過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

きょうは大豆の収穫

きょうは大豆の収穫。エンジン仮払機で根元から切って紐で結わえて天日干しにする。20日くらい乾燥させて脱穀となる。収穫が遅くなったので、大豆がはぜて土に落ちていそうで、こわいな。

昨年は200キロの収穫だった。ことしは連作したことや、枝豆でずいぶんと食べたので、半分くらいだと思う。大豆は田んぼほど手間はかからない。手間は100分の一かな。そして、お米よりも付加価値は高いと思う。加工すれば貴重なものととなる。味噌や豆腐、醤油にできるからね。

日本の大豆の9割強は輸入。ほとんどがアメリカから。それこそセスナ機から除草剤を散布するような栽培の仕方だ。多くは遺伝子操作されたもの。国産でも有機農法の大豆は少ない。ぼくたちの大豆は、まったくの無農薬・無肥料。1月にはみんなで味噌作り。麹も自分たちでつくるつもり。