過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

渋柿20キロを剥いた 新聞紙を素材にして漉いた紙

いただいた渋柿20キロを剥いた。いろいろと道具を工夫してみたが手、でピーラーで剥くのが一番はやかった。
新聞紙を素材にして漉いた紙で、あかりがイラストを描いてみた。
にじみとか凸凹があっていい感じになる。
ちゃんとした和紙だともったいなくて使えない。それで、新聞紙とか電話帳とかチラシとか不要な紙を素材にして漉いてみよう。これだと、簡単。なにより不用品の活用なので資源は無限。自在に使えるのがいい。