過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

2026-03-31から1日間の記事一覧

【記憶のスイッチ】2026.3.31

【記憶のスイッチ】2026.3.31Pixelのアームを取り付けて、Bluetooth でJBL のスピーカーをセットした。重低音が響いて心地よい。TikTokで次々と名曲、名演奏が聴けて、飽きることはない。∷∷∷ランダムに映像が現れるのだが、中島みゆきの「別れ歌」がでてきた…

【新しい生き方の組み立て実験】2026.3.30

【新しい生き方の組み立て実験】2026.3.30ベッドからボールペンが落ちても、拾い上げるだけで息が苦しい。落としたものはそのまま放置となる。ポータブルトイレまでわずか6、7歩だが、それがかなりの体力仕事。おしっこは尿瓶で済ますが、それでも立て膝です…

【体験してこその学び】2026.3.29

【体験してこその学び】2026.3.29裁判では「専門用語」がわからない。初めての口頭弁論で、裁判官から聞かれた。「陳述を擬制しますか。」はあ?どういう意味だ?「もう準備書面で書いてあることは、今日ここで口頭で言ったことにしてしまっていいですか?」…

【なぜ裁判に勝ったか】2026.3.28

【なぜ裁判に勝ったか】2026.3.28なぜこの裁判に勝利したのか。理由は三つある。一、私の主張にはウソがない。ちゃんと仕事をしたし、相手もお金を払うと言っていた。事実である。問題は、それが事実かどうか。裁判官が判断するための証拠をきちんと出せるか…

【初めての裁判】2026.3.28

【初めての裁判】2026.3.28田舎暮らしを始めたのは15年前だが、のんびりした田舎暮らしとは裏腹に、いきなり裁判をしていた。制作費を支払わない出版社を相手取って起こしたのであった。日蓮宗の大寺院のお経の制作、それから日蓮宗の僧侶の自伝の執筆の仕事…

【生活必需品】2026.3.27

【生活必需品】2026.3.27寝たきり生活になって、あってよかった、なかったらどうしようというもの三つ。一つは電動ベッド。これがないと快適な生活ができない。新しく交換した新型電動ベッドは、マットが優れていて褥瘡の防止になる。今までのものは、同じ姿…

【賢治の旅へ】2026.3.26

【賢治の旅へ】2026.3.26「歴程」の合宿では、宮沢賢治研究家でフランス文学者の入沢康夫さんもおられた。「セロ弾きのゴーシュ」など、よく解析してくださった。帰りの列車で一緒になり、向かい合わせの席で宮沢賢治の話をした。その時、宮沢賢治が入会した…

【歴程の思い出】2026.3.26

【歴程の思い出】2026.3.26歴程という詩人の会は、草野心平さんがつくった。合宿で親しくなった方が、こんな話をしていた。国立の駅で待ち合わせたところ、心平さんは所用で先に行ったらしい。改札を出たところに、黒板の掲示板がある。そこに「先に行く 心…

【歴程の合宿の思い出】2026.3.26

【歴程の合宿の思い出】2026.3.26自己紹介の時に、女性が立ち上がった。女優のようなシャンソン歌手のような雰囲気。大層きれいな方で、声の響きも凛としていて、「ただもんじゃないな」という感じ。会場の空気が変わった。「吉原幸子です」と言う。その声の…

【辻井喬との出会い】2026.3.26

【辻井喬との出会い】2026.3.26西武百貨店の渋谷店が閉店になったということで、思い出した。セゾングループの社長をしていた堤清二さんは、辻井喬というペンネームの詩人であり、作家であった。30歳の時、「歴程」という詩人の会の合宿に参加したことがあっ…

【立ち上がる努力】2026.3.26

【立ち上がる努力】2026.3.26西武百貨店の渋谷店が閉店になるという。私の若い頃は、西武といえば文化の発信基地。おしゃれな最先端を行っていた。30歳の頃、自己啓発セミナーのエクササイズで渋谷のパルコの前で歌う、いきなり踊るという課題があった。たく…

【Google一強】2026.3.24

【Google一強】2026.3.24Googleドライブスキャンを使ってみた。Pixelで撮影する。高速で精度もいい。そのままPDFで保存される。Googleドキュメントから開けば、OCR機能でテキストに変換できる。アームをセットすれば、連続撮影ができるので、本一冊など10分…