過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【4コマ漫画が大ブレーク】2025.6.11

【4コマ漫画が大ブレーク】2025.6.11


2日目にして、Facebookの投稿、 シェアが90、「いいね」が300に迫る。内容も去ることながら、4コマ漫画を入れると目を引きやすい。
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さまざまなAIを試しながら、毎日4コマ漫画を作ってみようと思いたつ。
長い文章や難しそうな文章は、現代ではあまり読まれなくなった。みんな本を読むよりも、アニメや漫画に親しんでいる。
日本にはもともと「鳥獣戯画」や「信貴山縁起」、江戸時代の「黄表紙」や浮世絵など、漫画と文章が融合した文化がある。
文章の中に漫画が含まれ、漫画の中に長い文章が織り込まれることもある。そして、日本のアニメは世界的に評価が高い。
ジブリのアートなどは圧倒的に世界を席巻している。ディズニーの時代はすでに過去のもの。ともあれ、漫画やアニメを通じて表現していくのがいい。
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日本の文章表現は、「漢字」という表意文字と、ひらがな、カタカナ、アルファベットといった表音文字が混在しているのが特徴だ。他の国には、ほとんど見られない。
漢字を基盤に、ひらがなやカタカナを生み出し、明治以降は西洋の概念を漢字で意訳したり、カタカナでそのまま取り入れたりしてきた。これは日本の文化の多様性を象徴していると思う。
その「柔軟性」「咀嚼力」「消化力」が日本文化の強さではないかと思う。
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これから文章を書く際には、4コマ漫画を添えることにしよう。(いままでは漢詩を入れていたから、難しくて読んでもらえない)
現時点では、Grok3やDeepSeekでは4コマ漫画を作れない。今のところ、ChatGPTが良さそう。長い文章を入力して「4コマ漫画にしてください」と指示すると、複数の脚本を提案してくれる。4つの案を出して「どれがいいか」と聞いてくるので、「A案で」と答えると数分で漫画が完成する。
ただ、無料版では1日に2枚程度しか作れない。有料会員になるのも一つだが、もっと自分に合ったAIがあるかもしれない。しばらくはChatGPTを中心に4コマ漫画を作っていこう。
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まあなにより、漫画を作ること自体が楽しい。
漫画を入れることで訴求力が増し、みんなの役にも立つ。ゆくゆくは出版という形にするにしても、現代では文章に漫画が混ざっていたほうが好まれるかもしれない。
仏教、インド哲学、日常の気づき、子育て、ザンネンな田舎暮らし、さまざまな失敗談――素材は無限にある。それらを基に漫画で表現していけばいい。
人生の楽しみがまた一つ増えたことよ。