過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

食と健康

タケノコたくさん

タケノコ50本くらいもらった。皮をむいた。いまアク抜き中。ヌカを入れてゆでている。タケノコの切り口は、そのまま芸術品。孟宗竹のタケノコが出終わると、ハチコのタケノコがたくさん出てくる。 ワラビは千本くらい生えてきていたが、忙しくてとれず。コシ…

最悪のシナリオの想定

①学校は休校にしてもパチンコ屋を閉鎖できない。パチンコ業界は、野党にも与党にも政治献金しているからだろう。 ②相変わらずの首都圏の通勤ラッシュは続いている。まったくの密閉空間。蔓延しないはずがない。 ③これだけ世界的なパンデミックが起きていると…

人災というべきか。おそろしい現実

これはもう、人災というべきか。おそろしい現実。 オリンピックはとりやめになるだろう。そして、やがて大不況が襲う。放射能汚染土も全国に撒き散らし。トリチウムは海に希釈。 「国土乱れん時は先ず鬼神乱る。鬼神乱るるが故に万民乱る」(立正安国論:日…

LSD実践中

煌々とかがやく満月の下、こんな夜中に走ってきた。月の光を浴びてたった一人で走っている。「こりゃあ、なにか神事みたいだなぁ」と思ったよ。 3日坊主を実践中。きょうで3日目になる。トラック10周走っている。走ると言っても、 ゆっくりだ。歩くくらいの…

小豆の焙煎珈琲

小豆の焙煎珈琲。いつもはコーヒーの生豆を焙煎しているが、先日は大豆焙煎。これもおいしいが、きょうは小豆を試してみた。フライパンで炒めてミルで挽いてペーパードリップでろ過する。コクがあってなかなか美味しいが、すこしアクがある。ろ過された小豆…

大豆焙煎珈琲

この数日は、大好きなコーヒーから、大豆焙煎コーヒーにかえてみている。どうしてもコーヒーを飲みすぎるためだ。 作る方はかんたん。大豆を焙煎して、細かくパウダー状にする。ただ、フツーのミルでは機械が壊れるので、よめっこ、というような米など粉砕で…

コーヒーを生豆から焙煎して淹れる

コーヒーを生豆から焙煎して淹れるのは、もう20年以上やっている。だいたい5日に一度の焙煎だ。 いつもはガスの火で焙煎する。それが、手っ取り早い。しかし、戸外の気持ちのいい環境で炭火焙煎してみた。薪ストーブで行う。燃やす木っ端は無限にある。費用…

福島第一原発による放射能汚染の牧草 すきこみ開始

福島第一原発による放射能汚染の牧草 すきこみ開始https://www.fnn.jp/posts/2019110800000011OX放射能汚染の 牧草への移行。なぜ、農地にすき込むのか。 100ベクレル以下だから 安全と言って、やがて販売されるに違いない。牧草食べた家畜の体内被曝。次第…

低血圧過ぎ

20代から低血圧だが、しかし低すぎるかなあ。旧町営風呂に入った後に測定してみた。まあ体質ながら、せめて100以上無いと、元気が出てこない。見た目まったく「やる気オーラがない」とはよく言われる。たまにカーっと頭に血が上る時、はじめて上100くらいじ…

年取って免疫力落ちてきた 風水から見直しも

わがやは、いまみんな風引いている。妻もあかりも。妻は、よく風を引くのだが、ぼくはこれまでほとんど風邪を引かなかった。 なにしろ幼稚園から中学まで、休んだのはたったの一日のみ。高校に行きだして、ズル休みはしたけれど。それにしても、池谷家は父も…

安定の低血圧 80(最高)40(最低)57脈拍

安定の低血圧。これでは元気は出ないわなぁ……。20代からそうなので、そういう体質と心得ているけど。 エンジン全開とならず、というかエンジンの力がそもそもその程度かなあ。頭脳に新鮮な酸素が行き渡らないような気がしている。ま、それでもやることはやる…

がんになったら放置して、枯れるように死んでいきたい

「がんとどう付き合うか」。切実な課題だ。 死亡率のトップはがん。日本人の2人に1人は、がんにかかかり、3人に1人はがんで死ぬともいわれている。 われわれの世代は、食い物も(学校給食は、コッペパンに脱脂粉乳、マーガリン、チクロみたいな人工着色料に…

野草病院まで、出かけた

ちょっとアレルギーの検査に、袋井市の野草病院まで、出かけた。病院の入り口には、ぼくが尊敬している山尾三省の直筆の詩が掲げてあった。 山尾三省さんは、屋久島に住んでおられたすごい詩人。ぼくがかつて国立市に暮らしていた時、近所の八百屋さんの二階…

福島原発の除染を行っている人の体験

かなしすぎる・愚かな現実。福島原発の除染を行っている人の体験。風評被害対策のために、「やってる感」を出すだけの除染作業に。 除染しても除染しても、数値は減らず。それはそうだと思あ。広大な森にたくさんの放射能が舞い落ちて、森は手付かず。そして…

梅肉エキスづくり

いまの季節しかできないことなので、がんばった。きょうは、梅肉エキスづくり。梅はうちの敷地に生えているやつ。8年前に植えた苗木が大きく育って、たくさんの実っていた。1まずは10キロ。①青梅から種を取り出す。まな板の上に青梅を乗せて、もうひとつの…

ハラルの食品加工 振り出しに戻りそう

インドネシアの家族が、ハラル食品(イスラム食)の加工を行い、全国とインドネシアなどに向けて販売をする。その加工所として、山奥の食品加工所を借りることになった。集落の全員が合意してくれ、契約書もつくり、双方で締結した。保健所の許可もおりて、…

インドネシアの家族の取材申し込み

インドネシアの家族が、山奥の集落でハラール食品を製造するということは、すでに「東洋経済」で取り上げてもらった。きょうは、テレビ東京から取材の申込み。池上彰の特番(2時間)のなかで取り上げたいということであった。あかりを三輪車に乗せて河原を散…

ニホンミツバチの巣箱

ニホンミツバチの巣箱を置かせてほしいというKさん来訪。落札した物件の倉庫の角地に一つ置くようにした。 ニホンミツバチは、ほとんど絶滅危惧種だが、もしかして春野のこの地で蜂蜜がとれるかもしれない。セイヨウミツバチの蜜よりも遥かに美味しいという…

万瀬の集落とインドネシア家族、ハラール加工所の契約に

磐田市万瀬の集落とインドネシア家族が、ハラール(イスラム食)の食品加工場の契約を結ぶ。これでひとつ、節が完了。船出が始まった。「神社・寺・教会カフェ」の企画の過程で、イスラムについても学びたいと思った。それで、沖縄のインドネシアのムスリム…

食品加工の場所は確保できた 次は住まいだ

インドネシアの家族によるハラール。3月9日に契約となる。次の課題は、そこに通う住まいの確保である。そこで、春野の空き家や土地などを案内した。じつは加工所と上屋として最適な場所と睨んでいる場所があるのだが、諸条件がまとまってこない。地代の問題…

インドネシア人の家族(4人)の家と食品加工所さがしのお手伝いをした

インドネシア人の家族(4人)の家と食品加工所さがしのお手伝いをした。山里を移動して、春野、森町、磐田の空き家、レストラン、地域でもてあましている施設などを、「山暮らし倶楽部」の杉山さんとともに案内する。 きっかけは、友人(沖縄に住んでいるか…

ハラールのための加工所と住まいを探している

インドネシアの親友から、相談があった。住まい兼食品加工場を山里に探したいという。 ハラール(حلال)のための食品加工場だ。ハラールとは、イスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指す。食品だけでなく、行動にも関わるという。 食について…

梅肉エキスを溶かして飲んでいる

寒いときは白湯を飲むのがいい。あたたまる。しかし、もうすこし美味しいのがいい。さいわい5年前に作った梅肉エキスがまだ残っていたので、熱湯で溶かして飲む。とても酸っぱいがおいしい。梅肉エキスは、整腸作用、疲労回復、肝臓強化、静菌作用があると…

こどものおやつ

あかりが「おなかがすいたよー」というとき、おにぎりをあげるようにしている。かつを節と胡麻を混ぜたもの。玄米のお団子。ぺったんぺったん小さな餅つき機でついてお団子にする(炊飯器のご飯から、ほんの5分くらいつく、月のウサギさんのような杵)。き…

耕作放棄地を蘇らせて、無農薬の米作りと米の加工の本作り

正月は、どこにも行かず仕事ばかり。確定申告5年分は、やっと完了しそうだ。そのメド立ったので、80ページくらいの本を作る必要が出てきて、その流れの素材作りのスタートした。この数年間の、耕作放棄地を蘇らせて、無農薬の米作りの過程と米の加工につい…

わがやの餅つき

わがやの餅つきは、この程度。準備はほとんどいらず。「さあ、餅でもつくか」というと、さっとできる。うちの田んぼで作った無農薬の玄米。長岡式酵素玄米法(小豆入り)で炊いたご飯をつくだけ。適当についたら、延ばしてフライパンで焼いて五平餅に。お団…

抗生物質というのは、善玉菌の腸内細菌までダメージを与える

風邪など引いても、寝込むことなどなかったのに、この二ヶ月は不調の日々だった。いまはやっと回復した。山里に移住してから8年余。あれやこれやと手を出しすぎて、体力的にすこし無理をした。そのせいか、数年前のことだが、帯状疱疹で半年、さらには日光過…

酒を断って4年

コラムニストの勝谷誠彦が亡くなった。57歳と若い。アルコール依存症による劇症肝炎で死因のようである。酒に依存する気持ちはよくわかる。憂さ晴らし、つらいとき、たのしいとき、暇な時、とにかく酒を飲んでいると、いい気分。忘れられる。適当な酒であれ…

「自給自足的生活」について

昨日、「宙(そら)となりし人の遺書」を紹介したが、こちらも同じく松尾俊一さんの詩だ。まさに、この方の、生きざま、そのものをあらわしていると思い、紹介する。 - パロディ「雨ニモ負ケズ」雨の日には雨の音を楽しみ 風の日には風の音を楽しみ 雪の日に…

宙(そら)となりしひとの遺書

こんなすてきな詩に出会いました。親しい友人の松尾俊一さんの書かれたものです。以下、引用します。 - ある日、福ちゃんは定期検診で引っかかり、精密検査の結果、乳ガンを告知されました。医者から悪性だとこのまま放置すれば余命3ヶ月、手術しても転移し…