過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

その瞬間に起きたことに身を委ね、歌い、踊る

濃密な二泊三日の東京の旅。個性豊かな人々や出来事が次々と現れる。予期せぬ出会いが、まるで会うべくして会った人だったり。そんなことばかり。

体は病気でますます苦しく、不自由になっていく。けれど、その分、サポートしてくれる人が次々に現れる。だから、かえって自由度と躍動感が増していく感じ。
レポートしたいことが山ほどあるので、コマごとに書き綴っていく。

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初日は、朝9時発。神奈川の藤野駅に13時。ティク・ナット・ハンの翻訳者である島田啓介さんと藤野駅で待ち合わせ。鍼灸師で舞踏家の原田さんの家へ向かう。

野口さんが料理のサポートに来てくれて、餃子作りからスタート。ちょっとへんてこりんな餃子作り。みんなで作ると、なんて楽しいんだ! そして、お腹いっぱい餃子をいただく。

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満腹だ。もう限界。でも、「ここで餃子の歌を歌おう、踊ろう! 」ということで、一緒に盛り上がる。ただ、いかにもお腹がいっぱいで集中力が欠けてしまった。けれど、それもまたいい。

こうして、島田啓介さんとは会うたびに物語が生まれ、即興の劇や歌、踊りが繰り広げられる。テーマは自由自在。前回は「えびせんの歌」、今回は「餃子の歌」。

その瞬間に起きたことに身を委ね、歌い、踊る。はからいと作為なんてなし。その時その場で起きてくることを遊ぶ。なりきる。それが一番楽しいってことだなぁ。

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池谷 啓 - 濃密な二泊三日の東京の旅。個性豊かな人々や出来事が次々と現れる。予期せぬ出会いが、まるで会うべくして会...