過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

訪問された方との語らい

〈春野人めぐり─3〉訪問された方との語らい。

毎朝、近所の生徒を迎えに行って一緒に投稿するという小学校の先生。ここは学区がものすごく広大なのだ。田んぼとビオトープ、山里の暮らしの魅力発信について語りあった。

塾の先生からは、近ごろの子どもたちのあまりの学力低下の様子を、具体例をもとに聞けたのはおもしろかった。九九もできない高校生、文章の読解力の全くない子どもなど。図を見せて写真撮影するように右脳で瞬間的に記憶する、観察力を磨くという学習法のはなし、など。

議員の秘書の方からは、いろいろな宗教団体の集いに参加する政治家のはなしなど。ぼくは宗教、新興宗教などおおいに関心があるので、おもしろかった。

陶芸家の方とは、いかに事業として軌道に乗せていくか、どうやってお客をつかむかというはなし。

最後のお客さんとは、田んぼづくり、不耕起栽培、草の除草のこと。定年退職後の人生設計の話など。