【道行(みちゆ)くほどに 調べあり】2025.5.22
たまに街に出ると、たくさんの人に会う。
この日は、百古里(すがり)の十八番(おはこ)市、二俣でジビエの軽トラ市、そしてマルカワの蔵、天竜手すき和紙工房へ。
「あれ? 池谷さん!」と、20〜30人くらいの人に会った。
ばったり出会うのもいいものだ。
この写真は、百古里庵の女将が撮ってくれたもの。木工アーティスト(マエストロの山口さん)、陶芸家の鈴木青宵さん、唐辛子売りの路上演奏家・おおむらたくみさん。
あかりには、「こういう青空市で自分の絵とか作品を売ることができるよ」と教えた。
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百古里(すがり)の十八番(おはこ)に 匠たち
木工(もっこう)陶芸(とうげい) 唐辛子(とうがらし)
天竜の和紙の光に 調べあり
道行(みちゆ)くほどに 心湧く
