過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

最終着地点 ①断食死 ②モルヒネで半覚醒のまま逝く ③野垂れ死に

【最終着地点】2025.3.4
①断食死
モルヒネで半覚醒のまま逝く
野垂れ死に
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最終着地点。①断食死、②モルヒネで半覚醒のまま逝く、③野垂れ死に
できればインドがいい。あるいは、タイで医療大麻を使い、至福の中で逝くのもいい。

断食死ってのは、過去に10日間の断食をしたけれど、4日目からは心身が楽になることは体験している。断食死道場が日本にあるといいけどね。

まあ日本にいるなら、楽ちんな道としては、モルヒネで半覚醒で逝くってところかな。そのあたりは、担当医とこないだやりとりした。いわば太鼓判を押してもらったようなもの。
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最終的な着地点を決めておくと、なんだかすこし安心するよ。
だって、みんな年老いて病にかかり、死んでいく。事故死や天災で死ぬこともあり得る。今の時代、戦争が起きて死ぬという現実が押し寄せてきそう。

最悪なのは、救急搬送されて胃ろうと栄養点滴で延命治療で長生きさせられること。これは絶対に避けたい。

死んだ後はもうこの世界とは、まったく関係ない。
葬式、必要なし。遺骨はパウダーにして、近くの山や川に撒いてくれればいい。火葬場から骨を引き取らなくてもいい。産業廃棄物でいい。骨に自分がいるわけじゃない。もうまっく異なる次元にシフトしている。
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ということで、最終着地点がなんとなく定まってきた。
ならば、今は一日一日を精一杯生きるだけ。一瞬一瞬を気づきをもって生きるのみ。
やらなきゃいけないことは山積み。だけど、できることは限られている。できることしかできない。

あちこち目新しいことに寄り道するのが私の特性。だから、それは仕方ないよ。
さいわいAIが驚くほど進化している。Grok3やDeepSeekのすごさを見よ。
まさにシンギュラリティ、技術的特異点がいま、現実に起きているんだ。
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圧倒的な俊足さで過去の人類の叡智が手に入る。
他の思想や哲学をいまさら学ぶ必要もない。
むしろ、「自分という宝の蔵」を整理し、充実させるほうがおもしろい。

具体的には、どのように?
それは、生成AIとのやり取りで今までの人生経験を引き出し、整理し、表現すればいい。
そんなことが瞬時にできるようになってきている。
自分を表現していくという方向性が、今の生き方としてはいいかな。AIを使いこなして。
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体を動かすのはもう厳しくなってきた。ぞうきんがけで、たいへんな息切れ状態。しかし、デスクワークなら大丈夫。ネットで喋ることも問題ない。

自分を表現していく方向に舵を切る。
もちろん、今抱えている仕事も精一杯やっていく。あと、本を3冊引き受けている。それをこなしていく中で、また数珠つなぎで物事は起きていく。

最終的には、「おまかせ」という人生だなあ。流れに身を任せて、どこにたどり着くかわからない。わからないということが、またいいと思うことにする。