【捨てるシステム】2025.7.14
野口悠紀雄さんの本『「超」整理法』(中高紳士を)を読んで、「捨てる封筒」を作った。
「捨てる封筒」に不要な書類を入れていく。
封筒がいっぱいになったら、「捨てる箱」に移す。
「捨てる箱」がいっぱいになったら、庭で燃やす。
燃やす前に、もう一度内容をチェックする。ここで救出されるものもある。
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3段階の「捨てる」チェック(防波堤)を行うことで、書類を捨てるストレスが軽減される。
書類をなかなか捨てられない。「いつか使うかもしれない」と思って取っておいてしまう。「捨てたばかりの書類が必要になった」というケースはよくある。
そうすると、また散らかった状態に戻ってしまうという悪循環。とりあえず取っておくと、むやみに書類がたまり、必要な書類が見つけられなくなる。
電子化すれば解決するかもしれないが、書類をスキャンする手間がかかる。後回しになる。
日常的に届く手紙、チラシ、案内などの書類は、すぐに処分したいものだ。
そこで、「書類を捨てる」仕組みを作った。
捨てるために「防波堤」を3段階、用意した。
「捨てる」ためのストレス軽減のためだ。
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3段階のバッファ(防波堤)を作り、捨てるプロセスをつくろうとしている。
最期は庭で燃やしてしまあというのが、お焚きあげみたいでいい感じ。過疎の山里ならでは。
①「捨てる封筒」を用意し、不要な書類をそこに入れて保管する。(第一次防波堤)
②「捨てる封筒」が増えたら、「捨てる箱」に移す。(第二次防波堤)
③最終的に、「捨てる箱」の書類を庭で燃やす。お焚きあげ。(第三次防波堤)