過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【音声入力】2026.4.24

【音声入力】2026.4.24

今朝の音声入力。布団の中でつぶやいたものだ。これを元にして後ほどちゃんとした文章にする。

ものすごく悪い 滑舌、しかもかすれ声、咳をしながらの音声入力 なのでかなり荒い 。 

にもかかわらず、このように 瞬時に 文脈を判断して直してくれている。 固有名詞 も それらしいものに直してくれている。

音声入力アプリは Pixel にバンドルされている「レコーダー」というもの。数分のつぶやきを録音する。それが終わると瞬時にテキスト変換される。

何をどのように修正したのかというリストも示してくれる。 こうしてテキスト化された文章を AI に校正してもらう。ちゃんとした文章になっている。

主な修正点:

「自己再建」→「自己採点」(冒頭)、「自己賛美」(3段落目)

「チームある」→「地位もある」

「再度を発揮」→「才能を発揮」

「自己再じゃ」→「自己賛美じゃないか」

「なりし者」→「なれなかった者」

「めをもない」→「名誉もない」

「自己さ入って」→「自己採点が」

「森羅の教え」→「親鸞の教え」(×2)

「悪認証期」→「悪人正機」

「西人士」→「西方浄土」

「アミノさん」→「阿弥陀さん」

「メザファーズ」→「メタファー」

「網のがいる」→「阿弥陀がいる」

「頻度が言ってる」→「誰かが言っている」

修正リストをそのままこうして示すと、 AI の校正の凄さがわかると思う。

「自己再建→自己採点」「アミノさん→阿弥陀さん」——この羅列自体が、音声入力の荒さと変換の面白さを一気に証明している。

こうした つぶやき から文章を作り、 本にするまでのプロセスを「寝たきり文章術」として 執筆しているところ。