過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

「春野人めぐり」の一日目

きょうはオープンハウス「春野人めぐり」の一日目。楽舎としては、移住相談・田舎くらしについてのお話をさせていただこうと参加した。今回は、わがやではなくて、楽庵〈らくあん〉にきていただいた。内山弓子さんが、グリーンカレーと薬膳カレーと前菜、デザートをつくってくれた。これがとってもおいしかった。

昼ころには、次々と子連れのママさんたちが訪ねてくれた。ちっちゃな赤ちゃん、三歳児くらいまで、ずいぶんとにぎやかだった。過疎高齢の山里では、めずらしい光景だ。保育園のこと、幼稚園のことなど、子育ての情報交換もありがたい。山里に暮らすには、こうした交流の場があることが、とってもたいせつ。

子どもの元気なエネルギー、ママさんたちのやさしい波動をいただいた一日だった。子どもたち同士、一緒に遊んで、ともに成長していくさまがみられるのは、しあわせなこと。月に一度はこうした食事会をやってみたいものだ。