【AIとNotionの連携】2025.3.31
AIでやりとりした文章、投稿した文章、ネットで検索した文章などを、どのように整理し、後で活用するかが課題だ。
これまでエディターやGoogleドキュメントを使っていたが、エディターは動作が軽快でも少し味気なく、ビジュアル的に物足りない。
Googleドキュメントは使いやすく、書きやすいが、処理が遅く、重い。検索も遅い。1つのファイル内での検索は可能だが、複数のファイルから横断的に検索することはできない。
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ディレクトリ管理も必要になる。例えば、「宗教 > 仏教 >日本仏教 > 大乗仏教 > 初期仏教 > ブッダの弟子たち > ブッダ」といった具合に分類しなければならない。
しかし、ディレクトリ管理は複雑だ。心理学、瞑想、宗教、仏教、ブッダ、ヴィパッサナーなどにまたがる内容の場合、「どのカテゴリに入れようか」と悩む。複数の属性を持つものをどこに分類するかで迷い、エネルギーを消耗してしまう。
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かつてEvernoteを使っていた頃は、すべての情報を一元化し、瞬時に検索できた。しかし、Evernoteの信頼性が落ちたため、代わりのクラウドサービスを探していた。
そこで生成AIに相談したところ、私の環境(Mac)ではNotionが最適だという結論に至った。先週から、Notionにあらゆる情報を入れている。
Notionの優れた点は、検索が瞬時で、横断的に検索できることだ。そのため、#タグをつけたり、大分類・中分類・小分類に分ける必要がない。次から次へと情報をNotionに放り込み、キーワードで即座に検索できる。「整理するな、検索せよ」が鉄則だ。
生成AIとNotionを組み合わせた知的生産活動は、格段にレベルアップしたと感じている。
「知蔵整理」
文海茫茫整理難
旧編集重検索遅
分類迷路心神耗
最適Notion解我憂
瞬検横断無用目
随放即索鉄則守
AI相輔知産昇
雲端築庫効流求
「読み下し」
文海(ぶんかい)茫茫(ぼうぼう)として整理難(がた)し
旧編集(きゅうへんしゅう)重く検索遅し
分類迷路に心神耗(こう)す
最適Notion我が憂を解く
瞬検横断 目次無用
随放即索(ずいほうそくさく) 鉄則なり
AI相輔( あいたす)けて知産 昇る
雲端(うんたん)に築庫(ちくこ)効流(こうりゅう)を求む
「解説」
- 「茫茫として」で情報の広大さを詩的に表現
- 「心神耗す」で分類作業の精神的負担を強調
- 「随放即索」の四字句でNotionの核心機能を凝縮
- 「雲端」を「うんたん」と読み、クラウドのイメージを表現