過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

代替医療

ドクダミを摘む

ドクダミ茶づくり。 利用者さんの送迎で山道をはしる時、いつも「ドクダミがないかなあ」と目が行く。 民家の庭先にはあったりするが、なかなか山道にはない。 トキワツユクサが群生しているばかり。 きょうは、ふとヤマユリを見つけて、それを摘んだ。 その…

ZOOM楽座「心理療法〜自己啓発セミナー〜ニューエイジを語りあう」

ZOOM楽座「心理療法〜自己啓発セミナー〜ニューエイジを語りあう」 日時:5月23日(土)20時から22時 ZOOMにて------------------語り合いの趣旨: 自己啓発セミナー〜ニューエイジなどの流れを俯瞰したい。関わった当事者とのやりとりから、具体的、実践的…

断食死のすすめ

利用者さんと、よく「死んだらどうなる」「どうやって逝くか」という話になる。みなさん80代、90代なのでリアルな思いだ。 「ころりと逝きたい」と、みなさん言われる。まあしかし、「こればかりは、わからないよね」というところに落ち着く。 -------------…

人災というべきか。おそろしい現実

これはもう、人災というべきか。おそろしい現実。 オリンピックはとりやめになるだろう。そして、やがて大不況が襲う。放射能汚染土も全国に撒き散らし。トリチウムは海に希釈。 「国土乱れん時は先ず鬼神乱る。鬼神乱るるが故に万民乱る」(立正安国論:日…

こうしていま、生かされている日々に感謝して生きるしかない

つねに一寸先は闇。その闇の中を歩む日々。 歴史を見てみると、全地球規模の広範囲に及ぶ流行病(パンデミック)が起きる。 ------------------ かつて、スペイン風邪が大流行。 1918年から1919年のことだ。感染者5億人、死者5,000万~1億人。 当時の世界人…

マリファナ(大麻)、コカイン、アヘンの体験者から

テレビでは、沢尻エリカのニュースばかりやっている。デイサービスの施設で、たまにスイッチつけると、うんざりする。過渡に大騒ぎしすぎていると感じる。 彼女は、合成麻薬「MDMA」を所持していたとして麻薬取締法違反容疑で逮捕。LSD、大麻、コカインも使…

低血圧過ぎ

20代から低血圧だが、しかし低すぎるかなあ。旧町営風呂に入った後に測定してみた。まあ体質ながら、せめて100以上無いと、元気が出てこない。見た目まったく「やる気オーラがない」とはよく言われる。たまにカーっと頭に血が上る時、はじめて上100くらいじ…

年取って免疫力落ちてきた 風水から見直しも

わがやは、いまみんな風引いている。妻もあかりも。妻は、よく風を引くのだが、ぼくはこれまでほとんど風邪を引かなかった。 なにしろ幼稚園から中学まで、休んだのはたったの一日のみ。高校に行きだして、ズル休みはしたけれど。それにしても、池谷家は父も…

背中に手を当てるだけで

きょうのデイ。4人の送迎。Mさんは、いつもが足冷えるというので、足湯をセット。20分でからだ全体が緩んで温まる。 さらに、足の裏の湧泉(ゆうせん)のツボを押して差し上げた。手のひらの労宮(ろうきゅう)と合谷(ごうこく)のツボ。 「なんとも、気…

両手で腎臓を「癒気」(ゆき)してみた

きょうのデイ体験。10月1日から、引き継ぎ兼見習い中。利用者さんは、70〜90代。家と施設の「送り迎え」から、日常会話が仕事。みなさんの肩をもんでさしあげた。きっと腎臓が冷えているかも、と思って、両手で腎臓を「癒気」(ゆき)してみた。「癒気」とは…

精神科医による電気療法

東大医学部を出て精神科医になった加賀乙彦さんの、精神病患者に対す電撃療法の体験。これは本人から直接お聞きした。 加賀さんが東大の医局に入局した一九五四年の春には、まだ盛んにおこなわれていたという。一人で四、五十人に電気療法をしていたという。…

がんになったら放置して、枯れるように死んでいきたい

「がんとどう付き合うか」。切実な課題だ。 死亡率のトップはがん。日本人の2人に1人は、がんにかかかり、3人に1人はがんで死ぬともいわれている。 われわれの世代は、食い物も(学校給食は、コッペパンに脱脂粉乳、マーガリン、チクロみたいな人工着色料に…

妻がいよいよ末期医療に入ったと相談受ける

「妻がいよいよターミナルに入った」と、友人が相談に来られた。60代からのアルツハイマーで、いまは施設におられる。2年前には、心筋梗塞になり危ぶまれた。今回こそ、「いよいよだ」という。もはや食事はできなくなり、栄養は点滴でつないでいる。 点滴注…

「交代になったら、なにをするんですか」「百姓をします」

いつもの診療所に行く。 受付で聞かれる。 ──体調はいかがですか。 「はあ、あいかわらず低空飛行で……」。 先生がやってくる。 ──「やあ」。 「ごぶさたです」。 先生は、パソコン画面を眺めて、今までの診察記録を見ている。 ──う〜ん。〈まずまず〉という…

法輪功を教えてきてくださった

心身の健康に「法輪功」(ファルンゴン)がよさそうだとひらめいた。じつは10年前に、聖心女子大の隣りにある女子修道院で、鈴木秀子先生とともに習ったことがあった。 あの動きは、いまの自分にはいいと思い、正月から「法輪功」を学びだした。瞑想にも繋が…

安直に電気アイロンとコテで温める

冬の愛用品。洗濯物のシワを伸ばすためではない。体を温めるために使う。いわばお灸代わり。ストーブは空気が悪くなるので、あんまりつけない。終日、パソコンに向かっているので、湯たんぽを入れたシュラフの2枚重ねを履く。それで、下半身はわりと盤石。頭…

寿命をすり減らすような仕事をしているね、と

よくメモをとるが、テキストにしてエディターに適当に入れてメモは捨てている。いまは音声入力だけれど。それらを適当に読んでいたら、東洋医学の達人からのアドバイス。体をぱっと触ったき、瞬時に言われた。一年前のことだけれど。 - ああ、寿命をすり減ら…

抗生物質というのは、善玉菌の腸内細菌までダメージを与える

風邪など引いても、寝込むことなどなかったのに、この二ヶ月は不調の日々だった。いまはやっと回復した。山里に移住してから8年余。あれやこれやと手を出しすぎて、体力的にすこし無理をした。そのせいか、数年前のことだが、帯状疱疹で半年、さらには日光過…

昔から習慣にしていた朝市の冷水シャワーは再開した

二ヶ月以上も続いている風邪。というか、咳と副鼻腔炎は、すこし快方に向かいつつある。完治にはもう少しだ。細菌性のものは、やはり抗生剤やりクスリを使わざるを得ない。でもおかげさまで、元気は回復中。昔から習慣にしていた朝市の冷水シャワーは再開し…

土地の測量について

近所の空き地で、土地の測量をしていた。費用はどれくらいか、測量士に聞いてみた。「10万円くらい?」。「いえいえ、その倍、いや数倍かかります」。おお、そんなにかかるものなのか。隣地との境界が不明だと、後でもめることがある。そのために測量するの…

やっと元気が回復しつつあり

やっと元気が回復しつつあり。長かった。原点のマントラに戻って、いま軌道修正している。1時間の集中マントラ瞑想(南無妙法蓮華経と南無阿弥陀仏)を日々、続けている。目標、まずは100時間だ。これでエネルギーが湧いてくるのは確かなのだ。声を出してい…

宙(そら)となりしひとの遺書

こんなすてきな詩に出会いました。親しい友人の松尾俊一さんの書かれたものです。以下、引用します。 - ある日、福ちゃんは定期検診で引っかかり、精密検査の結果、乳ガンを告知されました。医者から悪性だとこのまま放置すれば余命3ヶ月、手術しても転移し…

山里の診療所

山里の不便さはいろいろあるが、ひとつには医療施設が遠いこと。しかしさいわいなことに、この集落には診療所が近くにある。都会暮らしのときと違って、近ごろの体調不良もあって、よく診療所に行くようになった。かかりつけの主治医として、こちらの事情も…

今回の病をきっかけに、自然治癒、代替医療、体との深い付き合い方を

わがやはみんな健康で、父も母もほとんど病気しなかった。ほとんど病院に行くことはなかった。姉たちもそうだった。祖母が白内障で、診療所に通っていた程度かな。いまおもうと、遺伝で受け継がれたものに加えて、食生活が自然食そのもので、よかったみたい…

今朝から、風邪は最悪期を脱して、快方に向かいました

おかげさまで、今朝から、風邪は最悪期を脱して、快方に向かいました。鼻水も止まり、頭痛もなくなり、ひさしぶりに頭の邪気がスーッと流れた感じです。妻の方も快方に。まあ、無理をせず、細く長くと。いろいろたまった整理整頓から始めます。今回の病気の…

インドのヨーガ浄化法のジャラ・ネティーをはじめる

調子はいまいち。最悪状態は脱したものの、抗生物質のおかげなので、無理している。でも、鼻の詰まりはなくなった。昨日から、インドのヨーガ浄化法のジャラ・ネティーをはじめる。鼻洗浄・鼻うがいだ。これは、インドのカイバラヤダハム・ヨーガ・ホスピタ…

一月にわたって、鼻水が止まらない。そのうえ、頭痛も

風邪がまだ治らない。一月にわたって、鼻水が止まらない。そのうえ、頭痛もしてきた。それも夫婦ともに、だ。風邪というよりも、こうなると副鼻腔炎。慢性化すると、たいへん。自然治癒が望ましいが、慢性化しそうなので、やはりこういうときは抗生物質に頼…

免疫力が落ちてきているなぁ

あかり(3歳)が風呂から上がって、ぼくの横で、裸のまま動画を見ていた。暑いときだった。くしゃんとくしゃみをした。あのときにちゃんと、服を着せればよかったのだ。翌日から鼻水が出て風邪をひいた。次に妻に感染した。やがて、こちらにも感染した。いつ…

不安、心配、恐れは「みぞおち」にたまりやすい

不安、心配、恐れというものは、体のどこにあらわれやすいか、というと「みぞおち」だと感じる。不安が宿る場とでもいおうか。「みぞおち」の部分が、縮こまる。閉じ込められる。重たい。奥にズーンとした重苦しいかたまりがある。つかえている。固くなって…

呼吸の動きを手のひらで味わう

呼吸にもどる。つねに呼吸を基軸にする。還るべきところは呼吸。そういう意識で暮らしてみている。そのことで、エネルギーが湧くのを感じる。不安が静まるのを感じる。呼吸法は、腹式呼吸でも胸式呼吸でも、丹田呼吸でもなんでもよいと思う。自分の吸う息、…