過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

日常の風景

結婚という暮らし

ひとり暮らしがすごく長かった。結婚して共同生活になると、わがままできず。ましてや子どもがいたら、もうたいへん。ま、しかし、苦労もするけど、語り合い、学び合い、気づきあがあるいうのは、人生の晩年、ありがたいこと。 秋から妻と一緒に新規事業にす…

新聞、広告でエコバッグづくり

新聞、広告でエコバッグづくり。大量に余っているパンフレットなどをつかって、いろいろと試作してみた。あかりのおもちゃなどを入れる。大雑把。でも、なんとかつくれた。やりかたは覚えた。ほんの数分でできる。小さいものから大きいものまで。デイサービ…

こうして街に出ると、なかなか刺激になる旅であった

静岡まで会議(健康長寿財団)にでかけた。車はセルモータがイカれてアウト。妻の車も、エンジンがおかしい。軽トラで遠州森町の駅まで40分。天浜線に乗って1時間。電車の真ん前に経って次々と広がってゆく風景を眺めていた。掛川駅で乗り換え、東海道線で静…

ユーザー車検 受けてきた

車検切れが迫ってきたので、体調良くないけど、出かけた。前日、検査日をネットで予約しておいた。その際、国交省のサイトを見たら、「タカタのエアバッグのリコールが完了していない車種は、車検を通さない」とあったので、慌ててディーラーで無料交換して…

「獅子ヶ鼻公園」にある公共トイレ

これはいったいなんだろう。近づいてみたら、どうもトイレてあった。磐田市の「獅子ヶ鼻公園」にある公共トイレ。ああそうか、獅子ヶ鼻という名前にちなんでつくられたトイレであったか。しかし、なかなか傑作ではないかと思う。

「断捨離」に踏み出さねば

「断捨離」に踏み出さねばと、日々思っている。書類の整理に入りだした。整理が進めば、すこし集中力とエネルギーが出てくるものだ。きょうは、郷土史家で20数冊もの著作がある木下恒雄さんを訪ねた。84歳。終活で本を処分したいと言う。岩波新書やら司馬遼…

かなしい日本のひとつの現実 テレビを漫然と見続けるという暮らし

テレビは見ないことにしている。が、ガソリンスタンドや診療所に行くとき、見ることがある。放映されるのが心地よい環境映像とか歌舞伎とかクラシックとかなら、まだいい。が、まったく垂れ流しの映像を見せられることになる。きのうは診療所に行った。テレ…

ひょうたん笛の先生に出会った

これはフルス(葫藘絲 hulusi)という。ひょうたん笛とも呼ばれる。中国の雲南省モンゴル、ミャンマーあたりで演奏されている笛だ。音色が気にいった。しかもわりとラクに吹けそうに思えた。しかし、独学では難しそう。教えてくれる先生がいない。ところが今…

三千大千世界が回転する宇宙みたいだ

三千大千世界の回転する宇宙みたいだ。転法輪。生死生死を繰り返していく。乗っかっているのは阿弥陀さん。ハンドスピナーをいくつか買ってみた。仏像をのせて回転させてみた。しっかり回すと1分くらい静かに滑らかに回転している。この玩具。重症筋無力症…

伊丹十三の映画はおもしろいなあ

テレビは押し入れにしまいこんで、2年。オリンピックも選挙速報も災害も、まったく見ない。見なくても、なんの不自由もない。テレビがないおかげで読書がすすむたまにガソリンスタンドなどで、給油しているときに、ほんとのすこし見ることもある。おそろしい…

もともと顔の認知力が弱いらしい

親しげに話しかけてきてくれる。どうも顔なじみらしい。しかし、この人はだれだっけ? 「あ、はいはい。いや、どうも」なんて話をあわせてはみた。頭のなかでハードディスクの中を検証している。しかし、わからない。う〜ん。だれだっけ……。適当に話が進んで…

固定観念になっていたものから解放されるのはおもしろい

暮らしの中で、あたりまえになっているけど、他所の人からみたら、尋常じゃない。そういうことが、たくさんある。東京暮らし40年から、この山里に越したときには、空気の質感が全くちがうことに気がついた。空気の質が微細というか、軽い感じがした。満天の…

ひとり静かに瞑想できるスペースを見つけた

だれもこなくて、木陰でひとり静かに瞑想できるスペースを見つけた。たまにカワセミがやってくる。夏になれば蚊がでるので、いまがいちばんいい季節。事務所からすぐ近く。ランも一緒だ。

こんなすてきなサクラ空間がひろがっている

事務所から徒歩3分で、こんなすてきなサクラ空間がひろがっている。まだサクラは八分咲きというところ。今朝は雨あがりで寒かった。明日あたりは満開かな。あかりもうれしそうにはしゃいでいるけど、サクラに感激しているわけじゃなくて、ただ走るのが楽し…

サクラはヤマザクラがいい

ぼくはサクラが苦手。とくにソメイヨシノが。それは、一斉に咲くから。そして一斉に散るから。とくに一斉に咲くときが、つらい。あんなにあでやかに、派手に、明るく、華々しく、堂々と咲いているすがたに接すると、いつも耐え難い。なにかこう、満開の桜の…

モノを重ねないこと

整頓(1)ひとつの大きな原則は、「モノを重ねないこと」。重ねたら、またその上に重ねてゆくことになる。すると、下のものは死んでしまう。書類など特にそうだ。洋服もそう。重ねると、モノをとりだすとき、一つひとつどかしてゆくので、手間がかかる。エネ…

ここは気田川の上流、木ノ子島だ

お父ちゃんの朝の日課。肩車して河原に向かう。20分も歩けば、こんなところが現れる。ここは気田川の上流、木ノ子島だ。もちろんだれもいない。川音を聞きながら、鳥の声を聞きながら。

チラシで作ったくず入れ

チラシで作ったくず入れ。マルカワの蔵でもらってきた。98歳のおばあちゃんが、せっせと折ったもの。すごくたくさんある。なにかと便利。みかんの皮とか入れて、そのまま捨てられるのがいい。チラシの広告を読むのも、なかなかおもしろい。とくに、あかりが…

遠州のからっ風

北風がごおおーーーーー、びゅーーーーとすごい勢いだ。この風は、アジア大陸のほうから吹いてくる。日本にくるときは、そそり立つ山にぶつかって日本海側に雪を降らせる。そして、水分がなくなった風は、太平洋側にきて、からっ風となる。こちらでは「遠州…

自分だけの自然の中の聖なる場所を

静かに日向ぼこして瞑想できるところ。ヨーガも気功もストレッチもできるところ。そんな場所を、ランを連れていつも探している。いくつかあるんだけど、ここもいい。大きなベンチがありがたい。寝っ転がってヨーガができる。見上げれば、大樹の枝が、空に根…

初詣も行かない。行きたくなるような神社もなし。

初詣も行かない。行きたくなるような神社もなし。墓参りもしない。新年の挨拶にいくわけじゃない。書き初めもしない。お餅もつかない。門松も立てないし。とくにきれいな洋服に着替えるわけでもなし。まちにも出ない。紅白もみない。行く年くる年もみない。…

シリコンスプレーをためしてみた

いただいたステキな木の玩具だが、あかりが乗ると、キリキリ、ぎしぎし摩擦音がする。引っ張っていて気分がよくない。それで、シリコンスプレーをためしてみた。ホームセンターで300円くらい。シューッとひと吹きしただけで、スルスルと滑りがよくなった。音…

毎朝のランの散歩コース

毎朝のランの散歩コース。こんなにすがすがしい川がすぐそばを流れている。

よく燃える焼却炉

よく燃える焼却炉。一斗缶を加工したもの。煙がほとんどでない。大きい穴がたくさん空いているので、酸素がたくさん入るからだろう。ちょっと庭先でダンボールなど燃やすのにいい。きのうの「はざし屋」のオヤジさんからもらった。一斗缶は石油スタンドから…

火鉢にしてみた

日当たりのいい暖かい部屋は、赤ちゃんと妻の専用スペースになった▲ぼくのしごと空間は、キッチンのそばのいちばん寒いところに追いやられている。日当たりは悪い。板の間で断熱材なし。下から冷えがしんしんと伝わってくる▲けれども、とても居心地はいい。…

まずは手をつけるだけでも

完了しようと思うと、プレッシャーがかかって、なかなか手を付けられない。手を付けていないと、リアリティが遠ざかる。仕事がますます遠ざかる。けれども、漠然と「ああやらなくちゃ……」という思いだけが肥大化して、自分を苦しめる。完了しようとは思わず…

相槌ひとつで

相槌ひとつでよくない印象を与えるときがある。むかし学生時代の頃、人の話を「ん、ん」と聞くクセがあった。目上に人に対してもだ。それで、ある人から叱られたことがある。以来、目上の人に対しては、「ん、ん」とは頷かない。「はい」「ええ」にしている…

アコーディオンを弾けるようになりたい

ヴェルディ「運命の力」の序曲。オーケストラでは、クラリネットのソロで演奏される旋律。このアコーディオンの演奏もすばらしい▲アコーディオンを弾けるようになりたいけど、難しいこと難しいこと。楽器はなんとも重たい。リズムをとって蛇腹を膨らませたり…

軽トラの車検に

昨日、ふと車検を確認したら、なんと軽トラックは9月に切れていたよ。そのことを知らずに乗り続けていた。危ない危ない▲きょう、あわてて自賠責に入って、役所で仮ナンバーをもらって、車検場に行ってきた。ブレーキランプが切れていたので、自分で取り付け…

重曹は、なかなか便利

重曹は、なかなか便利。油を分解するので、汚れ落としにつかえる。水に溶かして100均のスプレーを常備している。シュッと拭いては汚れ落とし。脱臭効果もあるようだ。ちょっとしたキーボードの汚れ落としにいい。台所でも活躍。換気扇の油落とし、茶碗の茶渋…