過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

放置竹林の伐採を開始する

炭焼き窯は完成したものの、竹炭作りはまだこれから。70センチに切った孟宗竹が200本ちかく必要だ。伐採して枝を払って玉切り。ナタで割って、束ねて炭焼き窯に入れるという作業になる。伐採してもいいよという孟宗竹の林を探さなくちゃいけない。てなことで、あれもこれもと忙しくて、いまは足踏み状態。

そのことを人づてに聞き及んで、山路くんが手伝いに来てくれた。まずはAさん所有の真竹の放置竹林を伐採することになった。犬居城の近くの孟宗の林、Sさん宅の孟宗の伐採許可ももらった。ということで、28日の朝から竹の伐採がスタートすることになる。

山路くんは、放置竹林の活動は10年ものキャリアがあり、木を伐るワザもたしかだ。かれのサポートを得て竹の伐採、竹炭作り、竹チップをすすめていくことになる。ついでに、間伐材の切り捨ててある山林もみてもらって、間伐材も軽トラに積んできた。年末からちょっとした小屋作りもはじまる。