過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

世相

いろいろと絶望的なこと ランダムに

いろいろと絶望的なこと。ランダムにあげてみた。 ①「原発の後処理できず」 福島原発の後処理が全くできていない。放射能は垂れ流し、海にどんどんと捨て続ける。除染のために削った汚染土の行き場がない。 環境省の大臣が、農業の土壌改良に使うと公言して…

監視社会がすすむ日本

Facebookが個人情報を大統領選挙に提供していたことが伝えられている。 アメリカはアメリカの「愛国者法」(二〇〇一年一〇月成立)。監視社会が愛国心、テロ対策ということで急速に監視社会になっている。日本もそれに習っていくと思われる。 事実、「緊急…

福島原発の除染を行っている人の体験

かなしすぎる・愚かな現実。福島原発の除染を行っている人の体験。風評被害対策のために、「やってる感」を出すだけの除染作業に。 除染しても除染しても、数値は減らず。それはそうだと思あ。広大な森にたくさんの放射能が舞い落ちて、森は手付かず。そして…

(2)外国人との共生

(2)外国人との共生 過疎高齢化の山里で起こりつつある(?)、外国人のなりわいの道について、紹介させてもらう。 ①インドネシア家族のハラル食品加工場での動き 1月から動き出した。村人とも交流して歓迎された。加工所を借りる契約も結び、さあいよいよ…

外国人の勢いを感じた

話を聞いていると、外国人の勢いを感じた。会員の半分は、なんと外国人になってきたという。国籍は、ブラジル、ペルー、フィリピンなど。1年目には農業を教え、2年目は自分たちで土地借りて進めていく。3年目になると、一家の主人の方は会社をやめて、農…

海外に働きに行くという道がある

これからの日本は、「海外の労働者を受け入れる」という道が開けてくる。もう一つ、海外に働きに行くという道がある。海外(たとえば、インドや中国)で働く可能性も出てくる。日本とインド、日本と中国を結ぶ中にビジネスの可能性はあると思う。この2つの国…

自民を支える公明党=創価のチカラ

公明党は、結党以来、生活を守る庶民の党として、平和と人権をアピールしてきた。公明党は、創価学会という強固な支持基盤を持つ組織政党である。そして、政権与党にあって、自民党の独走政治を支えている。日本はアメリカの属国として、利益をアメリカに貢…

都会での子育てはたいへん

教育環境としては、山里はいい。自然が豊かで柔らかな変化に富み、ゆったりしている。保育所がほとんどない、あっても遠い。子どもがいない。友だちができないなど、課題はあるけれど。都会での子育ては、たいへんだと思う。とくに近くに両親や親戚、友人が…

まあこの季節なので、いろいろと考える。

まあこの季節なので、いろいろと考える。そもそも、日本はどうして戦争を起こしたのか。 そもそも、どこの国と戦ったのか。 なぜ南方にまで戦いに行ったのか。どうしてアメリカと戦ったのか。どうして敗れたのか。 ソ連を睨んで戦うはずだった関東軍は、なぜ…

学びは、それ自体が楽しい。成績とか報酬は必要ない。

おとといオープンした近所の私設図書館で、中学生の男の子と話をした。授業がおもしろいかと聞くと、おもしろくないという。そりゃそうだろうな……。授業というのは、先生が面白くないと面白くない。いい先生に出会うと、その授業が楽しい。その科目が好きに…

原発がひとつでも攻撃されたら、ひとたまりもない。

(原発2)日本全国にずらっと原発がある。55基もだ。 その原発がひとつでも攻撃されたら、ひとたまりもない。攻撃しようと思えば、ミサイルや自爆テロなど、さまざまな攻撃が考えられるのだ。防御する手段はあるのだろうか。あるとは思えない。軍事力を増強…

原発は止まらない。止めようとしない。いったい、どうしてなんだろうか。

(原発1)ぼくが暮らしているのは過疎の山里(春野町)だが、浜岡原発まで直線距離にして50数キロしかない。浜岡原発は、フィリピン海プレートの境界である駿河トラフに近接し、東海地震の震源と予想される領域のほぼ中心にある。かねてより東南海大地震は、…

おもしろいキャラが次々現れるので

日大の記者会見。おもしろい。アメリカと北朝鮮の会談の行方とか、シリアの戦争とか、TPPP、種苗法とか、水道民営化とか、原発再開発とかと、もっとたいせつな論議しなくちゃいけないことたくさんある。けれど、こういうことに、みんなの関心が向く。おもし…