過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

食と健康

春野町に、工藤夕貴(くどう ゆうき)がきて公演した

「工藤さんは、ワクチンを打っていますか。打っているとしたらどうしてですか? また、打ってないとしたにどうしてですか?大切なのは、免疫力がもっとも枢要と思います。厚労省の人口動態をみると、2011年からの、超過死亡者数は30万人を超えました。これは…

こんなに簡単に料理ができる七輪はえらいな

「おとうちゃん、サバを焼こう」──いいよ。土間で七輪を出して焼き始める。魚焼きの網が見つからないので、100均の天ぷらガードで焼いた。 消し炭があるので、七輪にかんたんに火がつく。あかりが、火吹き竹で火を熾す。団扇でパタパタ。 数分で、じゅわーっ…

朝起きたらそのまま風呂場に直行。アタマから冷水シャワー10秒。 そのあと、乾布摩擦。

「年寄りに冷水」の実践。いつも真冬になると実践すること。修行でも何でも無い、心地いいから続けていること。まあ健康法でもある。 ▽朝起きたらそのまま風呂場に直行。アタマから冷水シャワー10秒。そのあと、乾布摩擦。これで心身がスキッとする。下手な…

過疎地は、年寄りばかりだし、医療の心配はある。仕事が無いので、若い人が増えるってことは、ほとんどないし、どうも先がないですねえ

──先生、どうも風邪から副鼻腔炎になったようなんですけど。「それは、手術しないと治らないなあ。耳鼻咽喉科に行くといい」 ──まあほっておいたらそのうちなおりますよね。「なんともいえんなあ」 ──ところで、先生は80を超えておられる。いつまで続けられ…

死亡者総数の増加とマスク率の高さ

親しい人が、かなり亡くなってきている。あるいは長期入院になった。脳梗塞、大動脈剥離、脳幹血栓、脳出血。突然のがん、いきなりステージが3期、4期とか。その他、いろいろな諸症状。もうみんな年だしね、いつなんどき自分もというふうに思う。 ▽2018年…

日本は治験と人体実験場のごとし

「動脈瘤剥離で、死ぬところだった。救急車に搬送されて、一か月の入院。心臓の弁も取り替えた。」ひさしぶりに電話したOさん。70代。 こないだ、友人の僧侶に電話したら「長くはないよ、もうだめだ」と言っていた。症状は聞いてないが、重たそうだった。NG…

こんな過疎地にオープンしたマックスバリュ

こんな過疎地にオープンしたマックスバリュ。本日オープン。それまでは、移動スーパーとしてきてくれた。写真2枚目。それが、徒歩3分のところに新店舗ができたのだ。あかりは早起きして、一緒に朝の7時にでかけた。こういう場に接するのは、いろいろ学びが…

鱒釣り大会

朝からロケットストーブで塩焼き。あかりは、ノコギリで切って薪をつくっていた。鱒を釣って翌朝、薪をつくって塩焼き。一連のことに関わるというのは、すごい体験だ。なにしろ生きている鱒を捕まえるんだからね。スーパーで売っている切り身を料理してもら…

日々、修行。修行のポイントは、一つ一つに執着しないことかなあ。

人生は短い。いつ突然、この世から去るかもしれないし。やれることはやっておく。「継続は力なり」。たしかにそのとおりだけど、ぼくはひらめきと縁で動くだけ。ひとつ終わると完了。そして次の企画がやってくる。人と人がつながればそこからいろいろと起き…

ベトナムの人たちに栗拾いにきていただいた

ベトナムの天恩寺とのおつきあいで、ベトナムの人たちに栗拾いにきていただいた。みなさん、はじめての経験で楽しそうだった。うちには50本くらいの栗の木があるのだが、いつも余裕がなくて、拾わずに放置していることが多かった。栗ももう今週でおわりかな…

真弓先生の 受胎してからの三年間が大事で、予防接種は百害あって一利なしという。

真弓先生のお話は、目の前で二度も伺ったことがある。すごいかたであった。受胎してからの三年間が大事で、予防接種は百害あって一利なしという。日本は、生後6か月までに、ヒブ、肺炎球菌、ロタウイルス、B型肝炎、百日せき菌による感染症に対するワクチン…

ホンモノはひっそりしている。

人を治せる霊的な治療者ってのは、たくさんいる。 Nさんに出会ったのは南インドのケララ州の海岸で出会った。アシュラム(マータ・アムリーター・ナンダマイー)の近くだ。それから、サイババのアシュラムでも出会った。それ以来のお付き合い。 ▽初診のとき…

自給自足的ノーテンキな農的生活の松尾俊一さん

「自給自足的ノーテンキな農的生活」を40年近くされている松尾俊一さん。先日の、ベトナム僧タン師のリトリート(日常から離れた環境に身を置き、内面を見つめること)に参加してくれた。 リトリートでは、呼吸、歩く、食事、座る、お茶、寝るなど、日常の暮…

食べる瞑想 タン師はフランのプラムビレッジで、13年間、ティク・ナット・ハン師に仕えた方

昨日のベトナムと日本の交流会。ベトナム寺院の天恩寺で開催。これは食べる瞑想についての説明です。 説明しているタン師はフランのプラムビレッジで、13年間、ティク・ナット・ハン師に仕えた方です。 つねに微笑みを絶やさずピースフルです。 今月末、ベト…

大東流合気柔術、二回目の稽古

大東流合気柔術、二回目の稽古。天竜高校の春野分校の格技場を貸し切って行った。愛知県の西尾の家族、水窪からなど遠方から来てくれた。月に2回、行う。 まさに丹田が鍛えられる。暮らしのなかで重心が下におりて安定して落ち着いた動作ができるようになり…

まだ懸垂、5回くらいはいけそうだよ

「おとうちゃん、みてて」 ──なあに。ごはん食べたあとだから、動きたくない。 「だめ、みてくれないと」──はいよ。わかったよ。 あかりは、ぶらさがり健康派にぶらさがって懸垂に挑戦。うーーん、まだまだだなあ。でも、近いうちに必ず3回くらいはできるよ…

おしゃかさまってへんな人だよね

「ねえおとうちゃん、おしゃかさまってへんな人だよね」 ──うん? どうして? 「だって、お布施してもらった食べ物をちょっと口に入れたら、おかしいな?とおもっても、食べて死んじゃったんでしょう。それっておかしいじゃん」 ──うん、そうだね。体に悪そ…

サバイバルのためのワザ、ネットワーク、工夫をみんなで語り合う

「どこにいたって、暮らしていける」「どんなたいへんでもやっていける」「いろんな暮らし方がある」「いろんなコミュニティがある」「こんな暮らししている人がいる」「こんなコミュニティがある」。 転ばぬ先の杖じゃないけど、いざというときのためにも、…

ダッチオーブンで、ご飯を炊く

ダッチオーブンで、ご飯を炊く。レンガで作ったロケットストーブが威力を発揮。とってもおいしくできた。 毎日、やっているので、アタリマエのことがよく分かってくる。 ①火は空気(酸素)がないと燃えない。紙や木など燃えるものがないと燃えない。点火しな…

食事をともにして子どもたちはあそびまわる

先日のイノシシの丸焼きの集い。うちの施設にて。こうして、食事をともにして子どもたちはあそびまわる。お母さんたちは、いろいろとおしゃべり。食料自給のこと、エネルギー危機のこと、種子法のこと、子どものオーガニック給食のこと。まあ、できれば毎月…

いま考えられる最悪のストーリーを頭のなかで整理してみた。

①ワクチン後遺症、ワクチンによる死、ワクチンを打つほどに感染しやすくなる、ワクチンを打つほどに免疫力が落ちる。そのため、いろいろな病気になりやすい。そんなこと書くと、「陰謀論者」とレッテルを貼られてしまうものだった。動画も即削除されていた。…

すごい早起き人生になってきた

2時頃に起きている。近頃はすごい早起き。早く寝るからね。あかりを寝かしつける役目のために、7時から7時半には布団に入る。 布団の上であかりと絵本を少し読む。あとぼくは司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいる。しかし数ページで眠りに入る。 で、結局…

あかりと「エルエスディー」(Long Slow Distance)のジョギング。

あかりと「エルエスディー」(Long Slow Distance)のジョギング。歩くような速さでゆっくりと走る。 きょうはこのコースがいいかな。あしたは、あっちに行ってみよう。ときに、知っている人がいたら話しかけたりもする。とにかく、外に出ると、いろいろと発…

渋柿を剥く 皮むき器を使えば簡単

道具のチカラ。 渋柿を数百個もらってきた。干し柿にする。しかし、剥くのはたいそうの手間だ。 「皮むき器を使えば簡単」と言われて、ネットで探して購入。今朝、届いた。三本の針に渋柿をぐっと差し込んで、ピーラーで剥く。ハンドルで回転して、また縦に…

イノシシの丸焼きの集い

「ついにイノシシが手に入った。これから、皮を剥いで血抜きをするよ」──おお、やりましたね。これから見に行きます。あ、そしたら渋柿をもらいに行っていいですか。ということで、とれたイノシシを見て、柿の木から渋柿を100個くらいもらってきた。--------…

聞いてきたときが旬のとき

聞かれたときが旬。 そのとき、ぱっと画像と映像で見せられる。それが、ネット時代のすごさだ。--------------------あかりが名文を音読していて、ざくろという言葉が出てきた。「ざくろってなーに?」 ──果物だよ。赤くてね甘い。ほら、こんなにきれいな赤…

サンマを七輪で焼いた

サンマを七輪で焼いた。炭を熾した。移動スーパーがきたとき買ったサンマで、一尾150円だった。そのまま土間(ドマーニと呼んでいる)に机を運んで昼食。大根おろしと焼いたサンマ。 ついで、畑で大豆の収穫。葉っぱばかり大きくて豆は少なかったが、なんと…

あと100個くらいは、つくるかなあ

干し柿。剥くのはなかなか手間だったけれど、こうして干してみると、とっても満ち足りる。毎日、眺めては楽しみ。あと100個くらいは、つくるかなあ。

先が見えない。さてさて、どうする。どうなる。

先が見えない。食糧危機。エネルギー危機。そして、コロナ禍、新たな疫病も起きるかも。ザポリージャ原発もこわい。銀行に預金しているお金も、どんどん目減りする。いずれ、紙切れ同然になるかもしれない。かといって、ドルを買っておくのがいいのか、人民…

「破壊はいつかは起きる。いつかは必ず死は訪れる」ということを、しかと念じて。

地震、水害、風害、土砂崩れ。ますます年々ひどくなっていく。私の暮らす浜松市天竜区も川の氾濫や土砂崩れで、あちこち破壊された。ここから30キロくらいの二俣地区では、橋が落ちたり、床上浸水。高さが160センチ以上も水に浸かったようだ。--------------…