過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

イベント企画

縁があれば採択されて、事業は進む。採択されなくても、自力のネットワークで。

「企画はどんぴしゃで、求められているものなんです。でも、事業の継続性が気になります。いかがですか」。「継続するには、コーディネイトする人が必要になると思いますが、そのあたりはいかかですか。池谷さんひとりでがんばるのですか」……と問われた。「…

まちなかに出るといろいろ用事がたくさん

ひさしぶりに「まちなか」にでかけた。途中、天竜茶を販売しているMさんの露店によって、お茶の話を聞いた。その該博な知識と研究心、たいしたものだ。さて、市民税課で証明書もらって、財団に助成事業の企画書を2本提出してき。ついでに、法務局に行って…

今年も主催。第3回「納得のいく看とりとおくりを考えてみよう」

今年も主催。第3回「納得のいく看とりとおくりを考えてみよう」。パンフをすこしデザインしてみた。まずはイメージを膨らませて、動き出すことになる。 カバー絵は、「神社・寺・教会カフェ」のパンフの表紙に絵を使わせてくださった中島敬子さん。今回もま…

神社・寺・教会カフェ」の反響①

主催者でありながら、あまり訪ねられなかった「神社・寺・教会カフェ」(今年の2月、3月開催)。38の神社・寺・教会が参加してくれた。それぞれ個別な企画であり、多いときには同日に8か所くらい重なった。とても回れない。浜松は広い。端から端まで100キロ…

企画の主催者ながら、出かける元気なし。休養

昨日は、空き家の解体の完了で神仏習合で祝詞とお経をよみ、きょうはイスラム教徒と村人との食事の交流会の司会を行った。帰宅してから、ZOOMで吉野の山伏と本の企画会議というのか、たのしい語らい。明日は、カトリック教会、プロテスタント教会のイベント…

「神社・寺・教会カフェ」の案内 静岡新聞

静岡新聞に掲載された。「神社・寺・教会カフェ」の案内。1月31日の朝刊。 詳しい内容は、パンフレットをダウンロード。パンフレットのデザインは、FB友人の中島敬子さんの絵をお借りした。http://raksha.jp.net/jinja-tera-cafe/

竹山美江さん(83歳)の布絵展の搬入と展示をしてきた。

ああ、こういう人生が美しいものだと感じたのだった。日々、創作に打ち込めること、みんなに作品を見てもらえること、そうした生き方がみんなの力づけになる。有名になろうとか、評価されたいとか、作品を売りたいとか、そういうことは一切なく、ただただ創…

「神社・寺・教会カフェ」のプレス・リリースを発行した

「神社・寺・教会カフェ」のプレス・リリースを発行した。市役所の広報広聴課に送れば、各マスコミに伝わる。 チラシを沢山まくとともに、マスコミが取り上げてくれると助かる。 マスコミは、「ニュースバリューあり」と思ってくれたら、掲載してくれること…

「第4回神社・寺・教会カフェ」のホームページを立ち上げた

「第4回神社・寺・教会カフェ」のホームページを立ち上げた。こちらをクリックすれば、パンフレットのダウンロードできます。 http://raksha.jp.net/jinja-tera-cafe/

「第4回神社・寺・教会カフェ」のパンフレット送付の段取り

「第4回神社・寺・教会カフェ」のパンフレット送付の段取りをしている。本来なら年末に完了している予定であったが、印刷手配と発送の作業が、一ヶ月伸びてしまった。 妻と作業しているが、あかりが「ぬいぐるみあそびしてー」とやってくると、中断。なかな…

全盲の稲葉涼さんの演奏

全盲の稲葉涼さんの演奏だ。バッハのパルティータ第2番ニ短調。彼は音楽家の家庭に生まれたのでもなく、正式に先生についたわけでもない。祖父が、おもちゃとして彼にヴァイオリンを与えたことがきっかけ。そして、ほとんど独学で修練してきたという。しかし…

「自給自足の暮らし」について

自由に気楽に、田舎暮らしについて語る場として、「田舎暮らし雑談会」を定期的に開催している(主催:NPO法人楽舎)。会場は、浜松市中区の県居(あがたい)協働センターの和室など。駅からバスで8分と近い。12月のテーマは。「自給自足の暮らし」について。…

インド神秘大学の開催と山里のパワースポットめぐりの企画

来年の企画を練っているところ。1)浜松にいながら悠久と魅惑のインドを知る・学ぶ・体験する(年間講座:いわばインド神秘大学の開催)2)山里のパワースポットめぐり(マップ作成と配布、現地訪問、座学)ま、余計なことをしないで、身の丈にあったことを…

第4回「神社・寺・教会カフェ」のパンフを制作中

第4回「神社・寺・教会カフェ」のパンフを制作中。こんな感じで、文字ばかりぎっしりだ。ちゃんと訪ねて打ち合わせすべきだが、山里にいるので、すんなり出かけられず。ほとんど電話とメールでやりとりだ。まだ、お会いしたことのない神社や教会もある。牧師…

「神社・寺・教会カフェ」来年で4年目だ。

「神社・寺・教会カフェ」来年で4年目だ。3月に開催する。いま推進していて、キリスト教会と仏教と神道の関わりの関心の温度差を感じる。 - お寺は、「まぁ池谷が言うのだから付き合ってもいいか」というところだし(しかし、それはありがたいこと)。檀家が…

牧師会で説明会、帰りに日本山妙法寺に

遠州牧師会(プロテスタント系)で、来年の2〜3月に開催する「神社・寺・教会カフェ」の説明の時間をいただいた。さすがキリスト教らしく、会場は、落ち着いた静かで優しいエネルギーに満ちていた。この企画は、今回で4回目になるが、キリスト教会の参加は初…

「寺報」の完成と牧師会など

きょうは、奈良県にある真言宗の本山の「寺報」の完成。13回のゲラのやりとり。原稿をもらって適当に直してデザインして、版下まで制作。そして、印刷手配と。ほんとうは直接に出向いて、顔をみてやりとりするのがいい。けれども、奈良はあまりに遠すぎる。P…

「春野の山里めぐり」の案内

一昨日の11日は、NPO法人雲を耕す会の主催した「春野の山里めぐり」の案内をさせてもらった。ポイントは、そこに暮らす人々と出会うこと。山里暮らしの醍醐味、過疎地の課題などもみえてくる。山里の景色も楽しむことができた。こちらに、まとめられている。…

「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。

「田舎暮らし雑談会」と「哲学 仏教生き方講座」の案内。日時︰10月27日(土)13時〜15時「田舎暮らし雑談と相談会」 同日 16時〜18時「哲学 仏教 生き方講座」 会場︰県居(あがたい)協働センターの料理教室。 参加費︰無料 主催︰NPO法人楽舎 /いちりん…

遠州の牧師会で、説明をさせてもらうことになった

遠州の牧師会で、説明をさせてもらうことになった。来年4年目を迎える「神社・寺カフェ」に、キリスト教会も参加してくださるよう、説明することが目的である。「神社・寺カフェ」は、浜松市内の神社と寺が参加してくれている企画であるが、今回は、新たにキ…

麻原彰晃との対談企画顛末記⑥

それまでのあらすじ)20年前のこと。東京の国立市でワークショップを運営していた。その参加者から、麻原彰晃の法話の集いをやってほしいと頼まれた。それはおもしろい。そこで、上座仏教の僧侶と麻原の対談を企画した。さて、実行段階。オウムから、尊師は…

麻原彰晃との対談企画の顛末⑤

「池谷さんは、オウムだという話があるんだけど、どうなの?」いつもワークショプの会場として使っている国立市の福祉会館の館長から呼び出されて、そう聞かれたのであった。オウムが強制捜査されて、世の中が大騒ぎになったあとのことである。「ええ?どう…

「哲学と仏教 生き方講座」2回目/9月30日13時半〜

講師︰長野貴晃 1部︰13時半〜16時(2時間半) 2部︰17時〜19時半(2時間半)参加費︰各千円(1部・2部)/要予約 TEL080−5412−6370(池谷)主催︰いちりん堂会場︰県居(あがたい)協働センター(商工会議所隣) 浜松市中区東伊場二丁目7-2駐車場︰有(無料…

4年目を迎える「神社・寺カフェ」にキリスト教会も

来年、4年目を迎える「神社・寺カフェ」。市内の30以上の神社と寺院が参加してくれている。それぞれの寺社では独自の企画で、一般の人を迎えてくださる。一般の人が、神主や住職と自由に語らいのできる〈きっかけ〉となる。さて、この飽きっぽいぼくが4年も…

麻原彰晃との対談企画顛末記(4)

麻原彰晃×南伝仏教僧侶の対談の企画は、ほぼ日程も決まり、あとはパンフレットの内容を詰めていくことになった。しかし、半月たってもオウムの方から音沙汰がない。やがて、オウム出版のMさんから電話があった。「じつは、シンポジウムができなくなりました…

麻原彰晃との対談企画の顛末(2)

麻原の対談本に、スリランカのチャンドラシリ僧との対談「四念処から阿羅漢までの瞑想ステージ」とか、アーナンダ・マイトリー僧、ラーフラ僧との対談などがある。(『世界は尊師を待っている』オウム出版)。麻原は、自分の神秘体験を交えて話をしていく。─…

麻原彰晃との対談企画の顛末(1)

「ぜひ尊師の説法会をやらせてほしいんです」「え? 説法会って。でも麻原さんって来てくれるの?」「はい、喜んできますとも。ぜひ、お願いします。池谷さんが主催するワークショップに来る人たちは、瞑想に深い関心が多いから、ぜひ、尊師の説法を聞いても…

田舎暮らし相談会/哲学、仏教、生き方講座② 9月30日

今月末、9月30日(日)の行事。 山奥から出てくるので、まとめて講座と相談会を行います。◉田舎暮らし相談会︰10〜12時……田舎暮らしの事例、いろいろな暮らしぶり、失敗例、空き家、耕作放棄地、子育て、仕事のことなど。ま、池谷と雑談したい方もどうぞ。参…

カタリバ「看とりとおくり」完了

カタリバ「看とりとおくり」完了。この8月だけで、3回の語らいの集いと1回の講演会を主催した。合計して60名ほど参加者だった。講演会では、大坂から三浦紀夫さんが、臨床現場の僧侶として看とり体験・おくり体験、グリフケアのこと語っていただいた。最終回…

第4回「神社・寺カフェ」を開催することになる

3年つづいた「神社・寺カフェ」は、来年はどうしようかと考えていた。助成金が採択されれば、実行。不採択なら、あきらめようと思っていた。経費持ち出ししてまで継続する元気と余裕ないので。そんな折、ありがたいことに、浜松市の文化振興財団から、「採…