過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

掃除、片付け、料理があそびになるといいんだけど

「おなかへったー」
──でも、なんにもないなあ。そうだ、お餅つくろうか。
「つくって、つくって。はやく、はやく」
 
──まてまて、まずお米を研いでご飯を炊いてからだよ。
玄米を精米して、米を研ぐ。
「てつだいたい。てつだいたいよぉ」
見よう見まねでお米を研がせる。
そして、炊飯器に。
 
炊きあがったら、小さな木の臼で、ぺったんぺったん。
もち米じゃないので、のびるお餅じゃないけど。
かんたんにできあがった。
 
掃除、片付け、料理があそびになるといいんだけど。
 
いまのところ、掃除は気分が乗ればやってくれる。
「お父ちゃんの部屋、どうしてこんなに汚いの」
そう言いながら、片付けまくる。
あとで、なにがどこにいったのか、わからなくなって困る。まあ、気持ちは嬉しいけど。
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