過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

世相

これからどういう時代が来るのか

これからどういう時代が来るのか、考えてみた。これからどういう時代が来るのか、考えてみた。急な展開ではなくて、数年、10年、20年のスパンで見ているけど。 ①「経済の大停滞」。コロナ感染で死ぬ。その数は大したことがなくても、経済は大停滞。暮らしは…

オリンピック、ぜひ実現させよう

ここまで来たらオリンピック、ぜひ実現させよう。 そのオリンピックは、参加する国は2つか3つ。 まぁ、日本は主催国だから選手団はそこそこいるだろう。 そうすると、ほとんど日本が金メダル独占。不戦勝の連続かも。 巨大なスタジアム、豪華な選手村、パ…

「それぞれのはからい」「それぞれのカルマ」

このパンデミックに対して、どうやって手を打つのがいいのか。 ①病院で検査してはいけない。「院内感染」が恐ろしい。医療崩壊につながる。 ②政府は、「検査キット」を安く迅速に配ること。 ③「ドライブスルー方式」で防御服を纏った検査官が検査する。戸外…

医療崩壊の現実。160床もの大病院が閉鎖に追い込まれた

医療崩壊の現実。160床もの大病院が閉鎖に追い込まれた。 こうしたことから、他の病院としては、できるだけ検査はしたくない。陽性反応の患者は受け入れない、ということになる。 かくして、患者はたらい回しされる。処方すれば重篤にならずにすんだ軽症患者…

やがてくるであろうシナリオ

ドイツ銀行破綻が破綻。きたか。やがてくるであろうシナリオ。 世界各地の銀行取りつけ騒ぎ。口座封鎖。世界恐慌。ハイパーインフレ。食料の枯渇。そうして、内乱が発生。 そんな予感がする。動乱の時代。新興宗教も現れるか。 ---------------------- どう…

「感染しても発症しづらい」「致死率が高くない」そのために拡大

①コロナウィルスは、すでに100以上の国と地域にひろまり、パンデミックが現実的になってきた。幾何級数的な感染の拡大をみせていく。 ②どうして感染が拡大していくのか。 ③このウィルスの特性として、「感染しても発症しづらいこと」「致死率が高くないこと…

「神の見えざる手」は、はたらかない

トイレットペーパーがなくなるなんて、ありえない。だけど、現実に在庫切れになってしまうと、買わざるをえない。うちのような施設だと、とくに困る。さいわい、かなりの在庫があるからいいけれど。マスクも。 「買いに走るのは、自分さえよければというエゴ…

最悪のシナリオ

最悪のシナリオ。 そのうち厚労省に感染(もうすでに起きている)。 霞が関が閉鎖。国会が閉鎖。 出入りするマスコミにも感染。閉鎖。 会社も閉鎖。一憶総引きこもり。 オリンピックは開催できず。 海外からも旅行者はやってこない。 大不況が日本を襲う。 …

なぜ原発を止められないのか。

なぜ原発を止められないのか。新しく山口県(瀬戸内海側)に作ろうとさえしている。 ①放射能の怖さを知らない「無知」と「情報力の脆弱さ」。 ②いやそのうち、放射能なんて「科学の力でなんとかなる」と思っている。「なにかあっても、海に流せば、希釈され…

県知事の要請があって初めて自衛隊は派遣される

自然災害で活躍してくれる自衛隊だが、勝手に判断して出動はできない。(特に緊急を要する場合は、要請を待たずに出動することはある) まずは、災害のあった地域から行政に連絡がいき、県知事が自衛隊ら派遣要請するというながれ。 この山里だと、こんな感…

いろいろと絶望的なこと ランダムに

いろいろと絶望的なこと。ランダムにあげてみた。 ①「原発の後処理できず」 福島原発の後処理が全くできていない。放射能は垂れ流し、海にどんどんと捨て続ける。除染のために削った汚染土の行き場がない。 環境省の大臣が、農業の土壌改良に使うと公言して…

監視社会がすすむ日本

Facebookが個人情報を大統領選挙に提供していたことが伝えられている。 アメリカはアメリカの「愛国者法」(二〇〇一年一〇月成立)。監視社会が愛国心、テロ対策ということで急速に監視社会になっている。日本もそれに習っていくと思われる。 事実、「緊急…

福島原発の除染を行っている人の体験

かなしすぎる・愚かな現実。福島原発の除染を行っている人の体験。風評被害対策のために、「やってる感」を出すだけの除染作業に。 除染しても除染しても、数値は減らず。それはそうだと思あ。広大な森にたくさんの放射能が舞い落ちて、森は手付かず。そして…

(2)外国人との共生

(2)外国人との共生 過疎高齢化の山里で起こりつつある(?)、外国人のなりわいの道について、紹介させてもらう。 ①インドネシア家族のハラル食品加工場での動き 1月から動き出した。村人とも交流して歓迎された。加工所を借りる契約も結び、さあいよいよ…

外国人の勢いを感じた

話を聞いていると、外国人の勢いを感じた。会員の半分は、なんと外国人になってきたという。国籍は、ブラジル、ペルー、フィリピンなど。1年目には農業を教え、2年目は自分たちで土地借りて進めていく。3年目になると、一家の主人の方は会社をやめて、農…

海外に働きに行くという道がある

これからの日本は、「海外の労働者を受け入れる」という道が開けてくる。もう一つ、海外に働きに行くという道がある。海外(たとえば、インドや中国)で働く可能性も出てくる。日本とインド、日本と中国を結ぶ中にビジネスの可能性はあると思う。この2つの国…

自民を支える公明党=創価のチカラ

公明党は、結党以来、生活を守る庶民の党として、平和と人権をアピールしてきた。公明党は、創価学会という強固な支持基盤を持つ組織政党である。そして、政権与党にあって、自民党の独走政治を支えている。日本はアメリカの属国として、利益をアメリカに貢…

都会での子育てはたいへん

教育環境としては、山里はいい。自然が豊かで柔らかな変化に富み、ゆったりしている。保育所がほとんどない、あっても遠い。子どもがいない。友だちができないなど、課題はあるけれど。都会での子育ては、たいへんだと思う。とくに近くに両親や親戚、友人が…

まあこの季節なので、いろいろと考える。

まあこの季節なので、いろいろと考える。そもそも、日本はどうして戦争を起こしたのか。 そもそも、どこの国と戦ったのか。 なぜ南方にまで戦いに行ったのか。どうしてアメリカと戦ったのか。どうして敗れたのか。 ソ連を睨んで戦うはずだった関東軍は、なぜ…

学びは、それ自体が楽しい。成績とか報酬は必要ない。

おとといオープンした近所の私設図書館で、中学生の男の子と話をした。授業がおもしろいかと聞くと、おもしろくないという。そりゃそうだろうな……。授業というのは、先生が面白くないと面白くない。いい先生に出会うと、その授業が楽しい。その科目が好きに…

原発がひとつでも攻撃されたら、ひとたまりもない。

(原発2)日本全国にずらっと原発がある。55基もだ。 その原発がひとつでも攻撃されたら、ひとたまりもない。攻撃しようと思えば、ミサイルや自爆テロなど、さまざまな攻撃が考えられるのだ。防御する手段はあるのだろうか。あるとは思えない。軍事力を増強…

原発は止まらない。止めようとしない。いったい、どうしてなんだろうか。

(原発1)ぼくが暮らしているのは過疎の山里(春野町)だが、浜岡原発まで直線距離にして50数キロしかない。浜岡原発は、フィリピン海プレートの境界である駿河トラフに近接し、東海地震の震源と予想される領域のほぼ中心にある。かねてより東南海大地震は、…

おもしろいキャラが次々現れるので

日大の記者会見。おもしろい。アメリカと北朝鮮の会談の行方とか、シリアの戦争とか、TPPP、種苗法とか、水道民営化とか、原発再開発とかと、もっとたいせつな論議しなくちゃいけないことたくさんある。けれど、こういうことに、みんなの関心が向く。おもし…