過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

死後があってもなくても、今ここをしっかり生きること

いろいろAIを使った絵や漫画を試行錯誤している。「死んだらどうなる?」というテーマで本を書いているところだが、「次の文をラフに描いてほしい」と指示すると、こうなった。ChatGPTは漢字力がまだよわいので間違えるけれども。
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「死んだらおしまい」という人もいれば、「死んでもまだ何かがある」という人もいます。
「死んでおしまいなら、なにも心配ないでしょう」と言うと、「いや、それでも心配だ」と言う人がいます。
逆に、「死んでも、死後があれば安心ですか」と聞くと、「死後があれば、なおさら心配だ」と言う人もいます。
人は常に先のことを心配するものです。
じつは死後のことは、明確には論じることは不可能です。死んで帰ってきた人はひとりもいません。
たいせつなのは、死後があってもなくても、今ここをしっかり生きることです。