過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

クルマを頂いた

クルマを頂いた。トヨタヴィッツ。走行距離は8万8千キロ。平成23年。13年前のクルマ。
ちょうど車が欲しかったところだった。
ありがたいことに、Facebookで「このクルマどうしようかしら」という井ノ上さんのつぶやきをみて、「それ興味あります」と伝えたら、「差し上げます」というあがたいお言葉。
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じつは、こないだ上京した時、新東名を走っていたらトラックが小石を跳ねてフロントガラスにあたった。そこからヒビが伸びていって、いまは30数センチになっている。もう樹脂での補修は無理。車両保険は入ってない。

このままでは、高速など走ると風圧でフロントガラスが砕けてしまう、車検も通らない、整備不良で交通違反になるぞ、とも言われていた。
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さてどうしよう。新車を買うカネもない、中古車も高い。ワーゲンを買い換えるという友人がいたので、「そしたら、それを譲ってほしい」と伝えていたが、新車を買う時に下取りに出してしまったという。

どうするかなあ。フロントガラスにヒビのまま、今度の車検の12月まで乗り潰すか。その間に、いろいろチャンスがあるかも知れないし。

‥‥など、思い巡らしていたそのタイミングであった。
そんなわけで、あかりと妻とでクルマをいただきに行ってきた。

お宅も整然としていてお見事。わがやは、ぐっちゃぐちゃだからね。こんなふうに、スッキリとして風雅なお宅を訪ねると、ああ、うちもこんなふうにしたい(無理だけど)と。
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今年度の納税の通知書が今日、届くのでそれで税金を支払って、ユーザー車検は来週だ。車の乗り心地は申し分なし。あと10万キロは乗れるかなあ。

で、いま乗っているクルマは廃車にする。ペルー人の友人が「5万円で買い取ります」と言うのだが、こんど移住する古民家の敷地が広いので、北風防止のための動く倉庫として活用しようかと思っている。