過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

あっけらかん学園

あっけらかん学園
サトウキビ絞り糖蜜作り体験
カマドでご飯を炊いてみよう
焚き火


12月14日(日)10時〜
場所 弥栄フィールドin上阿多古(大杉家)


サトウキビ絞りとオクドで糖蜜を煮詰める。
お昼はカマドでご飯を炊いて、おむすび作りと汁物作り。
帰りにはサトウキビの糖蜜をお持ち帰りできます​。続きはお家で。
焚き火も盛大にできるよ。


参加費 500円 乳幼児無料
持ち物 ご飯1人1合
場所:大杉家の前辺り
浜松市天竜区長沢640-2
食材の量の見通しのため、希望者は連絡ください。
080-3629-6982 (大杉) 080-5412-6370(池谷)


今年から「あっけらかん学園」を開催して、もう20回目くらいになる。累計で参加者は150名余。大きな自然のフィールドで、家族同士の交流ができるということが目的。たくさんの参加者を目的とはしていない。いろいろと毎回試行錯誤です。
子どもたちは畑やあぜ道を走り回っていつも楽しそう。大人はそんな子どもたちからエネルギーと溌剌として好奇心をもらいます。そして、いろいろとおしゃべりと美味しい手料理でゆるーい感じで過ごせます。
大杉さん夫妻がいつも献身的に奉仕してくれています。
池谷は体調が悪いので、椅子に座ったままか寝転んだままですけど。