過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

子育て

他人事には思えない

チョコ(家内の母が連れてきたパピヨン)とラク(近所のカヤックスクール:トッシーの飼っているラブラドール)が出会ったら、ものすごい勢いで遊んでいた。 チョコはまだ1歳にもならないので、元気いっぱい。ラクは11歳。もう年なので疲れてヘトヘト。なの…

気田川でウナギ釣り

気田川でウナギが釣れるのをずっと見ていた。あかりは、ウナギが釣れるまでいるという。暗くなるまで見ていた。ただ、釣れたのは30センチくらいのウグイだった。あかりがおじさんからもらって、手づかみでもってきた。------------------夕方になって、毎日…

得体の知れない、どうなるのかわからないことにチャレンジする

あかりとよく遊ぶのは「ダンボールアート」。なにしろダンボールはふんだんにある。切って貼り付けてかんたんにできる。うまくいかなかったのは、風呂の焚付に燃やしてしまう。-----------------何を作ろうかという発想はある。けれど、作る過程で何ができて…

すべてがあかりの遊びの世界になる

きょうも左近さんが石の地蔵を彫りに来てくれた。ここのオープンテラスは、いわば左近さんのアトリエ。使ってもらえてありがたい。あかりも、左近さんと一緒に石をカチカチ。こうして、すべてがあかりの遊びの世界になる。おとうちゃんも、道具をワンセット…

山里の遊び場 情報交流の場を

ホタル公園で遊んでいた兄弟に声をかけた。「うちの子もまぜてねー」「いいよー」あかりは、わりと物怖じしないで自然と交流していけた。4人で、しばらくタイヤのブランコで遊んでいた。「ちかくに川があるので、そちらで水遊びしようか」みんなで気田川に…

「忍耐、我慢、辛抱、努力ゲームみたいだ」

まわり将棋というゲームがある。歩から王将まで、双六のようにして進んでいく。じっくり型、ひたすら型のルールの遊び。しかし、おとうちゃんは大の苦手。「まるで自業自得ゲームだねえ」「忍耐、我慢、辛抱、努力ゲームみたいだ」などと言ってやっている。…

生後一か月のヤギがいるよ

「生後一か月のヤギがいるよ」。ヤギって高い所を登るのが好きなんだね。インドを旅した時、ヤギが木の上で寝ていたのを思い出す。 自然木を生かしての小屋。守屋さんが、工作した。こんなふうにヤギを飼ってみたいものだ。子どものプレーパークづくりの、ひ…

おもちゃ箱をひっくりかえしたような

北遠の山里:水窪(みさくぼ)の旅。おもちゃ箱をひっくりかえしたような、廣山健治さん(ウッドイン)の作業場を訪ねる。建築設計から家具、おもちゃなど、日々、なんでも工夫されている。 あかりは、ユンボ、フォークリフト、バイクなどに乗ってご機嫌。サ…

梅酒が簡単

立派な梅をたくさん頂いた。うちの敷地の梅だって、ちゃんととれば、百キロ以上となりそう。 かつては、梅肉エキスを作っていたものだ。とっても強力なエキスで、これがいちばんいい。しかし、おそろしく手間がかかる。実を割って絞って濾して、じっくり煮込…

グミがたくさん実った

グミがたくさん実った。甘いけれど、渋みとエグみがある。茹でてヘラで潰す。その汁を煮て砂糖とレモン汁。とってもおいしいジャムができる。ヨーグルトにすこし乗せていただく。今夜は、たくさんいただいた梅を梅酒と梅シロップづくり。来週は、ブルーベリ…

ちゃぼは、しばらく動けなくなった

催眠術師あかり。白いチャボを二匹もらった。あかりにニワトリの催眠術を教えた。ちゃぼは、しばらく動けなくなった。

春野にプレーパーク作り あくまで、子どもが楽しく遊べる空間づくり

子どもがワクワク冒険していく場を作っていく。 子育ては親だけではたいへん。ほんらいは、両親、きょうだい、祖父母、親戚、そして地域で子どもを見守り育ててきたものだろう。 ところが、過疎の核家族ではとっても難しい。とくに移住者など、ちかくにじじ…

あかりヘビに噛まれる

森のコンサート会場で、あかりとれいなちゃんが、ヘビ(シマヘビ)に出会う。 えんじゅくんと妹のさんらちゃんが、2匹のヘビをもっていた。一匹は家で飼っていたもの。もう一匹はこの森で捕まえたばかり。あかりは、最初はおそるおそる。だがすぐに慣れて、…

いまの状況がわかっていない

友人のゆきさんが来てくれた。あかりと、お話していた。「お父ちゃんはね、なんでもわかっているんだよ」。 あかりが、即座にこたえていわく。「いまの状況がわかっていない」。一言でお父ちゃんは切り捨てられた。

あかりも隣で、石をカチカチ、カチカチ

左近さんが石の地蔵を彫りに来てくれた。あかりも隣で、石をカチカチ、カチカチ。 どんなに疲れても、ヘロヘロになっていても、石を彫り出すと元気になる、エネルギーをもらえると言っていた。

人生ってゲームか

あかりと将棋をやっている。将棋崩し、回り将棋、普通の将棋。あかりは、勝ちと負けにこだわる性格なので、負けると泣いて悔しがる。 ──あかりちゃん。これはゲームなんだからね。勝ちと負けはいつもあるんだよ。負けるときもあれば勝つときもあるし。次には…

心の波動の伝播

あかりは幼稚園に行く。動物園。お母ちゃんもついていく。朝から、わーいわーいと大はしゃぎ。心身で喜んではねているのは、まさに子どもだと思う。 そういう喜びの波動、エネルギーを、こちらももらえる。親も嬉しいということになる。-------------------…

あかりとのあそびは過激だ

あかりとのあそびは過激だ。「闘いごっこしよう」「よーし、やろう」 尾てい骨わりだぁ、ココナツクラッシュうぅぅ、脳天唐竹割りぃぃぃ、水平撃ちいぃぃ、ブレーンバスターあぁぁ、パイルドライバーあぁぁ、コブラツイストぉぉぉ、人間風車あぁぁ、スピニン…

ひとりで絵本を読み出したことはうれしい

ヨーガをしようとマットを敷いたら、あかりに奪われてしまった。「ねこのオーランド」という大きな絵本を持ってきた。寝っ転がって、声を出して読みはじめた。まだ、言葉の意味はつかんでないとおもう。ひとりですすんで読書できる子になれば、自分で学んで…

ライヒの生体エネルギー療法みたいなカルタとり

気合カルタ。地獄カルタ。あかりは、机の上。おとうちゃんは椅子に座って。はじめては、あかずきんちゃんとおおかみカルターしていたが。迫力なし。おもしろくない。つまらない。 そのうち、キエーイ!と迫力で、ばし 気合カルタ。地獄カルタ。あかりは、机…

子どもがワクワク冒険できるプレーパーク

子どもがワクワク冒険できるプレーパークをここの施設の敷地(300坪)に作る。できれば、田んぼと畑も近くに。多世代交流の場にも。親子の交流の場になる。木登り、スラッグライン、ボルダリング、秘密基地、小屋、竹のジャングルジム、穴掘り、焚き火、炭焼…

退院したばかりなのに、石仏を彫りに来た

人工透析の最中に、大腸から大量出血。救急車を手配したが、PCR検査を受けていないと搬送してくれない。搬送してくれる人もおらず、出血しながら自分で病院までクルマを運転する。 病院に着いても、即入院とはならない。まずPCR検査だ。結果が出るまで一時間…

子どもの冒険わくわくランド

4家族で子どもの冒険わくわくランド、プレイパークの報告会と、その候補地探し。河川敷のこの地が広大(1ha)なんだけどね。存分にいろいろなのものを作れるか。しかし広大すぎて。

納豆大好き少女

納豆大好き少女。ことしは、大豆を育てて納豆を作るかなあ。味噌も醤油も。

ヤママユの青虫

ヤママユプロジェクト。友人のY君が、ヤママユの卵500個ほど持ってきたくれた。孵化したヤママユの青虫もみせてもらった。まだとっても小さい。まずは、施設で育ててみよう。その間に、クヌギとクリの木に網を張って、そこで育てる。サナギになったとこ…

思い切り走りまわる春の広場

思い切り走りまわる春の広場。

つまるところ、国家ってなんだろう

あかりが、「パン屋さんごっこやろう」という。──はい、ドーナツパンね。はい、ぐるりんぐるりんパン。──お客さんのところに、パンを届けてね。「はーい」。──あれれ、お金はもらってきたの。「あ、忘れてた」。「はーい。もらってきた」。 などとやっている…

この制限と自由というところのせめぎあい、緩急なところが

「おとうちゃん、将棋おしえて。もっとほんとうの将棋をやりたい」。将棋崩しやはさみ将棋じゃ面白くないようだ。おとうちゃんもやっていて、そんなに楽しくないし。 ──でもね、あかりちゃん。将棋って、とっても難しいんだよ。途中で難しくていやになって泣…

自主保育、自主幼稚園、フリースクールというものが視野に

うちの施設では、昨年から介護施設内を区分けして保育事業を行っている。山里には保育所がないので、「保育ママ制度」を活用した事業である。 「保育ママ制度」は、おなじ山里の区の住民でないと利用できない。保育ママ一人に対して幼児は三人しかみられない…

創作あやとりだ

「将棋崩しやろうよー」なんどかやっていたが、あんまりおもしろくない。「将棋でもっとほかのあそびないのー?」──あるけど。あかりには、難しいからなあ。そうだ、はさみ将棋やろうか。ルールを教えながら始めたが、あんまりおもしろくない。そのうちあか…