過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【俳句を詠む】2026.1.6

【俳句を詠む】2026.1.6

俳句や川柳、都々逸でもつくろうかと思い立つ。
詠嘆とためいき。まだ生命はしぶとい。
季語とか入れるのは面倒なので、川柳か。自由律もいいな。
俳句というより、「一行ずつの生存記録」を。生きることの最前線を。

新年や 寝てばかりにて 何もせず
寝るだけの 何もできずに 年明ける
寝るだけや 吸って吐く息 年明ける
新年や 友の見舞いに 寝てばかり

酸欠と 空咳続く 冬の朝
空咳と 酸欠苦し 冬の朝
酸欠と 空咳やまぬ 冬の朝

立ち上がり やっと歩くが 10歩まで
これがまぁ ついの年かな 風強し