過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

7時になると「スミレの花の咲く頃〜」というオルゴールが鳴る

朝、7時の窓の外。
モヤというか霧がかかっているけれど、なんというありがたい環境かな。部屋のなかでは薪ストーブ(総費用4千円だよ)で、杉の木が、ぱちぱちと音を立てて燃えている。あったかい。
7時になると「スミレの花の咲く頃〜」というオルゴールが鳴る。春野町は、白井鐵造という宝塚歌劇団を作った人の故郷だからね。
その音にあわせてうちのラン(甲斐犬)が、かならずワオーーーンと吠える。