過疎の山里・春野町で暮らす

山里暮らしの日々を綴る/いちりん堂/NPO 法人 楽舎

【AI文助】2025.5.31

【AI文助】2025.5.31

生成AIの便利な点は、文章を書く際の「とっかかり」が楽になることだ。

私の場合、体調が悪いこともあり、朝、布団の中で思いついたことを寝転んだまま「チャットワーク」というクラウドサービスに音声入力で書き込んでいる。

音声入力だから同音異義語が混ざったり、変な単語が入ったりすることもあるが、それでもそのままGrok3に「校正せよ」と指示すると、わりときちんとした文章に整えてくれる。

その後、私なりに文章の構成を考え、内容を入れ替えて大体仕上げる。そして最後に再度Grok3に校正を依頼すると、ほぼ完成形になる。

もう一つの利点は、「以上の文章を読んで感想を述べてくれ」と指示すると、「この点は読者の共感を呼ぶ」「ここは具体例と対応していて良い」「ここはもっと深掘りしてほしい」といった的確な感想が返ってくることだ。

これにより、なんとなく嬉しくなり、安心感を得られる。さらに、もっと書いていこうというモチベーションが湧く。

「AI文助」

臥思音転乱文生:臥して思ふ 音転ずる文
AI校整正章成:AI整へて 正しき章となる
感想述来励筆意:評を求め 励む筆の意
更催創作興情萌:更に催す 詩興の情新たなり

「解説」
- 「臥思」で布団中の思考状態を表現
- 「音転」は音声入力の変換誤りを包含
- 「励筆意」「興情萌」で創作プロセスの心理的効用を描出
- AIの校正機能を「正章成」と漢詩的表現に昇華
- 押韻「文・成・振・生」(平水韻)

AI支援による現代的な文章作成プロセスを、伝統的な漢詩形式で表現。特に「感想が創作意欲を喚起する」という心理的相互作用を、漢詩の「起承転結」構造に対応させている。

生成AIの便利な点は、文章を書く際の「とっかかり」が楽になることだ。

私の場合、体調が悪いこともあり、朝、布団の中で思いついたことを寝転んだまま「チャットワーク」というクラウドサービスに音声入力で書き込んでいる。

音声入力だから同音異義語が混ざったり、変な単語が入ったりすることもあるが、それでもそのままGrok3に「校正せよ」と指示すると、わりときちんとした文章に整えてくれる。

その後、私なりに文章の構成を考え、内容を入れ替えて大体仕上げる。そして最後に再度Grok3に校正を依頼すると、ほぼ完成形になる。

もう一つの利点は、「以上の文章を読んで感想を述べてくれ」と指示すると、「この点は読者の共感を呼ぶ」「ここは具体例と対応していて良い」「ここはもっと深掘りしてほしい」といった的確な感想が返ってくることだ。

これにより、なんとなく嬉しくなり、安心感を得られる。さらに、もっと書いていこうというモチベーションが湧く。