過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

コロナウィルス

コロナの融資 「緊急小口資金」と「総合支援資金」

コロナのためにイベントの売上がなく、貯金がない。もう暮らしがやっていけない。そういう相談を受けた。それで、いい方法がないか調べてみた。 「生活保護」を受ける道。しかし、これはなかなかハードルが高そう。「持続化給付金」で、100万円の給付が可能…

医療崩壊が現実に起きている

コロナ禍による医療崩壊が現実に起きている。重篤になっても病室がない。ベッドがない。設備がない。医師や看護師が足りない。このサイトを毎日見ている。黒くなったところが医療崩壊している自治体。東京、埼玉、愛知、京都。すごい勢いで増える予感。コロ…

お経を読ませてもらったけれど

" data-en-clipboard="true"> " data-en-clipboard="true">施設の利用をしばらく休んでいたTさん(86歳)を訪ねた。書類にハンコを押してもらう用事があったのだ。いまTさんは、夫が亡くなって喪に服している。来週、四十九日(満中陰)となる。 仏前に合…

まさに「ヨハネの黙示録」の世界

コロナ禍によって、世界中で、ワクチンが投与されるような流れが起きている。ワクチンを打たなければ、羅患して死んでしまういう空気。強制的にワクチン投与させられるようなことになるかもしれない。 ワクチンを打ったことの証明がなければ、クルマの免許証…

おどろくのはビッグデータのすごさ 中国

中国のすごさは、その経済成長力。14億の人口という巨大なマーケットと購買力。一党独裁の政治力。 そして、おどろくのはビッグデータのすごさ。 人民の個別情報がビッグデータとして把握されている。人権やら自由など、有無をいわさず。 コロナ禍には、その…

6メーター四方(20畳余)のオープンテラス

6メーター四方(20畳余)のオープンテラスが、出来上がりつつある。さて、これに屋根をつけるかどうかが悩ましい。 屋根がないほうが青空のもとで、スカッとして気持ちがいい。しかし、もろに雨や紫外線にあたるので、木の劣化が早い。 そうすると、屋根が…

「適者生存」とウィルス

①ダーウィンの進化論は、「弱肉強食」ではなくて、「適者生存」。環境に適応できたものだけが生きていく。すなわち、環境に適応しようとして、変異したものが生き延びてきた。 ②人間は、「変わり者」がいたほうが、変化に適応できる場合が大きい。みんなとお…

コロナ対策の助成金の数々

コロナ対策の助成金。いろいろ調べていくとページ数にして、300枚余になった。これを解読していくことになる。 たとえば、緊急支援事業、家賃支援給付金、緊急包括事業、休眠預金による緊急支援事業、感染症緊急支援、無担保無利子対応資金融資、IT補助金…

五味太郎さんのインタビュー

「誰かに見てもらって点数つけてもらって休みもお金ももらう。自分が何がしたいかわからなくなっちゃってる」社会に生きてきた自分にとっては、まさにそのとおりで。 「毎日わくわくする。わくわくしながら仕事に行ってる人ってどれぐらいいるのかな」。まさ…

五味太郎さん「コロナ前は安定してた?」不安定との向き合い方

五味太郎さん「コロナ前は安定してた?」不安定との向き合い方 朝日新聞のインタビューの五味太郎さんの語りが素晴らしいので一部、紹介。 語りがとてもいい。そして、記者のまとめ方もうまいなぁ。 https://www.asahi.com/articles/ASN4F71W5N42UTFS008.htm…

田んぼとビオトープ 気軽に交流できる場に

過疎の山里は、ひとり暮らしのお年寄りが多い。隣家も遠いし足腰も弱っているので、出歩けない。コロナ禍でますます孤立する。 公民館や集会所があっても、葬式とか祭に使うくらい。気軽に交流できる場がない。交流が止まると、心身が弱る。人と人との交流は…

この現実の人生ゲームを思いきり楽しむしかないってことに

──コロナのしめつけすごいですね。 「そうだね。なんというか、もう第三次世界大戦みたいになってきた。社会は滅亡してしまうかもしれないね。〈ノストラダムスの予言〉が、いき来たかって感じ」。 ──「ノストラダムスの予言」ってのは、ここのところですね…

ベーシックインカムのチャンスか

経済活動というのは、循環である。なにか生産したりサービスすることで、付加価値をつけて他に渡す。渡った人はそれにまた付加価値を着けて、他に渡す。そして、循環していく。還流していく。 その循環がなければ経済は成り立たない。循環するとは、交換であ…

「ZOOM楽座」開催中

「ZOOM楽座」というオンライン座談会を開催している。 テーマを決めて、ゲストを呼んで、池谷がインタビューあるいは司会しながら進めていく。ワークショップも。 双方向であり、座談会だから、人と人が交流できる。参加者は自由に発言。顔出しも自由、本名…

喉が枯れたことに気がついた

朝から、声がガラガラしている。 そして、あかりもハスキーボイス。 風邪かな。も、もしやコロナかも……。 ふたりとも熱はない。 どうしたんだろう。 思い当たることは……。 --------------------- 毎日、怪獣の追いかけっ子をしていたのだった。 ガオー、ガオ…

これで幼稚園の送り迎えに行ってやろう。

タリバン風のマスクにしてみた。呼吸が苦しくなくていい。 ハンカチで30秒で作れる。ゴム紐をホッチキスで止めて、耳にかける。ちょっとアヤしいか。 あかりは、となりであきれている。明日から、これで幼稚園の送り迎えに行ってやろう。

感染者のリアルを把握していない そして学芸会

参議院予算、森ゆうこ議員。「現在いったい何名の人が感染しているんですか?」 政府側はモタモタ、ざわざわ、しばし停滞。そして、アベさん登場。「答えられません。これ(事前通告書)に書いてないじゃないですか」。 政府は感染者のリアルを把握していな…

そうだ。コロナウィルス・ゲームをやろう。

あかりとオセロゲームやった。 ─あれれ、どういうゲームだったっけ? やっていながら、お父ちゃん自身がよくルールを知らないことがわかった。 それでも、なんとかつづけていくが、あかりがわかるはずもない。 そのうち、あかりが勝手にルールをつくりだして…

山里は人がいなくて、スカスカ

山里は人がいなくて、スカスカ。あかりの三輪車は専用道路。人に出会わず。 施設の隣の運動公園では、Iさんがピッチング練習。この方は80歳。野球チームのピッチャーをしている。投げる球は、まっすぐにストライク。投げさせてもらったが、ぼくの球は届かず…

最悪の事態を予測しないボジティブだけの生き方こそ脆弱

否定的なことを書くと、ネガティブな現実がやってくるからやめろ、ボジティブに生きろという人がいる。しかし、予測しうる最悪の事態を常に考えていくことが大切。リアリティ予測があってこそ、ボジティブな生き方ができるのだ。最悪の事態を予測しないボジ…

医療現場からの声はド迫力

医療現場からの声はド迫力。いたずらに感情に訴えて、結果困るのは医療現場だというこうもあるが。このリアリティを大切にしたい。noteから拝借したもの。 ------------------ 「最前線は地獄の底だ」。 「受け入れるのは我々である。ただただ事実として、地…

100人くらい問診した結果からの情報ということで

信頼できる情報と思ってシェアします。100人くらい問診した結果からの情報という。 最初は、以前チェーンメールで伝わった日赤病院のようなものかと思った。しかし、読んでみて、具体的で有益なものと思った。あとは、各人の判断で。 -------------------…

今回は、妄想バージョンに近いかも。

事実はよくわからない。しかし、その都度の考えは書いて整理しておきたい。今回は、妄想バージョンに近いかも。 ①「不安を煽りすぎ?」。 これまでのようなインフルエンザレベルなのに、大騒ぎして不安を煽りすぎ。マスコミ・クライシスなのか。いや、そうじ…

あかりと先生と一対一だった

あかりは幼稚園の年中組で、同級生はあかりを入れて4名。コロナ感染予防で幼稚園は休校。しかし、お母さんが働いている幼児は、みてくれる。ま、学童保育という感じ。全生徒が、4〜5名かな。 きょう、お弁当を届けに行ったら、年中組はあかりだけだった。幼…

喉がガラガラする。もしや、コロナ感染か。

朝、喉がガラガラする。声が枯れたのだった。歌を歌うと、高音粋が出ない。あれ? 風邪の前兆かな。もしや、コロナ感染? 写真を整理していて、いま気がついた。 昨夜、あかりと鬼ごっこしたのだった。大声を出して追いかけて声が枯れた。 あかりがしつこく…

一部の人たちが国民を支配する、超管理社会が実現するかも

神風が吹いて、コロナは収束するかもしれない。マスコミが煽っているだけで、たんなるインフルエンザなのかもしれない。いや、ものすごい大感染で人類の数割が死に至るかもしれない。それに輪をかけて、地震や風水害が起きるかもしれない。 まったく読めない…

「棺桶」で「龕」(がん)とよぶ

本堂には、漆で塗られた神輿(みこし)のようなものがあった。屋根の上には、金の鳳凰がついていた。 「これはいったい何ですか」と聞くと。 「棺桶」だという。 「龕」(がん)とよぶのだそうな。 ------------------ かつての棺桶は寝棺でなく、座棺だった…

空き家の活用の道

利用者さんの迎えに行く時、近くの山里を経由すると、空き家ばかりが目につく。空き家は、まったくの負の遺産だ。寂れと衰退と終焉の感じが漂う。 ----------------- このコロナウィルス時代は、収束まで、一年も二年も続くという予測もある。いつ収束するの…

パンデミックの現実と、どうダンスするか

①「パンデミックは起きている。さらに起きる」。 感染者数は、いまの10倍か100倍か。わからない。日本の検査の拒否率は90〜98%なので、感染者数は把握できていない。さらには、「死因」など検査しないので、致死率も定かではない。肺炎の死者の中に、コロナ…

山里でも、いま起きている世界を知る手がかり、足がかり

こんな山里にあっても、いま起きている世界を知る手がかり、足がかりはある。ということで、事実の記録として発信。 ①「テレワークが起きている」。 利用者さんを家まで送ると、都会に暮らしているはずの息子が出てきた。「あれれ、どうしているの?」「会社…