2025-10-31から1日間の記事一覧
【⑦オウム】2025.10.31 オウムは1992~1995年、ソ連崩壊後のロシアで急速に勢力を拡大し数万人規模の信者(3万とも5万人とも)を獲得していた。ソ連邦崩壊り精神的真空状態やエリート層の若者へのアピールが功を奏し、テレビ・ラジオ放送、講演会、軍事訓練…
【⑥オウム】2025.10.31 オウムについて振り返ると、さまざまな思いが湧き上がる。そして実際には、想像を超える危険な事態が進行していた可能性もある。 表向きは宗教団体でありながら、その実態はヘリコプター操縦から武器部品製造、覚せい剤の製造、麻薬取…
【⑤オウム】2025.10.31 私には元オウム関係の友人が10人以上いる。 彼らから、信徒時代の修行の様子や事件後の暮らしぶりなど、さまざまな話を聞くことができた。 なぜそんなにオウムの元信徒の知り合いがいるのかというと、私自身がオウムを攻撃せず、むし…
【④オウム】2025.10.31 ともあれ、オウムと思われてワークショップはやりにくくなったものの、好評だったアフリカンドラムの踊りの集いは継続して企画した。 50人ほどが集まり、ジャンベ(アフリカンドラム)の響きに合わせて自由に踊る。叫んでも構わない。…
【③オウム】2025.10.31 役人には「池谷はオウムらしい」と危険人物のように思われ、会場を借りにくくなった。そこで次の企画「声の響きと体の関わり」のワークショップは、国立市ではなく、隣町の国分寺の公民館で行うことにした。 ⦿-----------------------…
【②オウム】2025.10.31 「あなたはオウムじゃないのか」という役人の問いに、「いや、違います」と答えた。 「オウムじゃありません。私はいろいろな瞑想会を主催していますが、ヴィパッサナーはこういうもので、ダイナミックメディテーションはこうで……」と…