過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【AIの校正】2026.6.6

【AIの校正】2026.6.6

寝っ転がってふとひらめいて音声入力した。およそ4分50秒。これをそのままAI に校正せよと指示した。

音声入力から校正まで要した時間は10分とかからない。

Claudeはかなり原形を残している。そこから少し手直しした。

Geminiは整形されている。手直ししないでそのまま。

まあこの辺り、もっと論文調でとか口語長でとか文学的にとか、指示次第で何とでもなる。

今の段階の AI のレベルなので、来年あたりは大変な飛躍が起きていると思う。世の中の仕事も大きな変化が起きているだろうな。

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​Claude

大学の論文なんてのは、もうAIでほとんどできるよね。試験のレポートもAIが素晴らしい。ポンと聞いて、あとは自分が考えたように書いていけばいいわけだ。

そうすると面接でやり取りした時に、その人の実力が分かるということかな。

筆記ではAIを通してアウトプットされたものの力が出るので、自分で考えたかAIが考えたか分からない。

面接なら分かるというところで、大学の教養の成果というものを図るのが難しい。

フィールドワークとか、ナラティブ、インタビューしてまとめるとかってなると、また違ってくるかもしれない。いわゆる概念的なまとめは、AIがほとんど可能になってくる世界。

自分で考え、自分で問題を提起して解決していくという力が必要なんだ。

いやしかしそれすらも、AIの助けが必要ということになってくる。

畳職人とか、キャンプで自分でアウトドアの体験ができるとか。木工とか、陶芸とか、アートとか、建築とか、修理とか、機械、電気、体を使って実際に成し遂げるというものが要求されるよね。 

農業なんてのも望まれる。畜産だってそうだし、林業だってそうか。

観光関係は残るか。ツアーのガイド、リスクに対応する力。これはAIではできないね。

いわゆるホワイトカラー的な仕事がなくなるってことかな。

こうしたことをレポートしたり、報告書を書くみたいなのはAIの分野だよね。

何かを企画して実行するとか、企画書からプレゼン、コーディネート、マスコミ関係、実際の現場での管理、コミュニケーション。そういった力が望まれる。

そういう方向に世界はシフトしていく。

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Gemin01 

​大学の論文や試験のレポートなんてものは、もうほとんどAIで書けてしまう時代だ。少し問いを投げかけて、あとは出てきた文字数分のテキストを、あたかも自分が考えたかのように整えていけばいい。そうなると、最終的にその人の本当の実力が分かるのは、やはり「面接での直接のやり取り」ということになるのだろうか。

​筆記試験や提出物では、AIを通してアウトプットされたものに「成果」が出てしまう。そのため、本人が自分で考えたのか、それともAIが考えたのかの区別がつかない。面接なら見抜けるかもしれないが、いずれにせよ、従来のやり方で大学の教養の成果を測ることは極めて難しくなっている。

​これがフィールドワークやナラティブ(語り)、実際にインタビューをしてまとめるといった作業であれば、また話は違ってくるかもしれない。

しかし、いわゆる「概念的なまとめ」の領域は、AIがほとんど代替可能な世界になってきている。

​これからの時代は、自分で考え、自分で問題を提起し、それを解決していく力が不可欠だ。だが、それすらもAIの助けを借りるようになっていく。そうなったとき、人間に求められるのはどのような力だろうか。

​たとえば、畳職人のような技術や、キャンプなどのアウトドアで自ら体験する力。あるいは、何かを企画して実行する、企画書作りからプレゼン、コーディネート、マスコミ関係へのアプローチ、実際の現場管理、そしてコミュニケーションといった総合的な力だ。木工、細工、アート、建築、機械や電気の修理など、体を使って実際に何かを成し遂げるものが、これからは要求されるのではないだろうか。世界は確実にそういう方向へとシフトしている。

​農業や畜産、林業といった一次産業も、まさにこれから望まれる分野だろう。逆に言えば、それ以外の(デスクワーク中心の)仕事はなくなっていくということなのかもしれない。

​観光業などはどうだろう。ツアーのガイドや、現場で突発的なリスクに対応する力――これはAIには決して真似できない。そうした現場の動きをレポートしたり、報告書にまとめたりする作業こそが、まさにAIの得意分野なのだから。

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Gemin02

大学の論文やレポートはAIで容易に作成可能になり、提出物だけでは「本人の思考」か「AIの出力」かを判別できなくなっている。そのため、座学による概念的なまとめを中心とした「教養の成果」を評価することは極めて難しい。辛うじて面接でのリアルなやり取りや、フィールドワーク、インタビューといった実践的な手法が、個人の実力を測る手段として残されている。

​求められる力の変化:

問題提起や解決のプロセスにすらAIが介入する時代において、今後は「体や手を動かして実際に成し遂げる力」へと世界の需要がシフトしていく。

​今後も残る・望まれる具体的な領域:

​身体性を伴う技術・表現: 職人技(畳、木工、細工)、アート、建築、機械・電気の修理。

​体験と実践的マネジメント: アウトドア体験、企画の立案から実行・プレゼン・現場管理・コーディネート・コミュニケーション。

​一次産業: 農業、畜産、林業。

​現場対応力: 観光業のツアーガイドにおける「突発的なリスクへの対応力」。

​結論:

現場でのリアルな実践やリスク対応など「人間にしかできない現場の動き」が価値を持つ一方で、それを報告書やレポートにまとめる事務的な作業は、完全にAIの領分へと移行していく。