【我が家であっけらかん学園】2026.4.2
我が家であっけらかん学園を開催した。
子供たちが7人。小学校1年生から中学1年生まで。男の子3人、女の子4人。地元の春野町から街中からはるばる来てくれた。大人は8人いた。
五平餅を作り、竹のランタンを作り、竹炭を作り、ヤギの乳でバターを作り、鬼ごっこしたり、かくれんぼして遊んでいた。
私の寝ている電動ベッドの周りで隠れたり走り回っていたが、みんな抑制が効いて穏やかなものだった。
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色んな人の話を聞けるのがいいね。
子ヤギが3匹生まれて、どんどん増えていく。
それは増えて困るでしょう。
いや、それが子ヤギが結構な高値で売れた。
そうか、そしたらヤギのブリーダーやったらいいよね。
烏骨鶏が30羽いたんだが、ある日一夜にして半分が殺されて、持って行かれた。どうもキツネの仕業らしい。イタチは殺し血を吸うので、持って行くことはない。キツネは咥えて持って行くようだ。
もらった烏骨鶏から卵が生まれた。孵卵器にかけて卵を温めている。数日すると、受精卵は光にかざすと血液が動くのがわかる。
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小学校5年生の大君は、英検の準2級を取った。それはすごいな。全く独学だよ。ハリーポッターの原文をすらすら読んでいたもんね。
でも、中学校どうしようか。型にはめられた教育は、良いと思わないけれども、友達付き合いを学ぶ必要があるよね。
高校はどうしようか。定時制がいいんじゃないか。電気とか機械、AIとか、ドローンとかロボット、そういう実験や課題学習ができたらいいよね。
あるいは調理学校もいいよね。語学ができて、バイオリンができて、調理ができたら、世界でやっていけるよね。フランス料理を教えてくれるシェフがいるから、そのうち料理の会をやろうか。
あかりは働きながら学ぶのがいいと思うんだけれども、働くのは高校からじゃないとできない。中学の3年間はどうなるかな。急に中学に行くというかもしれないし、わからないところだ。
それぞれ小学校1年から2年、学校に行きたくないという時期にあるようで、親は苦労する。
学校がいいとは言えないけれども、かといって学校に行かないでずっと家にいてもらっても、友達付き合いできないのは困る。
いろいろな選択肢があるといいんだが、それがないのが辛いところだ。
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こうして年齢の違う子供が集まって自由に遊ぶというのもいいことだな。親同士の語らいも意味がある。
特に遊びのメニューは用意しなくても、子供は自由に遊ぶ。適当に自然の中で遊ぶのがいい。自分たちで料理ができたらもっといいね。
私は大体は何もしないで寝ているだけであった。久しぶりに子供たちの元気な声を聞く1日だった。