過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【霊的治療について】2025.7.29

【霊的治療について】2025.7.29
「ここに自分の血で『歩く』と書け」
その人は、自分の血で「歩く」と書いた。
リンザイは真剣な口調で「歩け」と告げた。
すると、歩けなかったその人が、起き上がって歩き出した。
  ▽
リンザイという名の、インドのOSHOの弟子がいる。もう、とうに80は過ぎていると思う。その彼から30年余も前に聞いた話である。
彼は「原始福音」を掲げた「キリストの幕屋」(宗教法人名:キリスト聖書塾)の手島郁郎神父のもとで修行した。
その修行は、まさにグルジェフワークのようなものだったと語る。
あるとき、リンザイは歩けない人のところへ行った。もしかして、手島神父の使いで行ったのかもしれない。
彼は歩けない人に向かって「本当に歩きたいのか?」と尋ねた。
その人は「歩きたい」と言う。
「歩きたいのか?」「歩きたい」
「本当か?」「本当に歩きたい」
そんなやりとりが続いて、自分の血で「歩く」と書いたわけである。
  ▽
この話は、リンザイから直接聞いたものだ。
本当のコミットメントが、不可能を可能にするということなのかもしれない。
映像は、GLA高橋信次の弟子の長尾先生(といったか?)という方の映像である。奇跡の霊的治療だ。
友人から教えてもらったこの映像を見て、リンザイ元気かなあとふと思い出した。
https://youtu.be/yF0Xk6W9V_8