過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

広報活動

いのちはひとつ。ゆくいのちと、やってくるいのちはひとつ

うめた ちあきさん(童謡・叙情歌・オリジナルソング/作詩家&シンガー)が来てくれた。この花が咲いたような笑顔。施設内は、緩やかでゆったりと優しい波動に包まれた。 純粋で透明感のある歌声の響き。作詞した内容もまた、さらに胸を打つ。 お話の内容が…

山里の響き合いコンサートの企画

ああ忙しい忙しいと言っているのに、また新たに企画を入れた。というか、すでに助成金の申請が採択されていて、それを年度末までにやらねばならないことに気がついた。ごめん、忘れていた。 それで、すばらしい友人たちにコンサートをお願いすることにした。…

平穏死と手作り葬の講演会の企画

「平穏死と手作り葬」(仮題) 二人のお話を聞く。一人は、漢方医であり僧侶の遠藤医師(春野ケアセンター理事長)の「いかに平穏死を迎えるか」。もう一人は、昨年、自ら棺桶を制作し平穏死を見届けた田中康彦さんによる「心のこもった手作り葬」。池谷がお…

森町と袋井市議に講演

たまにお坊さんの研修などのの講師を頼まれたりする。講演では、できるだけ成功例よりも「失敗例」、「うまくいきそうだったけど、だめだった」という話をするようにしている。そのほうが、聞く方も楽しめるし印象に残るから。「成功例」はじつはあんまり伝…

なんとか講演会を無事、終えた

なんとか講演会を無事、終えたなんとか講演会を無事、終えた。「過疎化の現状と外国人の力と共生」というテーマ。森町と袋井市の議員さんと役人さん、200人が聞いてくださった。 一方的な話は、聞く方も疲れると思う。でも、いろいろ質疑していただいたので…

「過疎化の現状と外国人の力と共生」がテーマの講演会

きょうが講演会。隣町と隣の市の議員さんの研修の講師。役人さんも含めて聞いてくださるのは、200人という。で、いつものことで、あれれ着ていくちゃんとした服がない。靴も。パワポデータ、レジメもまだできてない。と、慌ている。 「過疎化の現状と外国人…

もっとも大切な国民のいのちにかかわる情報について、政府はそれを国民に知らせない

いま表現の自由の問題が騒がれている。けれども、もっとも大切な国民の〈いのち〉にかかわる情報について、政府はそれを国民に知らせない、ということがある。 2011(平成23)3.11による福島原発の事故。それは、まだ続いている。「アンダーコントロール」(…

全体の概要を示すレジメを渡して話してみようかと

来月早々、講演を依頼されている。隣の市町の議員と役人さん対象。参加者は200人という。過疎地における外国人の力の発揮の方向について。そのあたりがテーマとなる。インドネシア人家族によるハラール食品加工にいたる経緯も含めて、過疎地の活性化みたいな…

これぞ「看板」

この酒の看板がなんとも、風格と趣がある。これぞ「看板」。〈まちなか〉に出たとき、いつも寄らせてもらう二俣(ふたまた)の町にある「マルカワの蔵」。本島さん夫妻が川島酒店の古い蔵をギャラリーとして活用している。いつもあたたかく迎えてくれて、ほ…

インドネシアの家族の取材申し込み

インドネシアの家族が、山奥の集落でハラール食品を製造するということは、すでに「東洋経済」で取り上げてもらった。きょうは、テレビ東京から取材の申込み。池上彰の特番(2時間)のなかで取り上げたいということであった。あかりを三輪車に乗せて河原を散…

東洋経済の取材記事

ハラール食品(イスラムの教えに従ったもの)製造の拠点に、インドネシア人の家族が限界集落にやってくる。東洋経済が取材してくれた。3月9日(土)10時から、万瀬の「ぼうらや」で正式契約書に調印する。いま、池谷がそれを作成中。 ビジョンとしては、記事…

インドネシアの人たちと村人との交流会

元日本兵とインドネシア人の妻。この写真を見ると、なんだか泣けてくる。彼の名は村上金五郎。宮城県仙台の出身だ。若くして南方戦線に行った。敗戦になっても日本に帰らず、インドネシア独立運動で戦った。やがて村の娘と結婚し子供をもうけた。そして、イ…

ZOOMで東京─春野の山里─沖縄で、顔を見ながらの会議を行う

NHKのBS放送のほうで、インドネシア人の過疎地へのハラール食品加工と移住計画、村人との交流について取材したいという。朝日も静岡新聞も取材したいという流れ。しかしまあ、あんまり大げさになるのも困る。しかし、日本が抱えるこれからの課題との魁(…

ZOOMで自由に語り合いを

今夜(2/23)、ZOOMで自由に語り合いをしたいと思います。21時〜22時。参加ご自由。 テーマ:山里で仕事をつくる デイサービス、訪問介護、空き家の解体。「山里をみとる・おくる」ことが、仕事になるのかどうか。 あわせて、空き家の実態。田舎暮らしの失敗…

山里の鉄人を訪ねる

玉ねぎ、もっていくかぁ。ネギはどうだ。生姜はどうだ」。「はい、いただきます」訪ねるたびに、いつもいただく。両手で抱きかかえてもあふれるほどだ。ありがたいかぎり。 この方が育てた野菜は、どれをとっても立派で美しい。凛としている。畑の作り方、柵…

「神社・寺・教会カフェ」の案内 静岡新聞

静岡新聞に掲載された。「神社・寺・教会カフェ」の案内。1月31日の朝刊。 詳しい内容は、パンフレットをダウンロード。パンフレットのデザインは、FB友人の中島敬子さんの絵をお借りした。http://raksha.jp.net/jinja-tera-cafe/

「神社・寺・教会カフェ」のプレス・リリースを発行した

「神社・寺・教会カフェ」のプレス・リリースを発行した。市役所の広報広聴課に送れば、各マスコミに伝わる。 チラシを沢山まくとともに、マスコミが取り上げてくれると助かる。 マスコミは、「ニュースバリューあり」と思ってくれたら、掲載してくれること…

ZOOMを3日間、試す。異質で多彩な人同士の出会いが起きていく。

ZOOMを3日間、試してみたが、とても使い勝手がいい。猟師、チベット体操インストラクター、ドローンによる地質調査の方、知的障害者施設長、縄文と超古代史研究家など、日々、多彩だ。 昨夜は、看護師のOさん(浜松市内)と、インドネシア友人Dさん(沖縄…

昨日からZOOMで全国の友人と雑談会

こんな山奥に暮らしても、家にいながら、全国、全世界と交流ができる。テレビ会議だ。山奥から出向かなくても、会議ができる。 いま活用しようとしているのは、会議というよりも、生き方雑談会だ。うまくいけば、1日1〜2時間の雑談会(20時〜22時くらい)…

「第4回神社・寺・教会カフェ」のホームページを立ち上げた

「第4回神社・寺・教会カフェ」のホームページを立ち上げた。こちらをクリックすれば、パンフレットのダウンロードできます。 http://raksha.jp.net/jinja-tera-cafe/

「第4回神社・寺・教会カフェ」のパンフレット送付の段取り

「第4回神社・寺・教会カフェ」のパンフレット送付の段取りをしている。本来なら年末に完了している予定であったが、印刷手配と発送の作業が、一ヶ月伸びてしまった。 妻と作業しているが、あかりが「ぬいぐるみあそびしてー」とやってくると、中断。なかな…

第4回「神社・寺・教会カフェ」のパンフを制作中

第4回「神社・寺・教会カフェ」のパンフを制作中。こんな感じで、文字ばかりぎっしりだ。ちゃんと訪ねて打ち合わせすべきだが、山里にいるので、すんなり出かけられず。ほとんど電話とメールでやりとりだ。まだ、お会いしたことのない神社や教会もある。牧師…

「神社・寺・教会カフェ」のパンフの制作に入る

今回は、教会も参加して「神社・寺・教会カフェ」となる。来年の2〜3月の開催だ。やっとパンフの制作に着手した。40近い神社と寺と教会になる。それぞれの日程と企画内容、紹介の概要をきめなくちゃいけない。そのあたり、混乱するところだ。先日は、プロテ…

石地蔵作家の土屋さんについて書いた

生きがい特派員(静岡県の健康長寿財団)というのをやっていて、石地蔵作家の土屋さんについて書きました。http://www.kenkouikigai.jp/archive/03/03E34N0q2H2U2A.asp

長野貴晃さん講座(哲学 仏教 生き方講座)を開催 9月30日

長野貴晃さん講座(哲学 仏教 生き方講座)を開催する。先月に続いて2回目。参加したい方は、池谷まで(080-5412-6370)。定員20名。日にち︰9月30日(日)13時半〜19時半1部︰13時半〜16時(2時間半)2部︰17時〜19時半(2時間半)会場︰県居(あがたい)…

避難所で使える小さなテーブルを寄付したいと相談を受けたのだが

さきほど木工所の友人から相談を受けた。自然災害が多い。これからもますます増えそうだ。避難所で必要なものは、たくさんあるだろう。たとえば、食事をしたりお茶を飲む小さなテーブルなど、必要じゃないだろうか。 もちろん間仕切りとか、ダンボールの簡易…

神仏キリスト教の同居のパンフ

朝のトップスピード。あかりとぬいぐるみあそびをやって、保育所に連れていく。帰宅して、Facebookの友人の中島敬子さんが描いてくださった絵をもとに、来年の「神社・寺・教会カフェ」のパンフレットづくり。タイトルは、要検討。一輪の花に無限の宇宙あり…

友人が「新規事業を起ち上げる」という

友人が「新規事業を起ち上げる」という。そのサポートで、実務者会議に定期的にかかわってる。こうした仲間に入れてもらえること、新しい仕事の可能性のあることは、ありがたいこと。問題はやはり資金。ゼロからのスタート、手弁当だけでは、すぐに立ちゆか…

noteをつかいはじめてみた

noteをつかいはじめてみた。フォームがエディターのようにとってもシンプルだから、すんなりと書きやすい。アクセスした人がコメントも書きやすい。集客を考えたら、Facebookのほうがいい。しかし、投稿したものは刻々と流れていく。まとめたものを書きたい…

山田武弘さんの作品のスライドショー

インドの奥地、アフリカ、秘境と呼ばれるところも訪ねて写真を撮っている。昨年、個展でお会いして、一年ぶりに電話。覚えてくれていた。写真家、山田武弘さんの作品。78歳。作品の一部をスライドショーにしてみた。全29枚。URLをクリックすれば、3秒毎に写…