過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

本日いちりん楽座 開催します

本日いちりん楽座 開催します
16時〜19時
Googlemeet

開催は16時からで、だいたい2時間で終わりますが、気が向けば5時間くらい続けることもあります。

私はほぼベッドに寝転がったまま話をしています。
ツールはGoogle Meetです。

参加費は無料です。
できれば顔出しでお願いしたい。それはお互いがどんな人かを知るためです。
途中参加・途中退室はご自由に。
外部に公開することはありませんが、録画はしています。
参加するには、下記をクリックしてください。

https://meet.google.com/sra-prsy-mpc?authuser=0

元気な方も、病気の方も。どなたでも大歓迎です。

今を取り巻く国の状況、世界の状況、経済の状況、人々の動き、政治的な背景、さらには宗教や思想の役割、死生観、「生きるとは」「死ぬとは」どういうことか、自分に今何ができるのか――


など、何でもかんでも語り合える場を作っていこうと思います。
聞いていだけではは面白くないと思うかもしれませんが、自分の考えや意見を語り合うと、面白い展開になると思います。


ただ、自分の医療や宗教、思想を強く押し通すと、やり取りが止まってしまうことがあります。

いろんな人の生き方や価値観を聞き、「なるほどなあ」と受け止める――そんな感じのやり取りの場にしていければと思っています。

最近は、池谷ぱほとんどベッドの上で暮らすようになりました。
幸い、まだ頭と口は動きますので、話したり書いたりすることはできます。

動くのは大変で、少し立ち上がるだけでも息切れがします。歩き出すと、かなり絶望的な気持ちになります。
医者によると、これは「不可逆的」で、基本的には元に戻りません。
今の状態をいかに引き延ばすか、それが精一杯で、奇跡が起こらない限り現状維持が限界だということです。


それでも、それはそれで今のリアリティです。
希望をつなげても事態は変わりません。今できることを精一杯やるしかない。そして、「今ここに生きる」それだけです。


特に悲壮感や後悔も少なく、思いのほかあっさり受け止めている自分がいます。
ともあれ、人間はほとんどの人が、老いて病を得て衰弱し、やがて死を迎えるものです。


今、その流れの中にいます。その過程で起こることを表現し、自分の生き方を見せていこうと思っています。
経済面や身体の不自由、子どものことなど、もちろん懸念はたくさんあります。
しかし、できることをやるしかない。それはそれで仕方がない、と割り切っています。