わからない。日本の検査の拒否率は90〜98%なので、感染者数は把握できていない。さらには、「死因」など検査しないので、致死率も定かではない。肺炎の死者の中に、コロナ…

「ZOOM楽座」科学コミュニケータの本田隆行さんをゲスト

「ZOOM楽座」科学コミュニケータの本田隆行さんをゲストを迎えます。 4月13日(月)12時半から13時半テーマ:「科学コミュニケーターは職業にできる?」ゲスト:本田隆行さん(科学コミュニケータ)参加費:無料 科学技術と社会を“つなぐ人”。神戸大学、同…

ZOOM楽座の案内

「ZOOM楽座」の案内。 リアルタイムミーティングとして、ZOOM楽座を毎日、開催している。いま試行錯誤段階。思いついたものを企画し、ためして、実践からいい道をさぐってゆく過程。 ZOOMは100人まで参加可能。一方的な講座ではなくて、双方向でやり取り・語…

ZOOM(リアルタイムのテレコミュニケーション)が最強のツール

これからの時代、ZOOM(リアルタイムのテレコミュニケーション)が最強のツールと思う。 イノシシとシカばかりのこんな山里でも、集会は自粛。施設への慰問の演奏や手遊び歌の方たちも自粛。 学校は「オンライン授業」にならざるを得ない。東大はそうなった…

4月からオンライン授業となった

東大では、4月からオンライン授業となった。この流れは、他の大学、高校さらには中学に連動していくとおもう。 やはりZOOMがいちばん便利。東大のZOOMを活用した授業のパワポ資料。 https://utelecon.github.io/events/2020-03-19/workshop_how_to_use_zoom.…

ZOOM「魂の螺旋ダンス」を読む連続セッション

学びの集いがあるといい。だが、遠隔地だと出かけられない。感染リスクもある。 相手の顔が見える、リアルタイムに語りあうことが大切。それは、インターネットを活用すれば可能だ。費用もかからない。大学も中高もオンラインでの双方向授業になっていく。 …

ZOOMによるもっと会議室を毎日、試みている

コロナウィルス時代、なにより「ネットワーク力」がたいせつ。 分かち合う友、語り合う友、現場の情報交換の友がいると、ありがたい。励まされる、いろいろな生き方、さまざまな現実を知る機会となる。 参加した人が互いに交流することで、すこしずつネット…

「ZOOM楽座(らくざ)」という名前(仮)にした。

ZOOMのやりとりを日々行っている。とりあえず「ZOOM楽座(らくざ)」という名前(仮)にした。 テーマは毎回変わる。その都度、Facebookに投稿。毎回、ミーティングのURLは変わる(クリックするだけで参加できる)。 だいたい毎日、20時半〜23時に行うことに…

テーマ「死後の世界──死とはなにか」ZOOMで論じ合います

本日もZOOMでの会話を行います。 テーマ「死後の世界──死とはなにか」 霊的体験、宗教の教義、仏教の哲学、素朴な疑問、そうしたことをなんでも語りあいます。 ------------------- 日時:3月26日(木)21時〜23時:20時半から雑談開始(適当に) ネットツー…

ZOOM「臨死体験とゼロ葬を語る」

ZOOMで語り合い「臨死体験とゼロ葬を語る」 --------------------- 日時:3月25日(水)21時〜23時。 メディア:インターネット上でZOOMで行う。 URLは当日、20時20分にアップ。 参加ご自由、参加費など不要。 --------------------- 実際に臨死体験(心肺停…

コロナウィルス時代を迎えた暮らし方、生き方を考える ZOOMで

今夜(3/23)は、21時から開催。23時くらいまで。 「コロナウィルス時代を迎えた暮らし方、生き方を考える」 ───自給自足、食料の備蓄、仕事のあり方など そんなテーマで語り合います。下記をクリックすれば参加できます。無料。アプリのインストールも必要…

「テレコミュニケーション」の時代 ZOOMの活用

「テレコミュニケーション」の時代。遠く離れたところでも、コミュニケーションできる。そういう時代に入る。 「テレ」とは、遠く離れている、という意味。「テレワーク」だと、「遠く離れたところで働く(work)」。「テレビ」だと、「遠く離れたところで見…

デイサービス運営の事務処理について

デイサービスの事業をはじめて2か月余となる。 やってみて骨身にしみる、いろいろたいへんなこと。 ①万一の事故の恐れ。 高齢者の介護なので、万一の事故の恐れがある。転倒したり食事が喉に詰まったり、脳梗塞を起こしたりしたらたいへん。そのあたり、十…

テレビは、思考能力を奪う。時間泥棒である

著作が30冊くらいあって、つねに研究にいそしんでいる80代の大先輩。明治時代の新聞を国会図書館から取り寄せて、それをコピーして付箋を付けて整理するような研究家だ。 年末に、救急搬送された。一ヶ月の入院であった。しかしもう退院されて、元気なお姿に…

いまの日本のITの現状。他の先進国とは、はるか水が空いていると感じる

メールやFAXのやりとりの確認の続き。 いろいろな自治体とやりとりしているが、書類を送付しても、「いただきました」というメールはほとんどない。 大切な要件は、メールして、そしてまた電話する。「あのお、メールを送りましたが、見てもらっていますか」…

「言ったつもり」「渡したつもり」「送ったつもり」になっていた、しかし

「言ったつもり」「渡したつもり」「送ったつもり」になっていたわけだ。 よくあることだ。これは仕事でも家庭内でも同様。 仕事というのは、この確認に手間がかかる。確認を怠ると輪をかけて手間がかかる。仕事のかなり重要な要素になる。 ----------------…

ヴァネヴァー・ブッシュのビジョンからインターネットまで俯瞰

ビジョンを提示する力。これがとても重要。アメリカはそういう力があった。日本にももちろんあったのだろうけど。 日本は、明治維新以来、欧化政策で、完成されたものをマネして、効率よく作るという方向でやってきた。キャッチアップの道だ。とくに、戦後は…

あかりがバソコン入力していた

朝、いつものようにパソコンを開く。そのままコーヒーの焙煎をしてコーヒーを淹れて戻ると、あかりがパソコンの前に座って、文字を打っていた。「あ」はどこ?「か」は?と聞いてくる。 ──ここだよ。エンターキーを押してね、それで確定。というと、ちゃんと…