過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

子育て

朝から遊び回った。子どもたちがいっぱいいた。万斛(まんごく)庄屋公園

朝から遊び回った。子どもたちがいっぱいいた。自由にワイワイ遊んで騒いでた。友だちもできた。スラッグライン(木と木の間に張ったベルト)は人気。田んぼもあった。落ち葉あそびも。▽万斛(まんごく)庄屋公園・旧鈴木家跡地。家康に縁のあった旧庄屋とい…

焚き火しながら語り合い。満月の夜とかいいね。

ツルカゴはすぐにつくってしまって、時間を持て余し、あちこち散歩してた。春野文化センターの敷地内に、宝塚歌劇団を作った白井鐵造の記念館がある。白井鐵造が春野の出身者だからだ。すぐ後ろが広い河原だ。ここで焚き火を囲んで語り合いの集いなど、おも…

ツルカゴ教室に親子で参加した

ツルカゴ教室に親子で参加した。あかりは、リース作り。おとうちゃんは、こんな無骨なカゴ。こういうのが簡単にできるようになると、山道を歩いていてツルをみつけたらとっておこういう気になるね。邪魔でいらないものが、宝に見えてくる。こんな山里でも、…

山里に移動天文台がきる。

山里に移動天文台がきた。地元の小学生たち10名くらいが参加。 星空の講義。外に大きな天体望遠鏡が6台設置。はじめの講座編:ギリシア神話と星座のことなど、あかりにはすこし難しかった。同級生もきていたし、隣の子とお絵描きしていた。いい経験。 屋外…

食事をともにして子どもたちはあそびまわる

先日のイノシシの丸焼きの集い。うちの施設にて。こうして、食事をともにして子どもたちはあそびまわる。お母さんたちは、いろいろとおしゃべり。食料自給のこと、エネルギー危機のこと、種子法のこと、子どものオーガニック給食のこと。まあ、できれば毎月…

ノシシの丸焼き会

朝の4時からイノシシの丸焼き会のための準備。薪をバンバン燃やす。熾火にしてから、じんわり焼いていく。10キロの肉があるので、30人分くらいいかな。ぼたん鍋もやる。料理するのは、銀座のマキシム・ド・パリ(高級フランス料理店)で15年修行した尾上さ…

鮎を手づかみした少年 七輪で焼く

なんと、すぐ近くの気田川で鮎を手づかみした少年がいた。赤い帽子の男の子。たった一匹だけど。なかなかすごいよね。じゃあ、焼いてみようか。七輪があるので、炭を熾すよ火吹竹でふーふー。おお、すごい。めらめら、火が熾きてきたぞ。焼けたところで、塩…

子供の好奇心、動き、叫び、感情の発散。エネルギーはすごい。 よりそって、ともにダンスして企画し探求していけばいい。

子どもたちが楽しめる。出会えば、すぐに親しくなって一緒に、夢中で遊べる。その一点。子どもが楽しんでいれば、親は楽しい。元気になる。親たちの交流はまた楽しい。親子の交流ができていく。たがいにサポートしあえる関係性ができていく。子供の好奇心、…

8時に寝て2時に起きる

あかりを寝かしつけるのが8時。ふとんに入るのが7時半。そこで、絵本などを少し読んであげると、あとはひとりで読み始めている。おとうちゃんは、司馬遼太郎の「関ヶ原」を数ページ読むと、すとんと眠りに入る。あかりは、ひとりで読書してから眠りに入る…

この寒いのに川遊び。そして焚き火。

子どもとお母さんが遊びに来てくれた。太鼓叩いて大声出して盛り上がる。「そうだ、川に行こう」。川までダッシュ。この寒いのに川遊び。次には、ホタル公園で水遊び。びっしょり濡れて寒い。寒い。焼却炉にガンガン薪を入れてぽっかぽか。炎があるとそれだ…

すごい早起き人生になってきた

2時頃に起きている。近頃はすごい早起き。早く寝るからね。あかりを寝かしつける役目のために、7時から7時半には布団に入る。 布団の上であかりと絵本を少し読む。あとぼくは司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいる。しかし数ページで眠りに入る。 で、結局…

スリープしたパソコンにあかりの絵が貼ってあった

企画書を書いて疲れた。パソコンを離れて、空中サロン(ヤグラスペース)でバジャン(インドの祈りの歌)をしばし歌って気分転換。 また机に戻ると、スリープしたパソコンにあかりの絵が貼ってあった。励ましてくれているのかなあ。

親子で、ふーふーと風呂を焚いた。

「お風呂に入りたいよー」─うん。じゃあ薪を燃やして沸かそうか。ふーふーって、吹かないとね。「あかりも一緒にやりたい」親子で、ふーふーと風呂を焚いた。薪で焚いた風呂は、芯からあたたまる。湯冷めしない。朝は、足湯。昼は気分転換に風呂に入って読書…

「山里であそぶ、出会う、暮らす。」企画書づくり。

まずはマインドマップでブレーンストーミング。次にこうして概念図(ロジックモデル)を作って企画書に落とし込んでいく。そして収支予算書作成。中山間地まちづくり事業二次募集。月内に締め切り。もしも採択されれば、浜松の山里のネットワークづくりで、…

あかりと「エルエスディー」(Long Slow Distance)のジョギング。

あかりと「エルエスディー」(Long Slow Distance)のジョギング。歩くような速さでゆっくりと走る。 きょうはこのコースがいいかな。あしたは、あっちに行ってみよう。ときに、知っている人がいたら話しかけたりもする。とにかく、外に出ると、いろいろと発…

いつでも引けるように国語辞典 ためしに宗教について

「事実ってなあに?」「曖昧ってなあに?」「宗教ってなあに?」とあかりが聞いてくる。鳥とか魚とか風景だとか、Googleの画像検索で即座に見せられるが、概念は難しい。その場で教えるのもいいけれど「辞書をひくといいよ」と教えている。---言葉の意味は、…

この数日の変化で大きいのは、長時間、本を読み出したこと

育児は「一世一代の大事業」だと思う。縁あって親子となったわけだ。まあ神さまとか宇宙とか、異次元の世界から預かっているともいえる。過去世があるとしたら、深い縁で親子となったのかもしれない。 7年前に生まれてきたあかりだが、自らが「こういう人生…

いもほりというイベントの動画

こないだ親子で参加した、いもほりというイベントの動画。 https://www.instagram.com/reel/Ck5qAdQuunf/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D&fbclid=IwAR0aIhk-MJxbObH7N4jrizczF6Fu07TwkTbATEqQmI47Kaad_M-z6UlT4Ys

聞いてきたときが旬のとき

聞かれたときが旬。 そのとき、ぱっと画像と映像で見せられる。それが、ネット時代のすごさだ。--------------------あかりが名文を音読していて、ざくろという言葉が出てきた。「ざくろってなーに?」 ──果物だよ。赤くてね甘い。ほら、こんなにきれいな赤…

サンマを七輪で焼いた

サンマを七輪で焼いた。炭を熾した。移動スーパーがきたとき買ったサンマで、一尾150円だった。そのまま土間(ドマーニと呼んでいる)に机を運んで昼食。大根おろしと焼いたサンマ。 ついで、畑で大豆の収穫。葉っぱばかり大きくて豆は少なかったが、なんと…

かたみとて 何残すらむ 春は花 夏時鳥 秋はもみぢば

いい本はOCRでテキストにして、パソコン画面で読んでいる。テキストにすると「ブックマーク」と「一括検索」が瞬時なのがいい。加工しながら読んでいくわけだ。 朝は、渡辺照宏の「お経の話」「日本の仏教」「仏教」を読んでいた。それをあかりが横から見…

変化に遊ぶしかない放浪が続いた

「考える」ことは大切。だが、考えて行動すると勢いがそがれることがある。はからいが生まれて、エネルギーが滞る。躍動しない。伝わらない。重たい。そして疲れる。 でも、がまんして頑張るというパターンで生きてきた。で、どうもうまくいかない。自分の人…

「帰ったらマコモ湯に入りたい」というので、沸かしたのだった。

「せっかく疲れたんだから、もっとお湯を熱くしようよ」──そうだね。ぬるいね。しかし「せっかく疲れた」っていうのはおもしろいね。おとうちゃんは薪を足して熱くする。ぼこぼこぼこと、お湯が出てくる。お湯の出口が熱くなる。──うわっ、あちち。お湯をか…

さくらんぼ計算

み みんなとおなじペースで授業を受けるのは、つまらない。自由な時間が奪われてイヤだ。そんな理由で、学校に行くのをやめてしまったあかり。だが、学校とはつながっている。 毎週、担任の先生が来てくれる。一週間分のプリントをチェック。一対一だから、…

子どもをド真ん中に据えた 多世代交流広場づくり」という企画

「子どもをド真ん中に据えた 多世代交流広場づくり」という企画。うちの施設をそういう場にしていく。で、環境整備や人件費もかかるので、民間に助成金を申請しようとしている。いくつか申請しつつある中で「ロジックモデル」をつくれという財団があったので…

横須賀街道ちっちゃな文化展

「頭の中でほとんど出来あがっているんですよ。あとは、それを体を使って物質に表現するだけ」木の歯車をいくつも組み合わせて、自然な動きを見せる動物たち、不思議な物体。ほとんどが木でできていて、超アナログの世界だ。デジタルの世界、コンピュータグ…

クラスの仲間と自然な形でやりとりできてよかった

「あれ、あかりのクラスじゃない? 行ってごらんよ」あかりは、ホタル公園にでかけていく。学校に行ってないので、やはり気持ち的にはおずおずと。「わー、あかりちゃんだ、あかりちゃんだ」クラスの仲間は集まってくれた。「あれ、髪切ったんだ。ねえ、どう…

出かければに出会う。いろいろな人生体験が聞ける。生きた社会勉強になる。

あかりをつれて一日出かけてた。出かければに出会う。いろいろな人生体験が聞ける。生きた社会勉強になる。おとうちゃんがいろんな人と立ち話していても、あかりも自分の興味であちこち歩いて時間をつぶせるようになってきた。図書館に行っても、ひとりで読…

ドーナツをこしらえて社内営業をはじめたあかり

「おとうちゃん、冷蔵庫にあるドーナツは売るんだから、食べないでよ」そういきなり言われた。ドーナツを売るんだという。お姉ちゃんと一緒にドーナツをこしらえた。そうして、社内営業をはじめた。おとうちゃんはひとつ買わされた。こうちゃんは二つ買って…

百均でリアルに計算を学ぶことに

「おとうちゃん、百均に寄ってよ」。まちなかに出ると、あかり(7つ)は、いつもかならず言う。しつこく言われる。「はいよ。わかったよ」百均に寄って、自分でおもちゃをあれこれと思案してはきめて買うのが好きなのだ。買うのは「3つ」までときめている…