
【いちりん楽座 スピ系・オウム・テーラワーダ仏教】2025.9.28
日本におけるスピ系の流れをざっと振り返り、語り合う。
10/4(土)14時〜16時半 会場13時半
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〈趣旨〉
現代に至る日本の精神史・宗教史を語る企画。
約40年前、自己啓発セミナーやチャネリング(シャーリー・マクレーンやバシャール)のブームが起こり、インドのサイババも広く知られていた。
しかし、オウム事件をきっかけに、瞑想や神秘的な世界への関心が急速に衰退し、20年以上が経過した。しかし、オウムってなんだったんだろう?私たちはオウムを嗤えないと思っている。そこも探求している。
現在は、スピリチュアル系(縄文系や地球外生命体など)やテーラワーダ仏教(初期仏教、マインドフルネス)が注目されているようだ。一方、最大の宗教団体のひとつである創価学会は高齢化が進み、活力が低下している。真如苑は着実に活動を続けている印象がある。
私自身、テーラワーダ仏教とは40年にわたる縁があるが、最近その質的な変化を感じている。参加者は、かつてのような瞑想や仏教にのめり込む「オタク」でも、信仰に傾倒する人々でも、陰謀論を信じる人々でもない。
「いまこの瞬間の自分に集中する」瞑想に取り組む、ごく普通の若い人たちが増えている。この流れに確かな手ごたえを感じる。
こうした自身の体験を踏まえ、この40年間の「日本の精神史・宗教史」をざっくりと振り返り、共有しながら語りたい。
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〈カタリバ形式〉
一方的な講義や講座ではない。対話(カタリバ)形式。なので、参加者の顔ぶれやシェアしてくれる体験の質によって、内容の流れは変わる。
参加費無料。途中入退室可。ただし顔出し希望(各自の体験のシェアがメインのため顔出しが語りやすい)。ツールは、GoogleMeet。下記をクリックするだけ。
https://meet.google.com/tqi-cctq-ewt?pli=1