【『私の精神世界、宗教史』の執筆】2025.11.6
出版社からオファーをもらったので、原稿を書いているところだ。
テーマは『私の精神世界、宗教史』。すべて自分の体験で、誰にも忖度する必要もないから、書いていると人生が整理されていく感じがする。原稿はベッドに寝ながら音声入力で進めている。
間質性肺炎のせいで、長時間机に座っていられないこともあるからね。
寝転びながら思いついたことをその場で音声入力できるのは、本当にありがたい。
⦿---------------------------------------
過去のFacebook投稿も「キーワード」で検索して、コピペして書き直したりしてる。ざっと書いたら、AIに校正させて、感想を言わせる。
Grok3、ChatGPT、Gemini、DeepSeekなどを使っている。
なるほど、そういう視点から見るとこうなるのか」って、コンステレーション(バラバラな星座の点と点をつなぐと、突然形が浮かび上がるあの感覚)がどんどん現れてくる。
過去の投稿を「星屑」みたいに拾ってきて、AIと読者と一緒に「星座」を作っていくわけだ。ときには褒められて、ぐっと背中を押されることもある。
そしてペースメーカー代わりにFacebookに投稿する。
読者のコメントをもらい、新しい視点として書き加えたり、直したりしている。
孤独な執筆作業に「他者性」を組み込もうとしているわけだ。何しろ執筆作業は孤独なものだからね。モチベーションを保つという意味もある。
⦿---------------------------------------
断片をつなげるためには、「Googleドキュメント」に作った大きなマップ(目次)に、投稿した原稿を追加していく。
こうやって書きながら、自分なりの本の作り方をシステム化しようとしている。身体の制約、孤独、過去の断片化した体験――それらを独自の「付き合い方」をシステムとして構築しようと。
「書く」ことで「自分」を組み立てるのだ。
単なる情報の出力ではなく、自分自身の意味の再発見につながるように。