過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【とろんさん】2026.06.30

【とろんさん】2026.06.30

昨日とろんさんが来てくれた。

「うちで一泊していけば」と言ったが、うちの敷地で車中泊。

朝には桃をむいてくれた。

とろんさんとは長い付き合いだ。これまで、いろいろなコンサートを一緒に企画させてもらった。

18でインドからヨーロッパまで一人自転車旅行した。

32のとき交通事故起こした。それをきっかけに「もう賃金労働はしない」と決めた。以来、作家、アーティスト、自給自足の暮らしをしてきた。

その自由闊達な生き方には、ずいぶん影響を受けた。彼のような人生を歩むことはできなかったけれど、大きな刺激を受けた。

とろんさんは、これから東京へ向かう。別れ際、がっちりと握手をしてくれた。手は大きく、とても力強かった。

 

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