【「問い」が浮かぶのが嬉しい】2025.5.23
毎朝、「問い」が浮かぶのが嬉しい。その問いをもとにAIと対話することで、さらに問いを深めていくことができるからだ。
AIの答えを「ははあ、そうですか」と受け取るのではない。
「対話」や「やりとり」を通じて、「では、これはどうなんだ」「つまり、こういうことか」「そうなると、こうなるけれど、どうなんだ」と次々に会話が進展し、探求が深まる。それが楽しくてたまらないのだ。
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今朝、布団の中で浮かんだ問い。
①「神武天皇の実在を最初に主張した人、あるいはその記録は何か」
「『古事記』や『日本書紀』が初出だとしたら、それらを編纂したのは誰か」「その意図は何だったのか」
②「なぜ儀式はつまらないのか」
「儀式には、葬式、結婚式、入学式、卒業式など、退屈なものが多い。我慢して人の話をじっと聞く類のものというイメージがある」「一方、宗教的な儀式には、奥深い心につながるものもあれば、完全に形骸化して退屈なものもある」「そもそも儀式とは何か」
③「統合とインテグリティについて」
統合とは「異なる要素を一つにまとめる」ことだと考える。インテグリティとは「そのプロセスや結果が信頼できるものである」ことを保証すること。システム統合を行う際、データのインテグリティを維持することで、統合されたシステムが正確で信頼性の高い結果を生み出す。これについて、どう思うか。
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神の御名 (みな)今(いま)なお 記紀に息づかむ
古(いにしえ)の 言霊(ことだま)紡ぐ 文(ふみ)にして
人をして 統(す)べるための ものならむ
形のみ その心を失えば 空しき檻(おり)と なりにけり
魂(たま)震う 真(まこと)の儀こそ尊けれ
時超えて 天の梯(はしご)を求めなむ
異なる調(しらべ)多々あれど 誠の糸こそ通(とお)るなり
一つ結べば 虚(うつ)ろわぬ 鏡となりて天地(あめつち)の 実相こそを映しなむ
古(いにしえ)も今も ただ一つ 神の息と言いつらむ
形(かたち)は変えど 真(まこと)にて
永久(とわ)の円(えん)こそ 廻りゆく