過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【入院を勧められた】2025.9.19

【入院を勧められた】2025.9.19

やっと涼しくなってきた。この夏の暑さでかなり体力を奪われたよ。

近くの診療所に出かけた。

「大変そうだね。見るからに調子悪そうに見えるよ。」
「いやぁ、もう、いろいろ大変です。」
血圧を測ると、下が40、上が84。心音も小さい。

医者から入院を勧められた。

「一人暮らしで倒れたら、そこでおしまいだよ」と。
「まあ、そこは覚悟してるんですよ。仕方ないって。」
「そうか、それならいいんだけど……。」

 ▽

帰りに、フランス料理を長年やっていた友人にばったり会って立ち話。銀座で一流のフランス料理店に勤めていた。こんな田舎で偶然会うなんて、いいもんだね。
今度、親子でフランス料理を楽しむ会をやろうかという話になった。二俣のふれあいセンターあたりで、会費2000円くらいで、親子でフランス料理を習う企画だ。

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人生、先がわからない。いつも先の見えないところにぶち当たる人生だなあ。

あかりも、妻も、こうちゃんも、コロナにかかったみたいだ。コロナが広がってくると、嫌だなあ。怖いな。

帰宅して、しばらく停滞していた仕事(「死んだらどうなる?」の本作り)に取り掛かるようになった。手を付ければと「もっと」「もっと」という力が働いて、集中するようになる。

Facebookは自分の記録として、頭の整理のために書いています。
いつも書いていますが、「心配しています」とか「頑張って」とか、同情やアドバイスは不要です。スルーしてください。

そういうコメントをもらうと、返すのも疲れるし、気持ちが重たくなるので。ただし、同じような病気の方の情報は、ほしいところですけど。