過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【ここはやっぱり天国だよ】2025.7.6

【ここはやっぱり天国だよ】2025.7.6

あかりは9歳、そまくんは8歳、みきくんは5歳。

ここはやっぱり天国だよ。「あっけらかん学園」。
きれいな水の阿多古川。安全に冒険ができて、静かで空気が良い。マイナスイオンが出るから、呼吸が楽だよ。

いろいろな大人たちが立ち寄ってくれた。柔道日本一の人、ロシアと貿易している人、83歳で北海道に移住するという人、ロシアのイルクーツクからカヤックで漕ぎ出そうとする人など、さまざまな冒険家たち。話が面白すぎる!

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あかりは、そまくんの家に泊まりに行った。おとうちゃんは翌朝ピックアップし、子どもたちを連れて街中を見て回った後、途中のイオンモールでお母さんと待ち合わせ。その間、子どもたちは本屋で立ち読み。あかりは立ち読みが大好きだ。

さらには、雑踏をスケッチしていた。その絵は、もはやおとうちゃんのレベルを超えている。

みきくんは、知らない子どもたちと一緒に遊ぼうと挑戦したけど、タイミングが合わなかったかな。知らない人との急な関わりは難しいよね。でも、その挑戦精神は本当に素晴らしいよ。

初めての人との関わり方や受け入れ方は、お互いにまだわからないものだよね。私が元気なら、なんとか流れを作ってあげられたかもしれないけど。

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おとうちゃんは体が疲れていたので、ヨガをして呼吸を整えるのが精一杯だった。玄関を開けると、目の前にいきなり怪しい人が寝ていて、驚いた人もいたかもしれない。次回は「間質性肺炎のため、呼吸が苦しいので休んでいます」と札でもかけておこうかな。

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