【文字起こしアプリの進歩】2026.4.28
たまたま見かけた文字起こしアプリをインストールして、試しに使ってみた。
いまや文字起こしのアプリは本当にたくさんあって、課金のものも多い。
使い慣れた「レコーダー」アプリで十分と思い、もう新しく探す必要はなくなった。
だが、それでも何か発見があるかもということでインストールしてみた。tiroというアプリである。
リアルタイムとオフラインの音声入力が可能で、タイムラグが少しあるが驚くほど優れている。要旨をまとめるのがすごい。宣伝が少ない点が良い。
現時点ではPixelにバンドルされたレコーダーで十分だが、様々な可能性がある方が望ましい。
呟いてみたのだが、ちゃんと要旨を掴んでまとめていくのはすごい。
私は取材したスタイルでその要旨をまとめてくれている。寝言がちゃんとした文章になっていた。
以下はその実験の経過。
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本記録は、2026年4月28日に行われた音声入力アプリの実験的使用を契機とした、個人的な創作・生活スタイルに関する内省的な独白をまとめたものである。
話者は新たに発見した音声入力アプリの精度と利便性に感銘を受けながら、過去の選択を振り返り、理想的なノマド的創作生活の可能性を考察している。
●音声入力アプリへの気づき
話者はPixelを使い始めてから音声入力アプリを活用するようになり、使用開始からまだ数ヶ月しか経っていないと述べている。
無料アプリの豊富さと漢字変換精度の高さを「恐るべきこと」と表現し、もし数年前からこの技術を使っていれば、創作活動の幅が大きく広がっていたと回顧している。
●浜松を拠点としたノマド創作生活の構想
話者は、浜松に来た時点でこの音声入力技術を活用し、車中泊によるノマド生活を組み合わせていれば、作家・表現者としての道が開けていたと振り返る。具体的な構想として以下が挙げられた。
●コミュニケーション拠点の構築:「浜松版アートエナジー」としてのコミュニティネットワークの形成。
人脈・組織との連携:医学書、仏教書、スマ師、金峯山寺、信貴山、 国士舘大学、国書刊行会、佼成出版社、PHP研究所、地元印刷会社との関係構築。
活動エリアの展開:東京・名古屋・京都を巡るノマド的な働き方。
移動手段とコスト削減:浜松の実家を拠点に、エブリイ等のワゴン車に必要なものを一式積み込み、休み休み移動するスタイルが低コストかつ現実的である。
●創作活動の具体的イメージ
ノマド生活の中で想定していた創作活動として、スケッチ制作、エッセイ執筆、お寺の広報、地元の人々との交流。
話者はこれらを組み合わせた生き方が「面白かったと思う」と述べており、表現者としての可能性を惜しむ気持ちが滲んでいる。
●まとめ
本独白は過去への振り返りを主軸としており、具体的な今後の行動計画というよりも、音声入力技術・車中泊ノマド・地域コミュニティ連携を組み合わせた創作生活モデルの可能性を整理したものである。
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ついでにたまたまBGMで流していたラジオ番組を録音、文字起こしをしてみた。ほぼリアルタイムで以下の内容を文字起こしできていた。私にはさっぱりわからない。
マーク・リボ来日公演とバンドメンバー紹介
マーク・リボのバンドが2026年6月13日に立川ステージガーデンで開催されるフェスティバル・ルージニョに出演する。
バンドメンバーはマーク・リボがギター、ブラッド・ジョーンズがベース、EJロドリゲスがパーカッション、ロベルト・ロドリゲスがドラムス、ブライアン・マルセラがキーボードを担当する。
1988年のアルバムのメンバーがほぼそのまま参加し、アントニー・コールマンの代わりにブライアン・マルセラがキーボードを務める。