過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【息苦しさと向き合う日々】2025.8.7

【息苦しさと向き合う日々】2025.8.7

今の症状は、空咳が止まらず、苦しいときがある。

少し歩くとゼーゼーハァハァする。台所まで歩いても、トイレに行っても、布団を畳もうとしても、すぐ息が切れる。休み休みでないと動けない。

休んでは動き、休んでは動きという状態だ。

あかりと近くの川で水遊びをしているが、水には一度入るだけで、後はほとんどヨガマットの上で寝ている。青空や雲、木々の揺れる様子、さまざまな石ころの観察などをしている。

これはこれで、水のマイナスイオンを浴び、娘のあかり(10歳)が遊ぶ姿を見て、楽しいひとときだ。

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肺が酸素を取り込む力が落ちている。いくら心臓が頑張っても、全身にエネルギーを送れない。しかも、血圧は50-80と低い。「心音も小さい」と看護師に言われた。重いものは持てない。仕事で机に座っていても息苦しくなる。

毎朝8時から続けている「いちりん楽座」は、安楽椅子に寄りかかっているので、話をするだけなら大丈夫だ。

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ただ、先日の行政のプレゼンでは、質疑応答の際、息が続かず声が詰まってしまった。昔なら流暢に何の問題もなく話せたのに。

問題は、症状が次第に重くなっていることだ。やがて弱って歩けなくなったり、転倒して骨折したり、寝たきりになる可能性が出てきそうだ。酸素吸入器を使っているが、大きな効果はない。「祈り」というのか、「治そう」というエネルギーを、生命の底から引き上げてくることが大切なのかもしれない。そのあたりを観察している。