過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【外界の加速度的な進歩と、内面の不可逆的な衰退】2026.1.2

【外界の加速度的な進歩と、内面の不可逆的な衰退】2026.1.2

2025年はAIに始まり、AIに終わった一年だった。そして、今年はさら深化し拡大していく。ますますおもしろくなるぞ。

病気になり、病気が進行していく一年だった。衰弱していく一年だった。そして、今年はますます衰弱していくなあ。まあ仕方なし。
健康を失うと、もうまったくなにもできなくなる。それが次第に劣化していくのを実感する日々。

それはそれとして、あるがままのリアリティを受け入れていくしかない。そのなかから、光も現れてくるかも。

ほんの少し扉を開けているってところだ。その扉から、ときおり風が運ばれてくるかな。
予期せず訪れる小さな発見、ふとした瞬間の清涼感が。

「対照」
AI疾風進 AI しっぷうすすむ
我身衰朽行 わがみ すいきゅうゆく
現実静中受 げんじつ せいちゅううく
扉開微風清 とびら ひらき びふうせい