過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

戦前戦後のものすごく古い歌ばかりだ

古民家改修の日々。
あかりが掃除にはまっていて、毎日、「雑巾がけやろうよ」と言ってくる。
とにかく拭けば拭くほど、きれいになる。雑巾をすすぐとバケツの水は真っ黒。気持ちはスッキリ。(たぶん三日坊主のような気もするけど)
  ▽
デイサービス時代に利用者さんと歌っていた歌の歌詞500枚くらいある。大きな活字に印刷してダンボールで補強してある。
それを出してきて、歌い始めた。(ぼくは二弦ギターの伴奏 ドとソだけ)
咳のため、まだよく声は出ないけれど、すこしリハビリに良さそう。
あかりも一緒に歌う。
のだけれど、「長崎物語」「リンゴ村から」と「東京だよおっかさん」「りんごの木の下で」「さくらんぼの咲く頃」とか、戦前戦後のものすごく古い歌ばかりだ。
意味を聞かれて、時代背景を説明するのが、とても難儀だ。