【寝たきり文章術】2026.4.7
間質性肺炎で寝たきりになって、ほとんど活動できない。歩くことさえも大変。
しかし、転んでただでは起きない。この状態でできることとして、本の企画と執筆という道がある。
最悪な状態を逆手にとって、それを本にしようと企画してみた。
そうして「寝たきり文章術」がひらめいた。
寝たきりの人でも、スマホに音声入力することで文章が書ける。本が書ける。そういうコンセプトだ。
音声入力のノウハウと、AIを使って文章を完成させていく方法を本にしようということだ。
本そのものも、音声入力しながら一冊書き上げてゆく。AIと問答しながら、AIを編集の伴走者としながら、原稿を作っていく。
まずは100ページ作り上げて出版社に送る。採択されれば、出版社の意向を聞きながら修正、加筆していくという方向だ。
しばらく連載してみます。