過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

仏教

テーマが「池田大作後の創価学会」

「ZOOM楽座」で、日々、集いを企画している。 毎回、やっているのは、ゲストに来ていただいてインタビューしながらというやり方。いわば公開インタビュー。そして参加者の質疑を受けながら展開していく。 ------------------- 昨日は、「法華経」がテーマで…

ZOOM楽座 5/31(日)20時「池田大作後の創価学会はどうなる?」

ZOOM楽座 ZOOM楽座 5/31(日)20時〜 「池田大作後の創価学会はどうなる?」 語り合いの趣旨: 創価学会は、名実ともに日本最大の宗教団体。そして、公明党の母体である。その求心力の源泉は、池田大作氏(第三代会長)のカリスマ性にある。 だが池田大作氏…

本日も「ZOOM楽座」。21時から。「異安心を恐れず語る念仏」

日も「ZOOM楽座」開催。21時から。テーマは「異安心を恐れず語る念仏」というところ。以下、すこし、池谷なりに書いてみた。 -------------------- 比叡山には、「四種三昧」(ししゅざんまい)天台の行法があって、そのなかに常行三昧という行法がある。阿…

ZOOM 5月16日(土)20時「蓮如の布教と創価学会」

5月16日(土)20時「蓮如の布教と創価学会」 ZOOM楽座 5月16日(土)20〜22時「蓮如の布教と創価学会」。 浄土真宗と創価学会の教えはずいぶんと違う。水と油だ。しかし、じつはかなり共通項がある。蓮如の布教のありようを軸に、創価の座談会と在家仏教のあ…

ZOOM楽座「魂の螺旋ダンス読書会⑤」〜異安心(いあんじん)を恐れず語る念仏〜

ZOOM楽座「魂の螺旋ダンス読書会⑤」〜異安心(いあんじん)を恐れず語る念仏〜 日時:5月24日(日)21時から23時 テーマ:「この島の精神史における親鸞の意義」 語り合いの趣旨: 『魂の螺旋ダンス』の第三章 超越性宗教を取り上げる際、スキップするわけに…

ZOOM楽座「魂の螺旋ダンス読書会⑤」〜異安心(いあんじん)を恐れず語る念仏〜 日時:5月24日(日)21時から23時 テーマ:「この島の精神史における親鸞の意義」 語り合いの趣旨: 『魂の螺旋ダンス』の第三章 超越性宗教を取り上げる際、スキップするわけに…

ZOOM楽座「蓮如の布教と創価学会」

ZOOM楽座「蓮如の布教と創価学会」。 日時:5月16日(土)20〜22時 テーマ:「蓮如の布教と創価学会」 語り合いの趣旨: 浄土真宗と創価学会の教えはずいぶんと違う。真宗は他力の教え。創価の基礎は、日蓮。日蓮は「念仏無間」(念仏は無間地獄に堕ちる)と…

5月9日のZOOM楽座は、日蓮の実像について語り合う

5月9日のZOOM楽座は、日蓮の実像について語り合う。ちと専門的。 ---------------------- 日蓮は数々の御遺文を残した。そして、なかでも名文に偽書が多い。諸法実相抄、生死一大事血脈抄、御義口伝、日女御前御返事、佐渡御書? 普通、ニセモノには力がない…

「ZOOM楽座」開催中

「ZOOM楽座」というオンライン座談会を開催している。 テーマを決めて、ゲストを呼んで、池谷がインタビューあるいは司会しながら進めていく。ワークショップも。 双方向であり、座談会だから、人と人が交流できる。参加者は自由に発言。顔出しも自由、本名…

ZOOM楽座、3本 8時間

昨日はZOOM楽座、3本となった。なんと8時間も司会をやっていておしゃべりしていたことになる。内容はとても濃いものであった。 これだけのイベント主催するとなると、普通はたいへんだが、家にいておしゃべりしているだけので、楽ちんである。 コロナ禍のお…

ZOOM楽座「真宗の教えと歴史」5月5日(火)20時〜22時

ZOOM楽座は、次は真宗について論じてみたい。 日時:5月5日(火)20時〜22時 参加方法:ZOOMにアクセス https://us02web.zoom.us/j/5409124232 テーマ:「真宗の教えと歴史」 真宗の教えは、仏教の文脈の中でもきわめて独特。修行はいらない。すでに救われて…

ほんとうに深い気づき、心身からの心底の気づきが起きれば

仏教の基本は、発心して、戒律をたもち、修行を重ねていくと悟りに至るというのが基本。 しかし、一念(一瞬の心)が定まった時、すでに実現しているという考えもある。長い修行はいらない、瞬時に悟れる、と。 -------------------- 「法華経」には「妙法華…

ZOOM楽座「瞑想の深みと変性意識」5月1日(金)19時〜 ヒンドゥーの瞑想、原始仏教の瞑想、密教の瞑想、そして幻覚性植物による変性意識体験

本日ZOOM楽座です。「瞑想の深みと変性意識」 日時:5月1日(金)19時〜21時 ─ヴィパッサナー瞑想(ゴエンカ式)、マジックマッシュルームやマリファナの変性意識体験─ ゲスト:ながのとしべえ 現在、インドに滞在中。インドと日本とのやりとりになります…

ZOOM楽座のご案内「魂の螺旋ダンス読書会③」

ZOOM楽座のご案内「魂の螺旋ダンス読書会③」 日時:5月3日(日)20時から22時 そのあと雑談できる人は残るかも。 ZOOM(ビデオ会議室)で、宗教と哲学談義、読書会、イメージワークなど、さまざまな語らいの場を進めています。 テーマ:「民族国家宗教…

ZOOM楽座「瞑想の深みと変性意識」5月1日

ZOOM楽座のご案内「瞑想の深みと変性意識」 日時:5月1日(金)19時〜21時 ZOOM(ビデオ会議室)で、宗教と哲学談義、読書会、イメージワークなど、さまざまな語らいの場を進めています。 今回は、原始仏教の瞑想(ヴィパッサナー)と密教の瞑想、インドの…

「宗教と本尊」というテーマで、近いうちにZOOM楽座

宗教、とくに日蓮などは、本尊がたいせつだとやいのやいの言うけれど、本尊は、それぞれの縁あるものに従っていると、とらえている。「なんでもいい」とは言わないけれど。 -------------------- そもそも、日蓮の漫荼羅にしても、いろいろな礼拝対象(釈迦…

ZOOM楽座:4/20 国難に宗教や祈りは役に立つのか? 4/21アストラルレベルはどうすんねん?

ZOOM楽座の案内。 ZOOM楽座の案内。 本日(4/20)と明日(4/21)のZOOM楽座の予定 ------------------- 4/20(月)19時〜21時 テーマ:国難(気力の停滞、大不況、疫病、飢饉、内乱、他国からの占領)に宗教や祈りは役に立つのか? 鎮護国家の宗教、法華経、…

「棺桶」で「龕」(がん)とよぶ

本堂には、漆で塗られた神輿(みこし)のようなものがあった。屋根の上には、金の鳳凰がついていた。 「これはいったい何ですか」と聞くと。 「棺桶」だという。 「龕」(がん)とよぶのだそうな。 ------------------ かつての棺桶は寝棺でなく、座棺だった…

太陽のコロナと摩利支天

コロナウィルス。なぜ、コロナというのか。ウイルスの表面からたくさんの突起が出ていて、それが太陽のコロナに似ていることからその名が付けられたようだ。しかし、レストラン・コロナとか、コロナ食堂とか、ガス器具会社のコロナとか、あるいは「ころな」…

ZOOM楽座 インドを語る 歌う 祈る集い

ZOOM楽座 インドの歌を歌っていたら元気になったので、今夜(4/6)は、インドについて語り合う集いを行います。 インドの歌をうたったり、唱えたり、論議したり。 日時:4月6日 21時〜23時(20時くらいから、ミーティングルームは開いています。) 参加方法…

母の死とあかりの誕生

「ねえ、お父ちゃんのママが死んで、かなしかった?」 あかりが、突然、聞いてきた。 家に飾ってある遺影を見て、「この人はだれ?」とお母ちゃんに聞いた。「お父ちゃんのママだよ。もう死んだんだよ」。そのことで、思い当たったんだろう。 --------------…

4月からオンライン授業となった

東大では、4月からオンライン授業となった。この流れは、他の大学、高校さらには中学に連動していくとおもう。 やはりZOOMがいちばん便利。東大のZOOMを活用した授業のパワポ資料。 https://utelecon.github.io/events/2020-03-19/workshop_how_to_use_zoom.…

ZOOM「魂の螺旋ダンス」を読む連続セッション

学びの集いがあるといい。だが、遠隔地だと出かけられない。感染リスクもある。 相手の顔が見える、リアルタイムに語りあうことが大切。それは、インターネットを活用すれば可能だ。費用もかからない。大学も中高もオンラインでの双方向授業になっていく。 …

「ZOOM楽座(らくざ)」という名前(仮)にした。

ZOOMのやりとりを日々行っている。とりあえず「ZOOM楽座(らくざ)」という名前(仮)にした。 テーマは毎回変わる。その都度、Facebookに投稿。毎回、ミーティングのURLは変わる(クリックするだけで参加できる)。 だいたい毎日、20時半〜23時に行うことに…

テーマ「死後の世界──死とはなにか」ZOOMで論じ合います

本日もZOOMでの会話を行います。 テーマ「死後の世界──死とはなにか」 霊的体験、宗教の教義、仏教の哲学、素朴な疑問、そうしたことをなんでも語りあいます。 ------------------- 日時:3月26日(木)21時〜23時:20時半から雑談開始(適当に) ネットツー…

「滅びを受け入れる」ということは知恵である

①ウィルスの感染はどんどん拡大していくだろう。パチンコ屋はそのまま営業しているし、相変わらず通勤ラッシュは続いている。保健所は検査を避けている。 検査を抑えて「感染者数」を増やさない方向できている。 ウィルスに感染して亡くなった人は、肺炎とし…

「歎異抄」を味わいつつ読みすすめている

「仏さまがいるから、大丈夫。なんとかなる」という人もいる。しかし、ほんとに大丈夫なんだろうか。安心していいのだろうか。 ------------------ そもそも、仏さまっているのだろうか。 いたとしても、この自分を救ってくれるものなのだろうか。 救ってく…

なあんだ、現世とちっとも変わらないじゃないか

「倶会一処」(くえいっしょ)という言葉がある。 浄土系の教えでよく言われる。 仏菩薩と浄土で一緒に暮らすという意味だが、一般的なとらえ方では、あの世でまた、親しかった人と出会える。というような意味で使われる。 しかし、よく考えてみると、人はい…

「 面々の御はからいなり」(歎異抄)

コロナウィルスの感染やら、その流れで経済的な逼迫やら、いろいろ懸念することがたくさん。 まあ、究極は「死ぬことが怖い」「死んだらどうしよう」ということにあるのかな。 しかし、死ぬことが、そんなに恐ろしいことで、たいへんなことで、つらいことか…

日蓮の立正安国論

「近年より近日に至るまで、天変地夭・飢饉疫癘・遍く天下に満ち、広く地上に迸る。 牛馬巷(ちまた)に斃(たお)れ骸骨路(みち)に充てり。死を招くの輩(やから)既に大半に超え、悲まざるの族(やから)敢て一人も無し。 ……是れ何(いか)なる禍(わざ…