【原発があったらおしまい】2026.5.4
憲法改正して、戦争のできる国にする、軍隊を持つ、さらには核兵器で武装する。
そういう方向へとエスカレートしていくのではないか。
自主防衛は大いに結構なのだが、ここに国防上の大きな問題が一つある。
それはいかに軍事力を増強しても、「原発がある」ということだ。
原発が破壊されたら、もはや終わりである。
外部電源の喪失だけでも、福島原発の時に爆発したように、原発はコントロールが効かない。今もってコントロールできていないのだ。
その原発が無防備に 海沿いに50基以上も並んでいる。
ミサイルとまでいかなくても、ドローンやテロの攻撃から、これを守ることは不可能ではないか。
各原発にレーダーを設置し迎撃する設備を作るなど、到底不可能だろう。
「いや、日本を攻める国があっても、まさか原発は狙わないだろう」というのは、非常に甘い楽観論だと思う。
戦争は殺し合いである。アメリカが日本に二度の原爆を投下し、一般市民を焼夷弾で焼き殺したように、相手は手段を選ばない。ならば原発は格好のターゲットになる。
原発がある以上、いかに憲法改正し、軍隊を持ち、核兵器を持ったとしても、戦える国とはならないのではないか。