【おじさんラップ】
①すべてのつぶやきがラップになる
②いいたいことを瞬時にスマホのAIでラップ調に
③そもそも日本には、連歌の歴史がある
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すべてのつぶやきがラップになる。
ラップ (rap) とは、リズミカルで韻を踏んだ話しことばを伴奏に合わせてうたう、唱える。バックビートや伴奏など様々な方法がある。「韻律、リズミカルな演説、ストリートの言葉」。いまアメリカのミュージックシーンは、ラップが主流のように思う。
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どんなふうにしてラップでいけるか。
たとえば、何かいいたいことを喋ってもらって、その場でスマホでAIでラップ調にできる。
その文を声に出していけば、そのままラップになる。トラック(ビート)をかければ、調子が出てくる。
ラップのリレー、あるいはバトルもおもしろい。
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そもそも日本には、連歌の歴史があるからね。もしかして、おじさんたちにも浸透していくかも。
そのうち、いちりん楽座でラップの集いでも企画してみたい。
※連歌(れんが)とは、複数人で和歌をリレー形式で詠む詩歌の様式。長句(五・七・五)と短句(七・七)を交互に詠み連ねてゆく。
連歌は、平安時代から室町時代に流行した日本独特の文芸。
変化を尊ぶため、季節や景色、恋など森羅万象の句を織り交ぜて構成する。合作、連作という方法により、個人の表現力を超えるものを生み出してゆく。句のつづき方の微妙な味わいを追求する。
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