過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

気づきと身体

人生にもギアチェンジ

ひらめいたら、瞬時に、トップスピードに入る。いきなり集中する。実質に入る。さあやる、ただやる。 そういう生き方にシフトしたい。「シフト」というのは、量的な変化ではなくて、いきなり起こること。変換、転換。人生にもギアチェンジ。 ということで、…

この現実の人生ゲームを思いきり楽しむしかないってことに

──コロナのしめつけすごいですね。 「そうだね。なんというか、もう第三次世界大戦みたいになってきた。社会は滅亡してしまうかもしれないね。〈ノストラダムスの予言〉が、いき来たかって感じ」。 ──「ノストラダムスの予言」ってのは、ここのところですね…

ZOOM楽座「声の響き身体の響きとの統合」5月29日(金)20時か

ZOOM楽座「声の響き身体の響きとの統合」─肉声の響きを意識の身体の響きに変容させて全体と統合する─ 日時:5月29日(金)20時から22時 ZOOMにて ゲスト:岩崎正春 ------------------ 語り合いの趣旨: 呼吸に合わせて肉声を響かせて、身体の調和をはかる。…

もしや脳梗塞かしれない

─もしや、脳梗塞かもしれない。一過性脳虚血発作かもしれない。血管が詰まると血液の流入が止まり、脳に酸素や栄養が行き渡らなくなる。 脳の神経細胞が壊死すると、さまざまな障害が生じる。そうだとしたら、救急車を呼ばないと、手遅れになる。早く処置す…

ZOOM楽座「心理療法〜自己啓発セミナー〜ニューエイジを語りあう」

ZOOM楽座「心理療法〜自己啓発セミナー〜ニューエイジを語りあう」 日時:5月23日(土)20時から22時 ZOOMにて------------------語り合いの趣旨: 自己啓発セミナー〜ニューエイジなどの流れを俯瞰したい。関わった当事者とのやりとりから、具体的、実践的…

「ZOOM楽座」開催中

「ZOOM楽座」というオンライン座談会を開催している。 テーマを決めて、ゲストを呼んで、池谷がインタビューあるいは司会しながら進めていく。ワークショップも。 双方向であり、座談会だから、人と人が交流できる。参加者は自由に発言。顔出しも自由、本名…

ほんとうに深い気づき、心身からの心底の気づきが起きれば

仏教の基本は、発心して、戒律をたもち、修行を重ねていくと悟りに至るというのが基本。 しかし、一念(一瞬の心)が定まった時、すでに実現しているという考えもある。長い修行はいらない、瞬時に悟れる、と。 -------------------- 「法華経」には「妙法華…

「子どもたちとの対話」。クリシュナムルティ

本の紹介2冊目。「子どもたちとの対話」。クリシュナムルティが子どもたちの質問に対して答えている。 結論とか、これが正しいという教義や教えなど一つもない。たえず、生の全体性を生の過程を理解せよ、気づけと伝えている。教育の本質は、教えることでは…

「ひらめく」というのは、絶妙なタイミングで行動を起こすチャンス

秘境に暮らしていた方と、その方の母屋を訪ねるつもりでいた。「いちど、案内してほしい」と数年前から言っていた。「ああいいよ、いつでも」。そういう回答だった。 しかし昨日、その方が、倒れたことを聞いた。一所に訪ねることはもう難しそう。残念。 「…

ZOOM楽座「瞑想の深みと変性意識」5月1日

ZOOM楽座のご案内「瞑想の深みと変性意識」 日時:5月1日(金)19時〜21時 ZOOM(ビデオ会議室)で、宗教と哲学談義、読書会、イメージワークなど、さまざまな語らいの場を進めています。 今回は、原始仏教の瞑想(ヴィパッサナー)と密教の瞑想、インドの…

花のイメージの誘導瞑想

昨夜の「ZOOM楽座」での、サイコシンセシスのワークは、岩崎正春さんによるマンダラ・イメージワークだった。 10名ほどの参加者があり、それぞれイメージした宇宙をシェアした。統合とまではいかなかったが、それぞれのイメージの豊かさが味わい深かった。…

オオカミの遠吠えワーク

多美恵さんが、オカリナの演奏と「ルジョン」というチベット体操を教えに来てくれた。 ピアノの伴奏で歌。そして、声と呼吸法。 イェーイと迫力の声をだすワーク。 身体は地の重心に、声は天に響かせるような感じで。低い声、高い声を出す。 狼の遠吠えもや…

ルジョンという、知恵の剣の舞

池田さんが施設に来てくれた。オカリナの演奏、ピアノの伴奏による唱歌、そしてチベット体操の指導。開脚と前屈の柔らかさよ(3枚目)。このお二人、70歳と82歳。 池田さんが春野に移住したいということで、あちこち空き家を案内。 その後、施設の前のホタル…

ZOOM「臨死体験とゼロ葬を語る」

ZOOMで語り合い「臨死体験とゼロ葬を語る」 --------------------- 日時:3月25日(水)21時〜23時。 メディア:インターネット上でZOOMで行う。 URLは当日、20時20分にアップ。 参加ご自由、参加費など不要。 --------------------- 実際に臨死体験(心肺停…

「滅びを受け入れる」ということは知恵である

①ウィルスの感染はどんどん拡大していくだろう。パチンコ屋はそのまま営業しているし、相変わらず通勤ラッシュは続いている。保健所は検査を避けている。 検査を抑えて「感染者数」を増やさない方向できている。 ウィルスに感染して亡くなった人は、肺炎とし…

石垣島から教えてきてもらった

日本の最南端・石垣島からはるばるこの山里まできくれた。 岩崎正春さんは、石垣島と彦根で治療院を営んでおられる。 Facebookでやりとりしたことがあるが、お会いしたのは初めてだ。 お泊りいただいて、二日間に渡って、利用者さん対象にワークショップをや…

「それぞれのはからい」「それぞれのカルマ」

このパンデミックに対して、どうやって手を打つのがいいのか。 ①病院で検査してはいけない。「院内感染」が恐ろしい。医療崩壊につながる。 ②政府は、「検査キット」を安く迅速に配ること。 ③「ドライブスルー方式」で防御服を纏った検査官が検査する。戸外…

やがてくるであろうシナリオ

ドイツ銀行破綻が破綻。きたか。やがてくるであろうシナリオ。 世界各地の銀行取りつけ騒ぎ。口座封鎖。世界恐慌。ハイパーインフレ。食料の枯渇。そうして、内乱が発生。 そんな予感がする。動乱の時代。新興宗教も現れるか。 ---------------------- どう…

「感染しても発症しづらい」「致死率が高くない」そのために拡大

①コロナウィルスは、すでに100以上の国と地域にひろまり、パンデミックが現実的になってきた。幾何級数的な感染の拡大をみせていく。 ②どうして感染が拡大していくのか。 ③このウィルスの特性として、「感染しても発症しづらいこと」「致死率が高くないこと…

断食死のすすめ

利用者さんと、よく「死んだらどうなる」「どうやって逝くか」という話になる。みなさん80代、90代なのでリアルな思いだ。 「ころりと逝きたい」と、みなさん言われる。まあしかし、「こればかりは、わからないよね」というところに落ち着く。 -------------…

「 面々の御はからいなり」(歎異抄)

コロナウィルスの感染やら、その流れで経済的な逼迫やら、いろいろ懸念することがたくさん。 まあ、究極は「死ぬことが怖い」「死んだらどうしよう」ということにあるのかな。 しかし、死ぬことが、そんなに恐ろしいことで、たいへんなことで、つらいことか…

このいまの現実と思いきりダンスを続ける

コロナウィルスが拡散している国は、中国、イラン、イタリア、韓国、そして日本だ。 韓国は地理的に近いので、なんとなくわかる。しかしどうして、イランやイタリアなのか。 それらの国はじつは、中国と密接で中国人の労働者が行っているからという説もある…

起きてくる現実とダンスしていくような感じで

子供のおもりはたいへん。体力がいる。勝手に一人で遊んでいてくれればいいんだけど、そうもいかない。 「おにごっこやろー」「おいかけっこやろー」「リヤカーでお月さま見につれてってー」。 ──だめー。つかれているので、かんべんして。 「だめえ」。 ぜ…

あすのことを思いわずらうな

「来年のことを言うと、鬼が笑う」ということわざがある。一年先のことを言たらおそろしい鬼でも、笑ってしまう。アテもない未来のことを言うと、鬼がバカにして笑う将来のことはわからない。あれこれ言っても意味がない。そんな意味だろう。 未来は全く予測…

「神の見えざる手」は、はたらかない

トイレットペーパーがなくなるなんて、ありえない。だけど、現実に在庫切れになってしまうと、買わざるをえない。うちのような施設だと、とくに困る。さいわい、かなりの在庫があるからいいけれど。マスクも。 「買いに走るのは、自分さえよければというエゴ…

コロナの蔓延の最悪のシナリオといい方向の可能性

おおざっぱに考えてみた。 コロナウィルスの感染と蔓延による最悪のシナリオ ①収束しないで蔓延。パンデミックになる。 ②暑くなっても終焉しない。対抗できる免疫力で共存していくしかない。 ③経済は大停滞。大不況に突入。 ④オリンピックやパラリンピック、…

念念の化城、念念の宝処

あかりが生まれて、こうして育っていく日々。 あるとき、はっと目が覚めて、「なあんだ、みんな夢だったのか」ということもあるかもしれないと思ったり。 自分が死ぬ時、死んだ瞬間、はっと目が覚めて、「なあんだ、みんな夢だったのか」と思うんじゃないか…

「効き目を出そう」とか、「治そう」というような思いはもたない

きょうの整体。 膏肓(こうもう:肩甲骨と肩甲骨の間)、背中、腰、首筋と指圧。 いつものように、手のひらと手首、肘、腕、肩ともんでゆく。 親指、手のひらで押す。体重をかけて行うので、疲れることはない。しかし体格のいい人、太っている人には、効きに…

「切身整体」について

マッサージもするが、指圧もする。 ポイントは、指の力で押さない。体重で押す。というよりも、体重をかけて、それを指で支える。そうすると、相手にずしっと響く。こちらは、疲れることはない。 -------------------- 「切身整体」(せっしんせいたい)とい…

手のひら〜腕〜肩にかけてもまれると気持ちがいい

手のひらを揉んで差し上げる。手のひらには、たくさんのツボがある。 たとえば、労宮(ろうきゅう:手のひらの中央)、そして親指と人差し指の間の付け根の合谷(ごうこく)など。それから、腕を揉んで、肘から方にかけてもむ。さらには、肩をゆったりと揺ら…